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どうかこのまま。

わたしが起きる気配を、ちまはよく知っている。

わたしは暑がりなので、まだエアコンをつけて寝ているが、
ちまには多分ちょっと寒いのか、
寝る時にはベッドに居てくれるけれども、
起きると、キャットタワーの箱に入っている。
ふかふかの敷物を敷いてある。

そこから飛び出して来て、わたしによじ登り、
胸に乗って顔を舐めるか、
お尻をこっちに向けて座って、
膀胱をフミフミするか、どちらかをやって、
完璧に起こしてくれる、とってもいい子だ。

今日のちまは、元気そうだったので、
大丈夫かな~?と思いながらも、
お薬を入れた、缶詰を与えてみた。

喜んで食べて、吐かなかった。

良かった。

それ以上、欲しがらなかったので、
わたしは予約通り、シャンプーに出掛けた。

終わって、週末、ヒキコモリができるように、
スーパーで買い出しをして帰って来た。
手がちぎれそうだよ。
液体を買うと、しんどいなあ。

野菜ジュースは、ネット通販で安い所を見つけたので、
大量に購入した。
でも、牛乳とかは、買いだめできないので、仕方がない。
お茶も、今はペットボトルでは買っておらず、
頂き物の茶葉を使って、耐熱ガラスのボトルに入れている。

帰って来たら、ちまは元気にお出迎えしてくれた。
ご飯食べる?と聞いたら、食べるというので、
通常の半分量を、やった。

食べ終えると、とことことやって来て、
「足りないんですけど。」っていう。
またすぐあげるから、今日は、少しづつにしようね。

でも、そのあと、欲しがらなくて、催促にも来ない。
欲しがらないならあげない方がいいようなので、
このまま寝るかな?

お水も飲んでいるし、オシッコも出ているので、
何か重篤な病気ではないと、思いたいのだが、
このまま食欲不振が続いたら、
やっぱりもう一回、胃カメラをやるしかないと思う。


夕べはもう、ヘトヘトで、
ムギのところに行くのは諦めた。

でも、燃えるごみを出してもらうために、
母屋の裏の物置に入れておく日だった。
けれど、ゴミを持って行って、もしムギに遭遇したら、無視はできないし、
かと言って、付き合える気力はなく、
ちまから離れたくなかったので、
ゴミも、諦めて、キッチンもそのままで、
へばって寝てしまった。

そうしたら、今朝、夫が、部屋に入って来て、
部屋のゴミを集めて袋に入れて、持って行ってくれたのだ。
夫は、朝はいっぱい用事があって、
ムギの世話もあって、忙しいのに、来てくれたんだ…と
もうろうとしながらも、「アリガトウ。」と言って、また気絶した。

お昼に起きてみたら、なんと、食器洗いまで、やってくれてあった。
夕べはお弁当を食べたので、食器も少なく、
鍋やフライパンはなかったが、
起きて、キッチンが綺麗になっていて、
本当に、救われる気分になった。
ありがたいなあ。

世の男性は、家事をしてくれる奥さんを、もっとねぎらって欲しい。
料理を作るだけでも大変なのに、
食器洗いして、ゴミ出しして、本当に奥さんって大変。


ちまがこのまま、元気を取り戻してくれればいいのだが、
まだ食欲が戻ってないので、要注意だ。

ムギの頭のハゲは拡大してきているし、
明日、とうとう、お姑さんが帰っていらっしゃるので、
不安。

                                              伽羅moon3

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