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2015年5月

差し出される罠。

毎日悪夢を見るのがちょっと辛いけど、
目が覚めたときに、
良かった、夢だった、とホッとするので、
まあよしとしよう。

夫がムギを引き取ってくれて、
本当に楽になった。
夫は、奮闘している。
ムギも、頑張っている。

トイレを使えているようだ。
ムギちゃん偉いねえ。
でも夜鳴きがすごいらしくて、
夫は寝不足だとのこと。

今日は長女にムギを会わせたそうだが、
ムギは警戒したみたい。

ノラの時に、摺り寄って来て、お腹を見せてたのは、
餌をもらうために、必死だったんだね。


今日は精神科の通院。
薬を変えてもらって、寝つきが良くなったこと、
料理は頑張って続けていることを話した。

それから、実はノラ猫を保護したのですが、と
ムギの話を一通りした。

撒き散らされるオシッコに耐えられず、ケージに閉じ込めたこと。
その罪悪感で鬱状態になったこと。
そしてリウマチ疑惑の話もした。

すると、主治医が、こんな話をしてくれた。

精神疾患を持っている人で、
頑張りすぎる人の中に、
リウマチ症状を訴える人がいるというのだ。

そう、症状であって、病気としてのリウマチではないらしい。

あなたは、もともと頑張りすぎて、
結果にこだわり、
手を抜いていい加減に生きることができないでしょ?と聞かれた。

自分さえ頑張ればなんとか出来るはずだと信じ込んで、
無理を重ねてしまい、ストレスで倒れるタイプの人ですよ、と。

考えてごらんなさい、
最初にうつ病を発症したときも、
今回のムギのことも、
自分が頑張ればうまく行くという思い込みだったでしょ?

それは、あなたに差し出される「罠」なんですよ。

主治医はそう言った。


あああ~。

そうだー。
まさにそうだー。

自分の器の小ささに気がつかず、
出来もしないことを背負い込んで潰れるのがわたしなのではないかー。

主治医は、まだ付き合いが浅いのに、
わたしの性質をお見通しだった。


だから、料理をすることに関しても、
週に二日は必ず休みなさい!と強く言ったのだろう。

わたしは「ねばならない思考」にぐるぐるとハマっている。


病院から帰って来るとき、
わたしのリウマチが、なんちゃってリウマチだといいなと思った。

でも、最近の倦怠感や、
口内炎や、
目の霞みを思うと、
ストレスだけでこんなになる?とも思う。

帰宅してから、冷凍食品で夕食を済ませ、
そのあと布団でうだうだと休んでいた。
だるい…。


しかし、わたしは罠にはまりやすい性質なのだ。
もう絶対に気安く猫を拾うのはやめよう。

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大声で愚痴る!

心の痛みを、充分に知っている。
わたしの鬱々も、もう9年になった。

だから、指が痛くても、
舌が痛くても、
目が霞んでも、
心を病んでいるときよりは正常値だと感じる。


けれど、痛みはストレスを引き起こす。

指を、曲げても伸ばしても痛いというのは、
結構なストレスだ。
ペットボトルの蓋を開けるのも苦痛なのだから。


でも、ムギが夫の部屋に行き、
部屋の中のどんよりとした空間がなくなり、
悪臭がなくなり、
罪悪感も軽くなって、
わたしは心の健康を取り戻しつつある。

仲良し美容師さんと色々話をして、
帰りに100円ショップとスーパーに寄って、
帰宅したらダッシュで夕飯支度。

「今日は来ないのかしら?」と、
お姑さんを不安にさせたくないので、
夕方6時くらいには運んで行くようにしている。


それから食べる人にメニューをメールして、
シャワーをして、
自分もご飯を食べる。

すると、もうぐったりだ。


天使のちまちゃんは、ムギが居なくなってから、
抱っこ抱っこと甘えてくる。

手首が痛いけど、天使ちゃんだから抱き上げる。

顔を舐めて慰めてくれる。


一番辛いのは、洗い物。
右手でスポンジを持って、
左手で鍋やフライパンを持って洗うわけで、
その、支える手首が辛い。

今日はちまに、大声で愚痴を言って聞いてもらった。
「ちま、ママすごく手が痛いんだよー!」
「指曲がらないし、手首から変な音がするんだよー!」
「舌が痛くて、何食べてもあまり喜び無いよー!」
「でも、ちまが居てくれるから、頑張るね!」

