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工事スタート。

わたしが住んでいるアパートの修繕工事が始まった。

一階の部屋が空いたので、リフォームして、
また貸す予定になっている。

その際に、建物全体の耐震工事をやってもらう。
今のままだと、倒壊する建物らしい。

わたしが住んでいる二階の部屋は、
むやみに窓ばかりが多くて、
壁が少ない。

なので、窓を小さくして位置も上に上げ、
一部窓を潰して壁に変え、
サッシや、玄関ドアも、
新しいものにしてもらえる。

お姑さんの持ち物なので、お金はお姑さんが出してくださるが、
もう、何もわからないので、
業者さんとの打ち合わせは、毎週夫がやっている。

この数ヶ月間毎週だ。
ただでさえ忙しいのに、大変だったと思う。

それで、今日からいよいよ工事が始まった。

まずは、一階の内部を壊す作業。
そのあと、足場を組んで、二階にとりかかってくれるらしい。

真下で、壁の取り壊しが始まったのだから、
ものすごい騒音だ。

ズドドドドー。
バリバリバリ。
ギューイーン。
ドスドスドス。

ちまが怖がって、わたしに乗り、
一生懸命起こしてくる。
わたしだってうるさいと思っているし揺れるし、
さらには大音量でラジオまでかかっているので、
めちゃくちゃうるさいよ。

でも疲れてて眠くて、
起きてあげられなかった。
午後まで寝てた。

工事の人は、母屋のガレージ脇の水道を使っていた。
あれでは、怖くてムギはガレージに居られないだろう。
9月の末まで工事が続くので、ムギのことが心配。

ちまにはわたしが付いているから、
いっぱい甘えさせてやろう。

ちま、怖くて、瞳孔が開いていたよ。

二階の工事に入ったら、
ちまを連れて、母屋の和室に避難する。
慣れない部屋だし、ムギが3ヶ月間住んでいて、
オシッコだらけした部屋なので、居心地は悪いと思う。
何とか一週間で終わってくれ!と切に願う。

お姑さんがお金を出してくださるのに、
すごく申し訳ないのだけれど、
部屋に来られて話し込まれても困るし、
わたしが留守のときにドアを開けられて、
もしちまが出てしまったらと、心配が尽きない。

夫はお姑さんに、和室には行くなと言ってくれるそうだが、
認知症なので、覚えていられないと思う。

なので、申し訳ないけれど、ドアに、付箋で、
「入らないでください。」と貼紙をさせてもらうことにした。

その間は、夕飯は作らない。
わたしは、何か買って来て勝手に食べる、ということで、
夫と合意した。

しばらく、辛いことが多いけれど、
ベッドのある生活を楽しみに、頑張って乗り越えよう。


土曜日は、ちまの定期健診で、かかり付け医に車で行く。
信頼している先生だ。
ちま、下痢で、ずっとお薬を飲む生活をしているけれど、
これでいいのかを、聞いてくる。
お腹の音も、聞いてもらいたいと思う。

下痢をし始めてから今日までの記録を、
レポート用紙に書き出した。
5月の初めからずっと不調なんだよね。
お腹痛くないのかな。
心配だよ。

今夜のうちに、と思ってキャリーバッグを押入れから出したら、
ちまはキャットタワーの奥に隠れてた。


お茶と、スポーツドリンクを、常温で飲むことにした。
冷やすのは、楽しみで飲むジュースのみ。

ポリープ自体が悪いものではないにしても、
一年で6個出来たのだから、
胃の中の環境は変ってしまったのだと思うのだ。

自分で気をつけるだけで治せるならそれがいいよね。

今日も、片付け事は、一箱だけにした。
こんなところにこんなものが、というのが結構ある。
以前は好きで飾っていたものに、ときめかなくなってる。

正直、石とガラスには、ちょっと飽きた。

陶芸の気に入った作品を、ちょっとずつ揃えたい気分。
来年も笠間の陶芸祭りに行けたらいいな。


ムギは怖いのか、夜になっても帰って来ていない様子。
夫は、出張がきつくて疲れたらしく、9時半に寝たようだ。
明日の早朝、ムギと会えるといいね。

                                          伽羅moon3

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