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ちまちゃんのしっぽ。

もう体が限界で、
起きてすぐに、マッサージ屋さんに電話をした。
月曜日は、
わたしが指名しているマッサージ師さんが一人でお店番のはず。

彼女が電話に出て、
ひどく辛いので予約したいと言ったら、
すぐ来れるなら、いまは一人だし、
予約も入ってないので、
少しサービスで長くやってあげられますよ、って言ってくれた。

助かる!
わたしは速攻着替えて、夫に、ちまをお願いねと言って、
出掛けた。

緊張と、慣れない畳の暮らしで、
もう体がガチガチなのだ。

夫は必死にわたしを守ってくれていて、
洗濯までしてくれている。
でも、体が辛いことは、どうしようもない。

マッサージしてもらっている間、
二回くらい意識が飛んだ。
丁寧にやってもらったが、
揉んでも揉んでも柔らかくならない体のようだ。

これは、うつ病の症状の一つだから仕方がない。

終わって、マックでランチしてから、
シャンプーに行った。

夕飯に焼き魚のお弁当を買って帰宅した。
夫は、役所に行きたいからと、
わたしの帰宅を待っていて慌てて出掛けて行った。

じっとしていることも、
のんびり休むこともしない人で、
今日は家にワックスをかけたらしい。
疲れただろう。

わたしの留守中は、ちまはお布団ではなく、
昨日新しく買った、夏物の小さいベッドに丸くなっていた。


夕方、お姑さんが、散歩か、庭掃除かわからないけれど、
ちょっとだけ出掛けていらした。
その間に、たまたま、ちまが欲しがるので、餌をやった。
ちま、食欲が旺盛で、すごい勢いで食べる。

その時、お姑さんが戻って来た。
母屋の玄関は、開閉にすごい大きな音がする。
でも、それにいちいち、ちまは驚いてはいなかった。

なのに、お姑さんの、「はあ~あ。」というため息と、
足音を聞いた途端、
ちまがシッポをおマタに挟んで、姿勢を低くして、
怯えた。

ご飯は途中で放棄。

どうしたのちま?

なにがそんなに怖いの?

まるでちまが、お姑さんを怖がっているかのように見えた。

ちまはフレンドリーな猫で、
いつも機嫌が良くて、
シッポをピンと立てている。

ちまがシッポをおマタに挟んで怯える姿なんて、
初めて見た。

ムギが部屋に入ってきた時は、
怯えたのではなく、ちまは「怒った」のだから。

夫がずっと監視してくれているはずだから、
お姑さんがこの部屋に入ったとは考えにくいのだが、
ご飯を中断して怯える姿にびっくりした。

火曜日・水曜日は、夫は出勤する。
わたしがちまを守らなければ。

ちま、今日もウンちゃんが出た。
二日に一回しか出ない子なのに、
二日続けて出たということは、
下痢コースかもしれない。

食欲はあって元気だけれど、心配だ。

わたしも、体がしんどい。
夫に守ってもらっているが、
精神的には緊張しつづけている。

13日までの辛抱!
がんばれわたし。

                                          伽羅moon3

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