食器を割りたくないから、ゆっくり作業する。
ああ、早く治療を始めたい。
痛みから解放されたい。


明日は4週ぶりの精神科通院。
夕方遅くなってしまうので、夕飯作りはお休み。
自分は何を食べようかな。


ムギは夜中鳴いていたそうで、
夫からは、寝不足です、とメールが来た。

夜になってから、写真つきのメールが来て、
見ると、
障子を破られてあった。

ムギちゃん、元気にやってるね。

夕飯を置きに母屋に行くけれど、
ムギを覗くことはしない。

何だか、捨てておいて会いに行くみたいで申し訳ないから。

元気で、穏やかに暮らしてくれていればそれでいいなと願う。

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グーもパーも出来ない。

午前中に起きて、
駅前の総合病院の、
膠原病内科に行って来た。

整形外科の先生からカルテが回されてあったので、
話はスムーズだった。

どこが、いつごろから、どんな風に痛むのかをじっくり話した。

触診があった。

手指と、手首と、膝に、
先生がじわーっと圧力を加えて押して、
痛くなった時点で、「痛いです!」と言うテスト。

炎症止めを飲んでいるので、手首と膝の痛みは少し軽減しているが、
指の関節は相変わらず痛い。

どの指ももれなく痛い。

ぎゅっと握ってグーを出すことも、
ぱあっと広げてパーを出すことも出来ない。


医師は、「たぶんリウマチですね。」と言った。

先だっての、整形外科での血液検査ではリウマチの値が出なかったのに、と聞くと、
約2割の患者さんに、
血液検査で反応が出ないのにリウマチ、という人がいるのだそうだ。

多分それでしょうとのこと。

それで、血管の様子を見るために、
造影剤を打って、MRIを撮ることになった。

血管の集まり方で、リウマチを判断できるらしい。

さらに、膠原病の身内がいると話したので、
膠原病の検査もすることになり、
今日もたくさん採血をした。

MRIと、その後の次回の診察の予約をして、
今日のところは終了。


そうだよな…。
痛みだけでなく、うまく曲げられないし伸ばせないのだもの、
これは病気なんだろうな。

今日は夕飯を作らない完全オフの日だけれど、
映画を観に行くのはやめて、
ホームセンターとスーパーに行って、
早めに帰った。


広くなった部屋で、以前のようにちまが一人で待っている。
ちゃんとお出迎えをしてくれる。

指は痛いけれど、
今日はキッチンのシンクまわりを磨いてきれいにした。

夕方母に電話をした。
母も体調を崩していたが、やっと復活してきたそうだ。

わたしのリウマチの話をすると、
今はいい薬があるから、と慰めてくれた。

うん、わたしも、今治療を始めれば、
これ以上は進行しないと思っている。
むしろもっと痛みが軽減するかな?

今はペットボトルの蓋を開けるのも痛いから。


夫の帰りが早い。
ムギが部屋で待っていると思うと、
残業する気になれず、定時で上がっているとのこと。

遅い夕飯を一人で食べていたら、
夫からヘルプ!の電話が来て、母屋の夫の寝室に行った。

ムギは、不自由な脚でどうやって登ったのか、
背の高いクローゼットの上の、
そのまたダンボール箱の上に登っていて、
降りられないようだった。

無理に引っ張りたくないから、見ててくれというので、
一応見ていた。

夫は優しくムギをさとして、
畳に降ろした。

ムギは夫に甘えて、座っている膝に乗っていき、
体を完全に預けて、ゴロゴロ言っている。

すごく幸せそうだった。
トイレでオシッコが出来たそうだ。
ムギ、すごいね。
良かったね。

夫も、ムギが居て幸せだと言っていた。
家族にも話したら、
今日は早速昼間にお姑さんが見に入ったらしい。

ムギはみんなのムギになった。
良かったね。
幸せに暮らしてね。


夜11時半に、息子からメールが入った。
「ウィーンなう。」
そう、彼らは新婚旅行で、オーストリアとハンガリーに出かけたのだ。

メールをくれて嬉しかった。
いっぱい楽しんでおいでね!と返事をしておいた。

無事に帰って来て、
楽しい話をいっぱい聞けますように。

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突然のお引越し。

毎日悪夢を見る。

起きて、ちまがいると安心する。
けれどムギがケージの中にいることを思うと、
気分が暗くなる。

いじめないし、世話はちゃんとするし、
声だって掛ける。

でも、自由に外を駆け回っていたムギの、
その大切な自由を奪った。

このままケージ暮らしなんて可哀想だ。
保護せずに、夫が言うとおりに外飼いすれば良かった。

でも季節は真冬で、雪の日も、冷たい雨嵐の日もあって、
わたしはムギが濡れるのがすごく嫌だった。

だから家に入れたいと夫に何度も頼んだのだ。

キミには無理だと言われたのに、
そんなことない、わたしだって成長している、と大見得を切って、
ムギを勝ち取った。


なのに、外ではわからなかったトイレ問題が勃発し、
そのことに耐えられなくなって、
わたしは虐待しないように、
ムギをケージに閉じ込めた。

その存在が、重たかった。
どんよりとして鬱状態になった。
悪臭にも過敏になった。


今日、夕飯の煮物をしながら、暗いDVDを見ていたら、
突然夫が帰って来た。
午後休暇を取ったらしい。

どうしたの?と聞くと、
「お引越し。」と夫は答えた。
え、誰の?


