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決心を見くびるな!

昨日の夕方、親から着信があったことは書いたが、
夫に任せたところ、夫はショートメールで、
また掛けて来たようですが、何かありましたか?と聞いてくれたそうだ。
それに対して、「掛け間違いです。」という返事だったそうで、
もう、いいや、どうでも、と思って、
夕べは寝た。

特に変わったこともなく、夜中にムギにも会えて、ラブラブ出来たし、
心地よく眠くなってすんなり寝た。

ところが、3時間眠ったあたりで、気分が悪くなって目が覚めた。
なんか、ムカムカする。

思い当たるふしがなく、不審に思いながらも、
この間みたいに急に起き上がって転倒しないよう、
ゆっくり起きて、ベッドから降りて、
トイレまで這って行った。

うーん、これは、吐くのかも。

でも、何で吐くのか、まだその時は、わからなかった。
変わったものを食べてもいないし、寝る時に具合が悪くもなかった。

けれど、どんどん気持ち悪くなってきて、
ああ、吐くんだ、と思い、
そういう時のためにトイレに置いてあるゴムで髪を縛った。

しばらく、便器に突っ伏していたが、なかなか吐けない。

そのうちに、あれれ?という感じで、急激な便意が訪れた。

えっ?
そっち?

わたしは向きを変えて便座に座った。

激しくお腹が下った。
滝のようだった。
全部液体。
それが二回。

下すので済むならありがたい。
わたしは、嘔吐恐怖症なので、極力、吐きたくないのだ。

お湯を沸かして白湯を作り、「太田胃散」を山盛り飲んだ。
医者が、「いい薬ですよ。」と勧めるくらいなので、
絶大に信頼している薬だ。

けれど、ダメだった。

すぐに、むか~っと来てしまって、トイレに逆戻り。

顔を突っ込んだら、結構たやすく、だーっと、大量に吐いた。

それを、二回。
全部液体。

これ…
同じだ…

実家に帰省して、母から、悪口や、自分の自慢話を延々聞かされて、
そのあと吐いてしまう、あの吐き方と、同じだ!

アルコールの過剰摂取のときや、食当たりのときは、
吐くとき、もっと苦しむし、もっと何回も吐く。
胃をねじられるように苦しむ。

でも、本当に、マーライオンか!とツッコミを入れたくなるくらいの勢いで、
吐くのだ。

わたしは、わたしに、心の中で声をかけた。

そうか、そうだよね。ストレスだったんだよね。
ごめん。気が付かない振りしちゃった。
まあいいやって、平気な振りしちゃったから、
体に出して来たんだね。

うん、わかったよ。辛かったね。

こうして、ストレスを、自分が認めてあげなくてはならないのだと、
改めて知った。

夫も盾となってくれているし、大丈夫!と思うようにしたけど、
実物大のわたしは、激しいストレスを受けて、
それを認識してもらえないとわかると、
自分の体に対して、牙をむいたのだ。

見えていなかったストレス、怖すぎるよ。

さっき夫と会って話したが、
絶対に掛け間違いだなんて、ありえないよね!ってことになった。
二回もかけて来てるんだよ?

着信拒否にしてあるから、それなりに失礼なアナウンスが流れるはず。

夫も、もう掛けないでくれ、自分に掛けてくれとじかに言ってくれたのに、
うちの親は、何を甘えてるんだ!

わたしの決心を、見くびっている。

わたしは、あの手紙を書いた時に、
このことを受け入れてくれず、わたしを切り捨てるのであれば、
わたしは甘んじてそれに従うまでです、と書いた。
それ相当の決意を持って書いています、と書いた。

それを蹴っておいて、よくも電話を掛けて来る気になるよな。
すごく腹立たしい。
怒りを感じる。

そうだ、わたしはもっと、怒っていいのだ。
我慢しすぎた人生だったのだから、
これからは、この、等身大のちいちゃいわたしで、生きて行くんだ。
誰からも期待されず、誰からも規制されないで生きていたい。


今日は、実家のご近所の、お世話になっている家のお姉さんに、
ワインを送って来た。
わたしにとっては、駆け込み寺だったご家庭だ。
穏やかで、知的なおばさんが、本当にうらやましくて、
憧れた。

これからはこうして、自分の人生に、決着をつけて行かなくてはならない。
身軽になれる部分は、縮小する。

お礼を伝えるべき人には、今更ながらであっても、伝える。

そういう生き方をしていきたいと思っている。

あ、ちなみに、体調は大丈夫。
病気ではなく、やはりストレスから、でした。

                                          伽羅moon3


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