« 道具への執着。 | トップページ | ていねいな暮らし。 »

寝付けなくてしんどい。

少しはマシになって来たが、まだ、寝付けない夜がある。

ここ数日、夜中、ムギに会えている。
留守でも、呼んで待っていると、帰って来てくれて、
当然のように、脚に乗って来て、一緒に過ごす。

夜中なので電車も通らず、車も走っておらず、
誰も来ないので、ムギもリラックスして乗っている。

いつまでも乗っているので、
いつまでも乗っていたいんだろうなあと思うが、
朝を迎えるまでは、精神的にしんどいので、
降りてもらっている。

ムギは言葉がわかるので、
「ムギ、ママそろそろ帰ろうかなあ。」と言うと、
ふうぅん!って怒る。
ガシっと脚につかまる。
それをはがして、胸に抱きしめて、
ムギ大好き、って言いながら、ムギの頭をすんすん嗅ぐ。

するとムギは嫌がって、しぶしぶ降りて小屋に入る。
ごめんねムギ。
毎日ちゃんと来るからね。

ムギに会えて、ちまが隣で寝てくれると、
わたしが寝付ける可能性はぐっと上がる。

でも、夕べは、なかなか寝付けなかった。
辛い。



わたしは、通常でも、セロクエルという強力な鎮静剤を、
250ミリ、飲んでいる。
一粒25ミリの錠剤なので、10粒ということになる。
なかなかの量だ。

それをもってしても、緊張がほぐれず、寝付けないので、
寝る時に、2錠とか3錠とか、足していた。

ここしばらく、ムギに会えているので、足す量を減らしてみている。

でも夕べはダメだった。



美容院の予約が、美容師さんの都合で
いつもより2時間早い時間だったので、
早く起きたのだが、
起きるのが本当にしんどくて、ユンケルを飲んで出かけた。

終わってから、久しぶりに、マクドナルド以外の店でランチした。
生パスタの専門店。
美味しかった。

帰って来ても気分がすぐれないので、
夕方まで、昼寝することにした。

不思議なことに、わたしがお昼寝をするときは、
ちまが、絶対に付き合ってくれるのだ。
今日も毛布にもぐってくれて、
ふわふわを感じながら、ウトウト眠った。

アラームで起きて、急いでムギのところに行った。

ムギは爪とぎに座って待ち構えており、
わたしが行くと、さんざん文句を言われた。
きっと、帰って来たのを知っていたのだろう。
だから、「遅いよ!」って、文句言ってたのだと思う。

最近、頑張って早く行くようにしていたから、
時間の概念があるムギには、遅いよ!ってわかっちゃうんだね。

文句を言ったあとは、乗って来て、
途中、おかかを要求した以外は、ずっと乗っていた。

ただ、乗っているだけでもいいみたい。

ムギは心が満たされないと、餌を食べない。

なので、チャージ途中で、餌のことを言うと、怒る。

でも、夜も7時を過ぎたし、そろそろいいかな、と思って、
「ムギ、シーバ食べようか。」と聞いてみた。

ムギはムッとして、ふうぅん!と怒った。

でも、そろそろ潮時なのも、実はわかっているし、
お腹もすいているのだ。
脚から降りて、座ったので、手からシーバを与えて、
ムギが離れたスキに、帰って来た。

ムギは車の前で、ダラダラしていた。

夫が帰宅した時も、そこにいたらしい。
でも、夫はお姑さんに夕飯を食べさせなくてはならないので、
行けないや、とメールして来た。

もうすぐ、ゴールデンウィークだからね、
そしたら、夫にも時間が出来て、ムギと一緒に過ごせるだろう。



お昼寝しているとき、ムギの夢を見ていた。
夢では、ムギはちゃんと4本、脚があった。

ムギが、3本脚だったからじゃなく、
本当に可愛い子だったから、惹かれたのだ。
顔も可愛いし、声がたまらない。
男の子なのに、高い、甘い声をしている。

毎日、どんどん毛が抜けて、
肋骨に触れるようになった。

胸に抱いてみてわかったが、ムギの体は、
筋肉質で、かっちり硬い。
ちまは、やわらかくて、皮がタプタプしているよ。

ムギは鍛えてるからね。

今週末あたりに、もう暖房を切ろうと思う。
最低気温が、14度くらいになったら、もういいだろうと思う。

大事にするよ。
長生きしてね。

                                                伽羅moon3
 いつもお読みくださり応援ありがとうございます。クリックお願いしますclover

|

« 道具への執着。 | トップページ | ていねいな暮らし。 »