夫は、ムギを自分の寝室に移すと言った。
そのために半休取って帰ってきたのだ。

即座に取り掛かった。

わたしと夫は、ムギをまずキャリーに入れて、
ケージを解体し始めた。

すると、解体しなければ見えない細い溝に、
ムギのオシッコがびっしり入っていて、
これがすごい悪臭のもとだったのだとわかった。

綿棒で掃除始めたが、そんなのではきれいにならないので、
夫が庭で水洗いをして、それから和室で組み立てた。

ムギ用品を綺麗にして持って行った。

夫の寝室は畳で、
キッチンなどに敷く防水の敷物が敷かれて、
その上にケージが組み立てられていた。

大きい空気清浄機も買ってあり、既に稼動していた。

すべて運び終わって、ムギを連れて行き、
部屋の中に出した。

短く鳴きながら、ムギはキャリーから出てきた。

夫の部屋は一階で、窓も掃き出し窓で、
アパートと違って透明のガラスだから、
外が良く見える。

ムギはしばらく外を眺めていた。

わたしがいたら邪魔だと思って、アパートに帰って来た。

早めにみんなの夕飯を仕上げて母屋に持って行き、
帰って来てから、広くなったフローリングを滅茶苦茶掃除した。

臭くない。
もう臭くない。

どんよりと淀んだ空間がなくなった。
ちまは喜んで新しい定位置となったタワーに登ったり、
綺麗に掃除されたフローリングでゴロゴロ寝返ったりしていた。


夫は猫アレルギーがある。
だから、猫と同じ部屋で寝るのは本当は危険なのだ。

でも、苦しんでいるわたしを救おうと、
ムギを引き取ってくれた。

感謝する。
そして、自分の浅はかさを後悔し、
自分を過信していたことを深く深く反省する。

もう、安易にノラ猫には手を出さない。
ちまと二人で静かに暮らしていく。


ムギはケージに入らず、物陰に潜んでしまったようだったが、
夜になってケージに入れられたとメールが来た。
ウンチもちゃんとトイレで出来たと書いてあった。

資源ゴミの分別に母屋に行き、
「会っていけば。」と夫に言われて、ムギを覗いてきた。

ムギはわたしを見ると、
瞳孔を開いて、「いやーん」と鳴いた。

怒っているのだ。

それはそうだろう。

お外で自由に生きていたのに、
勝手に家に入れられて、
やっと慣れたと思ったら、今度はケージに閉じ込められて。

恨んでいるかもしれない。

でも、夫がもう外には返さないというので、
こういう結果になった。

ムギ、ごめんよ。
本当にごめん。

パパと一緒に幸せに暮らしてね。
毎日ちょこっと顔見に行くね。


夫の勇断のおかげで、わたしの精神は安らぎを得た。
ありがたい。


さて、本日は膠原病外来に行ってくる。
指が痛くて、字もうまく書けない。

はやく治療を始めたい。

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残るは膠原病の疑い。

整形外科で、血液検査の結果を聞く日。

外科的な、「関節リウマチ」ではない、とのことだった。
けれど、関節が炎症を起こしているのは事実。

なので、次は、「膠原病内科」で、
膠原病由来のリウマチではないかを診てもらうことになった。

毎週水曜日の午前中が、
膠原病内科の診察日だという。

明後日の水曜日に行くこととした。


炎症止めの薬で、手首の痛みは軽減しているが、
手の指の痛みは取れない。
握れないし、逆に伸ばすのも痛い。

動かすと、ペキペキと変な音がする。


今日は夕飯を三品作った。
やはり料理は苦ではない。

洗い物が苦痛なだけ。

母屋に料理を運んで、お皿に盛り付けて、
帰って来て食べる人にメニューをメールする。
するとどっと疲れが出る。
でも、薬に立てたという満足感ももちろん大きい。



夫は、ムギを外には返さないと言った。
かと言って、夫の部屋でも飼わないと言う。

つまりはこの状態のままということだ。

トイレの砂を、より砂に近い鉱物系のものに変えて、
時々トイレでオシッコしてくれるようになった。
でもさっきは、ケージの一階で、移動しながらオシッコをしたので、
ペットシーツ二枚分、全面積の掃除。

