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時間がないのは変わらない。

土曜日は、お昼から、夜まで、
ずっと夫と一緒に過ごしたので、疲れてしまった。

夫はいい人だが、圧力の強い人である。

ちょっと気を許すと、ぐいぐいねじ込んで来る。
その圧力に耐えきれなくなるのだ。

夕飯をわたしの部屋で一緒に食べたいとのことだったので、
録画していた、動物番組を流しながら、食べたのだが、
夫は、テレビ番組に対して、非常に懐疑的な人で、
こんなのは全部、ヤラセに決まってるとか、
文句ばっかり言いながらなので、こっちも楽しくない。

かといって、テレビを消して話をすれば、さえぎりまくる。
その自覚も本人にはない。

だから、密着して過ごすのは、3時間ぐらいがいいのだ。
6時間も一緒にいると、
わたしは疲弊してしまう。

夫は、夜9時にもなると、もうウトウトしてしまう人なので、
わたしも疲れて、ベッドに横になり、
「悪いけどもう帰って。」と夫に言った。

はっきりした言葉を使わないと理解してくれない。
やんわり言っても、理解してもらえないので、
言い方がきつくても、これはもう、仕方がないのだ。


ベッドで、一時間半、ぐったりと休んでから、
やっと、食器洗いに取り掛かれた。


働いてもおらず、家事もあまりやっていないわたしを、
夫は、時間があると思っているらしい。

働いていないし、通勤してないし、
家族分の料理もしてないし、
一見、暇そうなのだろうが、わたしには、まったく、暇な時間は無い。

むしろ、よくまあ、家族の夕飯を作ってたなあと、
不思議でたまらない。
相当に無理をしていたということだ。

録画してあるバラエティや映画も見たいし、
ちまをゆっくり抱っこして過ごすこともしたい。
ムギともいっぱいラブラブしたい。

リフォームしてもらった時、本はかなりの量、処分して、
死ぬまでに、もう一回読みたい本を残したのだが、
全然、まだ、読んでない。

その状態で、夫が、お寺から勧められて良かったと思った本などを、
どんどん持って来る。

自分で選んだ本を、読み返す時間すら、まだ作り出せていないのに、
夫がいくら、良かったと思っても、
わたしにも好みがあるし、全然、読む時間が作れない。

そんなに、暇じゃないんだよね。
暇そうに見えるのかな。



夕べは、食器洗いを終えたら、
ちまがキッチンに来て、ジャンプして、抱っこをせがんだ。

小さいころはよく、そうやってジャンプして、
長い時間、抱っこしていたものだが、
オバチャン猫になってからは、珍しいので、
ただ、ちまを抱っこして、しばらく過ごした。

膝に乗せたクッションの上でリラックスして、
だらんと寝ているちまを、降ろすことなんて出来なくて、
夕べもまた、ブログが書けなかった。



今日は、年に一回の検診だった。

最初が、子宮頸がんの細胞診だった。
痛くて、怒りが湧きそうな痛さだった。
ちょっと乱暴なんじゃないの?とイラついた。

婦人科、嫌だけれど、マンモグラフィーにも慣れたし、
バリウム飲むのにも慣れた。

それより、体重の大増加が嫌だった。
腹回り計測だって、絶対にメタボに決まってるし、
それが一番嫌だった。

体重38キロだった頃もあったので、
自分がここまで太ることになるとは、思ってなかった。

母は、「そんなに太っちゃって。」となじるが、
母だって、わたしが子供の頃は、すごく太った人だったのだ。
なのに、よくそんなこと言えるよね。

周りを見回しても、血のつながった叔母は、
全員が太っている。
だから、仕方がないんじゃないの?

わたしは一日にセロクエルを225ミリも飲んでいる。
満腹中枢を麻痺させる副作用の大きい、強い薬だ。

お正月明けから、ストレスで、
狂ったように、パンとチョコを食べ続けた。
自分で、その欲求を抑えることができないのだ。

食欲は暴走し、
去年、文字通り、身を削る思いで減った体重が、
戻ってしまったどころか、はるかに超えてしまった。


しかし、先日のカウンセリングで、
「娘を降ります。」と発言したところ、
その、異常な過食が、治まって来たのだ。

少なくとも、チョコに関しては、
食べない日もあるくらいだ。

パンは、起きた時にトーストを一枚食べ、
夕飯の後、夜中12時くらいに、何かのパンを食べる。
それで、済むようになってきた。

過食のストレスは、明らかであった。


ちょっと、体重を減らしたい。
4~5キロでいい。
でも、運動は大嫌いだし、食事で制限するしかないよね。

夫は、会社の人が、それで痩せたというヨーグルトドリンクを、
だいぶ続けて飲んでいたが、
先日の検診では、「肥満」扱いで、
体重にも変化がなかったそうだ。

トクホのお茶は高いし、
どうしようねえ。

とにかく、ストレスは、イコール太る、であることがわかった。
食べすぎない自分がありがたい。
食べたくて食べていても、ずっと罪悪感がすごくて、
辛かったのだ。

このまま、過食が、治まって欲しい。

                                                伽羅moon3

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