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闘うムギ。

夕べ夜中に、ムギに会いに行った。

留守だったが、数回呼んだら、静かに走って帰って来てくれた。
ゴロンゴロンして喜んでくれた。

ところが、さあ、ちゅーるを、というタイミングで、
敵が裏から来たらしい。

ムギがダッシュで走って行って、すぐ裏の砂利の上で、
ガルルルル!と、戦っている声が聞こえた。

人間がいるというのに、襲ってくるとは、なんという図々しいノラだ。

こうなってしまうと、ムギは朝まで、テリトリーを警備しなくてはならない。
せっかくちゅーるを食べようとしてたのに。

ちゅーるは生ものなので、出しておいてやることもできず、
カリカリの餌を少し足して、
心配だったけれど、わたしは部屋に戻った。

可哀想に、せめて、ちゅーるを食べた後だったら良かったのに。


午前中に起きて、ムギの小屋を見に行った。
念入りに見たが、どこにも血はついていなかった。

良かった。
怪我はしなかったようだ。
もちろん、圧倒的にムギが強いはずだ。
いい餌を食べて、寝るベッドもあって、
愛情もいっぱい受けているから、生命力がちがうと思う。

餌も減っていた。

一回帰って来て、食べて、休んで、
それからまた出かけたんだな、と安心して出かけた。

かつてのママ友さんと会うのだ。
ランチして、カラオケに行く約束。

今夜は疲れたので、また明日、続きを書きます。

                                                伽羅moon3

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