自分が太っているから悪いんだけど、
肘をついて四つん這いになり、
狭い入り口から上半身を差し入れて、
ケージの床を隅々まで拭き掃除するのはしんどい。
手首が痛い。

トイレを使ってくれさえすればなあ。

ムギ臭に参っているわたしのために、
夫は空気清浄機を注文してくれたらしい。

これでいよいよ、ムギを外に返すことは許されなくなった。
もう、逃れられない。


わたしは淡々と掃除をして、新しいペットシーツを敷き、
トイレ砂を拾って、水を替え、
立ち上がってムギを見ると、
自分がいけないことをしたのをムギは察していて、
決して目を合わせない。

わたしも、声をかけない。

ムギは外にいた時、不幸ではなかったのではないだろうか?
自由に行きたい所に行って、
餌をくれる人に媚びて、
それでけっこう楽しく生きてたんじゃないだろうか。

なのにわたしのワガママで、家に入れ、
さらにはケージに閉じ込めてしまった。

ごめんねムギ。
幸せじゃないよね。


本当の幸せを、もっとちゃんと考えてあげるべきだった。
そしてわたしは自分を過信していたことを、
猛烈に反省している。

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失った信頼関係。

体調が思わしくない。
どんよりと重く、
楽しくもない。

土曜の夜は夫が夕飯の用意をしてくれた。
夜、DVDで映画を一本観る。

ムギのことは、夫がやってくれている。
わたしはムギをケージに閉じ込めたまま、
目を合わせることもできない。

夫がケージを開けると、
ムギは鳴きながら出てきて、
夫に登ってきて甘えている。


トイレの砂を、鉱物系の細かくて重たいものに変えた。
ムギはトイレを使うようになった。

でも、ケージにいるから使うのであって、
ケージから出してフリーにしたら、
また、どこでされるかわからない。

わたしとムギは、お互いの信頼関係を、
完全に失ってしまった。


ムギを閉じ込めていて、
可愛く思えなくなって、
目も合わせられなくなってしまい、
ムギの放つ匂いが不快で、
気持ちがどんよりとする。


毎晩悪夢ばかり見ている。
今日は、夫に午後映画に行こうと誘われたが、
そんな気分になんてなれなかった。

イライラするし、心がささくれ立っているので、
久しぶりに頓服を飲んで、
午後は寝逃げした。

そこでもまた悪夢を見る。

起きたら夕方の6時だった。
慌てて夕飯の支度をする。


夫はせっせとムギを可愛がっている。
わたしはその光景を見ることもできない。

なんでこんなことになっちゃったんだろう。
あんなに望んで家に入れたのに、
いまはムギの存在が重く、苦しい。


考えてみると、
ちまは、時々吐く以外は、本当に問題のない、
手のかからないいい子だったのだ。

いつもそばに居てくれて、
涙を舐めてくれる。

毎日一緒に寝てくれる。


解決策はあるのだろうか。
夫は、ムギを外に返すことはしないと断言した。
でも、自分の部屋でも飼えないと言う。

ならば状況はこのまま膠着…。

憂うつで、暗くなる。

こんなつもりでムギを保護したんじゃないのに。
うまくやれると思っていたのに。

本当に甘かった。
わたしが自分勝手だった。


月曜日、整形外科の通院の日。
血液検査の結果を聞く。

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激しいアレルギー。

夫が来て、ムギをケージから出す以外は、
ずっとケージに入れている。

こんな生活、ムギが可哀想だ。


そのことを忘れたくて、
毎日家事に精を出している。

いままでやってこなかった箇所を、
掃除したり整理したりしている。

なので、カビやホコリのせいだろう、
アレルギーがひどい。
くしゃみ、鼻水、喉のかゆみで苦しんでいる。

アレジオンという薬を飲んでいるが、
間に合わないくらいのアレルギー。

でも、少しずつ部屋が整頓され、
綺麗になっていくのは気分がいい。


今日はシャンプーに行って、仲良し美容師さんとお喋り。
わたしがムギのことで苦しんでいることを話すと、
彼女は、長女を産んだ後育児ノイローゼになってしまったので、
すごくわかるといって聞いてくれた。

可愛いと思えず、目を合わせることが出来ないのだ。
閉じ込めたり、繋いだりしてしまう虐待親の気分が理解できると言っていた。


美容院の帰りに食材の買い物をして、
帰宅してすぐに夕飯の準備に取り掛かり、
出来上がったら母屋に持って行って盛り付けて、
食べる人にメニューをメールして、
やっと一息。

