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大号泣。

今日は、起きた時から、すごく大変なことが連続して起きた。

夜になり、
最後は、たまらず、階段に座っていた夫のオマタに頭を突っ込んで、
大号泣した。

耐えて、耐えて、耐えて来たのだ。

何十年も。

わたしに何の責任があるの、
わたしのせいで一人っ子なんじゃない、親の勝手な都合なのに、
なんでわたしの責任にされるの、
どこまで頑張ればいいの、
もうわたしは何十年も頑張ったんだよ、
頑張って、頑張って、頑張ったけど、
ダメだったのは、わたしが間違っているの?

そりゃあ、許すことのほうが正しいよ。
許す心は、崇高だよ。
でもね、許せないことがあってもいいんじゃないの?
そこは絶対に許せない、っていう信念として持っててもいいんじゃないの?

親として、絶対にやってはいけないことって、あるんだよ。
もちろん、親だって最初は未熟だよ、
でもね、娘を、自分の母親代わりに据えてはいけない。
子供に聞かせるべきではない話って、
いっぱいあるんだよ。


こんなに泣いたのは、久しぶりだった。
声を出して泣き喚いた。

そう。
これがわたしの、本来の姿。

夫以外には見せないけど、
これが、わたし。

今日は起きた時からいろんなことが起こって大変で、
今夜はヘトヘトなので、
また、順に追って書きます。

夫と結婚して、わたしは救われたと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。

                                            伽羅moon3


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