それからシャワーした。
お風呂場の排水溝をタワシでごしごし洗った。

そしてまた激しいアレルギー。


夜、夫が来て、いつもより長めにムギを抱いていた。
ケージの扉を開けて、ムギが出てくるまで待ち、
ひざによじ登ってくるまで待つのだ。

夫は、簡単には諦めない人だ。
わたしとはそこが全然違う。

ムギは夫にべったり甘えていた。


夕飯を作ることは、苦ではない。
食べてくれる人がいるというのは、嬉しいものだ。
ムギと向き合えないので、むしろ家事がありがたい。

ただ、食器や鍋を洗う時に、
手首や指が痛くて辛い。

今の状態は、
手首はひねると痛み、
指は、曲げても伸ばしても痛む。


月曜日に血液検査の結果が出る。
早くはっきりさせたい。


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全力で後ろ向き。

また悪夢を見た。
何度も目が覚めて、そのたびにちまを足に感じて安心し、
また眠りに落ちては悪夢を見ることの繰り返し。

起きて、ちまが一緒に布団に居てくれると本当に安心する。

そして、ムギの存在が、
今、わたしの心に暗く影を落とす。


昨日、全部用事を済ませて帰宅して、
夜、届いた家具を設置して、
中に色々詰めた。

雑然としていた玄関が綺麗になった。


なので、今日は一日家に居る。
家事をいろいろやる。

ムギがぐっしょり濡らしたタオル類を洗い、
早い目に夕飯を作った。
今夜は、きんぴらごぼうと、肉団子入りの野菜スープ。

それから、天袋の整頓をしてみた。
思いがけないものが出てきたり、
こんなの何で持ってるんだろう?というようなバッグも見つけた。

奥行きがあるので、邪魔だったキャリーバッグをしまった。

ムギはトイレを使わず、ケージの一階でオシッコをたっぷりした。
ペットシーツ二枚と、
食器にまでオシッコが溜まっていた。
頭をケージに入れて、這いつくばって掃除する。


夕飯後は、自分のトイレを掃除した。

このアパートで暮らして6年以上になるが、
いつ、トイレをちゃんと掃除したか記憶にない。
便器だけをずっと掃除してきて、
タンクとか、蓋の裏とかは、やってなかった。

掃除用品をいろいろ買い込んだので、
それを使って細かいところまで綺麗にした。

リビングとの境の引き戸のガラスも磨いた。


こう書いていると、一見前向きに頑張っているように感じるかもしれないが、
わたしは全身で後ろ向きなのである。

ムギを飼い殺しにしている罪悪感がハンパ無い。

ムギを、もう解放してやりたい。

そして自分の罪悪感から逃れたい。


もちろん、放したら放したで、別の罪悪感があるかもしれない。
けれどそれがもう見えないくらいに、
わたしにはムギの命が重過ぎるのだ。

ゆうべ、夫に本当の気持ちをメールした。
長いメールになった。

夫は、いろんな方々のブログを読んで知りえた知識を使い、
今使っている紙製のトイレ砂ではない、
砂みたいなトイレ砂を注文している。

オシッコの量もものすごいので、
餌を新しいのに切り替えるようだ。


一日家にいたのに、
わたしはムギをケージから出してやれなかった。

ムギのせいで、
ラグは捨てる羽目になり、
毛布一枚を捨てて、二枚は洗濯をして、
買い換えたもう一枚はクリーニングに出した。

タオルもいっぱい必要だ。
洗濯も頻繁になった。

またきっと何かにオシッコされて、
わたしは怒りをこらえて黙々とひざまずいて掃除をするのかと思うと、
ムギをケージから出してやることができなかった。

もう、解放してやりたい。
解放されたい。
このように、思い切り後ろ向き思考だ。


毎晩夫がやってきて、ケージからムギを出して、
抱いて撫でてやってくれている。
今夜はムギはちょっとわたしにも寄ってきた。
わたしは少し頭を撫でた。

それが精一杯だった。

自分を恥じる。
嫌悪する。

でも今の精神状態では、これ以上何もできない。

こんな自分、本当に嫌だ。

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命を預かることは恐ろしい。

わたしは、息子が生まれた時、
これは大変なことになったと思った。

これ以上ないと思うくらい、
大切な『命』を、預かってしまったと感じたのだ。

この子が、自分で自分を守れるようになるまでの間、
わたしが身を呈して守らなくてはならないんだと考えたのだ。

息子は、小学校に上がるまでは病弱で、
ブランコや新幹線でも酔ってしまうくらいだったし、
言葉にも傷つきやすい、
ガラス細工のような子だった。


それが今はしっかりした大人の男になって、
素晴らしい伴侶を得て、
幸せに暮らしている。

負の遺産を息子に渡さなかったことだけが、
わたしの密かな自慢。

あとは、息子自身の魂が清らかで、
それにわたしが学んだのだ。


子供はこうして成長して行く。
寝たきりだったのが、寝返りするようになり、
座れるようになって、ハイハイするようになり、
立ち上がって、
やがてオムツも卒業する。

そこには希望がいっぱいあった。

息子を育てさせてもらえて良かった。
いい仕事を授かったと今も思う。



でも、ムギは、大人の猫だ。
ノラだった猫だ。
トイレでオシッコできるようにはならない。

生きているあいだ、ずっとムギのオシッコと格闘していかなくてはならない。

そのことに、耐えられそうにない。

カウンセリングで話していて泣いてしまった。
今、ひどく鬱状態なのだ。


毎晩夫が来て、ムギを可愛がってくれている。
わたしはその姿を眺めることさえ出来なくなってしまった。

簡単に、大切な命を預かってはいけなかった。
夫の言うことを素直に聞くべきだった。

わたしは、人間として欠陥品である。

今、猛烈に反省し、
猛烈に後悔している。

そして自分のことが大嫌いになってしまった。

苦しい。

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解決策なんてあるのか。

夕べは寝付けなかった。

ケージに入れたムギがずーっと鳴いていて、
カーテン越しに外がどんどん明るくなってゆく。

気がおかしくなりそうだ。


朝6時に夫が来た。
何だろうと起き上がって出ると、
まだわたしが寝ているうちにと、
キッチンの床にワックスをかけに来てくれたのだ。

仕事に行く前なのに、本当にありがたい。

わたしはセロクエルを4錠と、ハルシオンを足して飲んで、
7時頃ようやく寝付いた。


午後に起きて、猫たちの世話をして、
マッサージに出かけた。

とにかく自分を癒してやらないと、
壊れてしまいそうだ。


帰って来て、シャワーして、
洗濯を始めて、
それから夕飯作り。

忙しい。


今日は夜になっても、
ムギをケージから出してやる気分になれなかった。

クローゼットの中の、引き出しの衣替えをした。

夕飯を食べて、
通販のカタログを見て、
テレビを見ていたら、
また夫が来てくれた。

そしてケージを開けて、
ムギを出して可愛がっていた。

わたしは、人非人なので、背を向けてテレビを見てた。

夫がクイックルワイパーで掃除をし始めた。
わたしへの気遣いでいっぱいだ。


そしたら、
ムギがまたまた、床の上でオシッコをし始めた。
そのままキャットタワーの隅に逃げ込んで、
じゃあじゃあオシッコを垂れ流した。


わたしはもうなんだか、絶望的な気持ちになった。

夫に頼んでキャットタワーを動かしてもらい、
部屋の隅に這いつくばって、
オシッコの掃除をした。

夫もテーブルの下にもぐって拭いてくれた。
夫は、実際にその現場を見て、
どう感じただろう。


わたしは心が折れた。

もちろん、ちまだって、やたらと吐くし、
ウンチを連れてトイレから飛び出して来たりしちゃうけど、
ちまは天使ちゃんだから許せた。

なんでわたしは、ムギを許せないんだろう?

自分を、人として本当に酷いと思う。

だけどストレスでどうにかなりそうだ。
夫が言った通り、外飼いにすれば良かったのに。


今日はカウンセリングだから、
じっくりそこのところを話して来よう。
解決策があるのだろうか。

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不調で潰れそう。

リウマチのことを、
そんなに気に病んでいるつもりはないのだが、
痛みというものは、ストレスが大きい。

炎症止め薬のおかげで、手首の痛みは軽減したが、
なくなったわけではない。
鍋を洗う時とか、
ドアノブをひねる時とかには痛む。

指は、握れないままだ。
グーが出せない。


まあそんなことはいいのだが、
一番困っているのが、
床と、ムギの使っているケージの掃除。

これが、精神的にひどく辛いのだ。


あんなに望んでムギを家に入れたくせに、
ムギの存在で、いま心がやられてしまっている。

わたしは、ひどい人間だ。


ケージにはペットシーツを敷き詰め、
もちろんトイレも置いてあり、
不自由はないようにしている。

けれどムギは、
ケージから出てきて、
フローリングの上でわざとオシッコをする。

たった10畳の部屋に、
3個もトイレを置いているのにもかかわらず、
わざと床でするのだ。

ケージの中にいるときも、
トイレではなくペットシーツにする。
ウンチは自分の寝床でする始末だ。


わたしは無言でひたすら床を拭く。
ペーパータオルでふき取り、
リセッシュを吹き付けてまた拭く。

その繰り返しだ。


ストレスがハンパ無い。

わたしは夫に正直にメールをした。
夫の意見が正しかったのだと。
ムギは、「外飼い」すべき猫だったのだ。

わたしのワガママで家に入れてしまった。
そしてそのことで今とても苦しんでいる。

床を掃除するには這いつくばってひじを付き、
手首を動かして拭くしかない。

ズキンズキンと痛むたびに、
こんなことをするムギを恨んでしまう。


動物病院の先生に相談したけれど、
これと言って解決策はなかった。

ノラの成猫を家に迎え入れるのは、
簡単なことじゃなかったのだ。

夫の言うことを聞けばよかった。
いつだって夫は正しいことを言っているのに。


メールを読んで夫が顔を出してくれた。

夫は夫で、お姑さんへのストレスをいっぱい抱えている。
それでも、ムギの機嫌をとり、
汚れていたフローリングに掃除機をかけ、
雑巾がけをしてくれた。


ムギはかわいい猫だ。
甘えて、座っているわたしによじ登ってくる。
撫でると派手にゴロゴロ言う。

でもちょっと目を離すと、
床にオシッコの湖だ。

わたしは怒らないが、
ムギは悪いことをした意識をちゃんと持っているので、
部屋の隅っこに潜む。


これが子育てだったら、
いつかお漏らしの時期を経て成長していくけれど、
ムギは立派な成猫なのだ。
この癖は治せない。


そういう部分を知らずに、
餌を目当てに駆け寄ってくるムギのけなげさに、
わたしは騙されて、
自分の部屋に入れたかった。

夫は一貫して反対していたのだ。
外でこのまま世話をしようと言い続けていたのだ。

それが一番良かったのだろうと、今になって理解する。
わたしが愚かだった。


体調も不調が続いている。
ドリンク剤のお世話になっている。

心も体も、
絶不調だ。

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蘇る貧困の記憶。

わたしはマツコさんが好きで、
マツコさんが出ている番組はほぼ見ている。

「怒り新党」で、ハロプロ好きなのを知った。
そのとき、
「モー娘。より太陽とシスコムーンが好き。」と言っていた。

その後、「夜の巷を徘徊する」で、
またハロプロの話になり、
太陽とシスコムーンの話題になった。

わたしは引っかかった。
なんだか、わたしも、好きだったような気がするのだ。

でもものすごく記憶が曖昧で、
はっきりと思い出せない。

なのでアマゾンで調べてみたら、ベストアルバムが出ていた。

ちょっと迷ったけど、買ってみた。

それが届いて、ジャケットで彼女たち4人の顔を見て、
CDを何回か聞いてみて、
やっと思い出した。

そう、確かにわたしは彼女たちのファンだったのだ。

でもどうしてそのことを長らく忘れていたんだろう?


CDとDVDのセットだったのでDVDを見て、
それからネットで彼女たちのことを調べた。

アサヤンという番組から出たグループで、
たった一年半しか活動してなかったことを知った。


何回かCDを聴いてみたが、知っていた曲は数曲で、
今となってはもう聴くことができないつんくさんのコーラスも入っていた。
知っていた曲はどれも好きだった。


1999年から2000年の間の活動。
ということは、息子がちょうど中学生の頃だ。

それはつまり、
わたしたちが最も貧しくて苦しかった時期に重なっている。

息子が入りたがったバスケット部に入れてやることも出来ず、
温泉にも連れていってやれず、
犬も飼ってやれず、、
ひどく貧しいお弁当を持たせて、
逆にお友達に珍しがられていた、
そんな時期だった。

わたしは昼間は樹脂粘土の教室をやっていて、
生徒さんが居ないときは制作をしたりデザインをしたりしていた。

そして夕方からは、駅前の焼き鳥屋に働きに行っていた。
さらにはスナックでのバイトも増やして、
夜、ほとんど家に居られなかった時期だ。


だから、しっかりテレビを見ていなかったので、
流れてくる楽曲が好きだと思っても、
諸事情を知らないまま彼女らは活動を停止し、
わたしも、そのまま記憶から消し去った。

一番貧乏で惨めだった時期の記憶だから、
わたしは普段はその箇所に、重いフタをしているのだ。


月末になると、今月払えるだろうかとビクビクして、
不正出血を繰り返していた。

親からも、
前夫からも借金をしていて、
それでも暮らして行けずに、
言葉にならないくらい辛い思いをしていた。


その時期のことを、久しぶりに思い出してしまった。


わたしの両親は、
新婚当時、父の父親の借金を背負わされて、
共働きで毎月返済し、
ひどく貧乏だったと聞いている。

けれどわたしが辛いのは違う。
息子を巻き込んでしまったことなのだ。

自分ひとりの貧乏だったなら、
今はもう笑って話せるくらい年月が経っている。
でも、貧乏のせいで、
息子にたくさんの我慢をさせたことが、
わたしの鬱の原因にはある。


あのころ、何だか、誰も味方じゃなかった。
たくさんの人が回りにいたけれど、
今は付き合いがない。

思い出してしまって辛くなった。


両親が貧しかったころは、
世間だってそんなに裕福じゃなかった。
父は長男だが、
結婚を期に家を捨てており、
小さな町営住宅に住んでいた。

回りにも特別裕福な人はいなかった。


けれどわたしの時代には、
周りに恵まれた人がいっぱいいたし、
わたしはその人たちに恵んでもらって生きていた。

その記憶が苦しい。


匂いと、音楽は、
その当時のことを鮮明に蘇らせてしまう。

わたしの心の傷はまだ癒えてなかったことを知った。



炎症止めが効いていて、
手首の痛みは軽減されている。
指の関節は相変わらずの状態だ。

夕べ、料理を休んだので、
日曜日はちゃんと夕飯を作った。

やはり洗い物が一番こたえる。
ムギが汚した床を掃除するのにも手首を使うので辛い。

体調も優れなくて、しばらく飲んでなかったドリンク剤のお世話になっている。

今週はカウンセリングがあるので心強い。
無ければ、潰れてしまいそうだ。


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ストレス・ストレス?

夕べはさすがに気分がふさいで、
早めに寝た。

土曜日のランチも休ませてとメールしておいた。

そしたら夫が気を利かせて、
午後一時半くらいに来てくれた。

起きて、冷たいぶっかけうどんが食べたいと言うと、
作ってくれた。
大葉、ネギ、ミョウガをいっぱい乗せて。
おいしかった。

そのあとキッチンを磨いてくれた。


昨日から炎症止めを飲み始めたせいか、
手首の痛みは少し治まった。
台所仕事がやっぱり響くのかもしれない。

指のこわばりは取れなくて、
じゃんけんではグーが出せない。
ぎゅっと握れないのだ。

ペットボトルのふたを開けるのも大変。
よく考えてみると、ずいぶん前からこんな感じはあったのに、
激痛になるまで放置してしまった。

痛みはストレスになるね。
でも、ストレスでリウマチを発症することもあると書かれてあった。

わたしにはこの部屋があるし、カウンセリングにも行けてるから、
かなりストレスは少ないけれど。



夕方、ちまとムギをペットクリニックに連れて行った。
ちまはワクチン接種。
ムギは喉のハゲを診てもらう。

ちまがムギのゴハンを横取りするので、
ちまが少し太って、ムギは少し痩せていた。

ムギは必ず診察台でオシッコをもらすので、
あらかじめペットシーツを持参して広げて、
その上で診察してもらった。

やっぱり静かにいっぱいオシッコをもらした。

そこで、先生に、
部屋にトイレを3個置いてあるのに、
ムギが床やテーブルの上や、
ましてや寝ているわたしの上に乗って毛布の上にオシッコをすることを、
相談してきた。

トイレの数はベストだし、キャットタワーも足りてるし、
考えられるのは、
「もっとボクをかまって」アピールだろうとのこと。

成猫になってからのノラ保護だから、
しつけは難しいとのこと。

部屋を区切って、猫ゾーンと人間ゾーンに分けるといいと言われた。
でもたった10.5畳の部屋を分けるのは難しい。

布団は畳むように言われた。
うーん。
押入れがいっぱいで、もう入れる箇所がないしなー。
面倒だし…。

完全な解決策はなかったが、
先生に話をゆっくり聞いてもらえてちょっとすっきりした。
ストレスになっているでしょう、と、気持ちに添ってもらえたのが嬉しかった。


帰って来てから、夫と二人、電車に乗って、
結婚記念日のディナーに出かけた。
大好きな鉄板焼きのお店。

ちょっと贅沢して、コースの他に、
車えびも注文した。

美味しかったー。
お腹一杯になって帰って来た。

すっかり酔ってしまい、帰って来てすぐにダウンしてしまった。

お酒は強いほうだったのに、
最近あまり飲めなくなった。

7周年の結婚記念日。
再婚できて良かったなあと思う。

夫と話したのだが、
わたしが作る料理は、やはり一品でいいのでは?と言われた。
わたしへの負荷を考えてでもあるし、
お姑さんから料理を取り上げてしまっているので、
余計ボケるのではと心配しているのだ。

実際、夕飯の用意をしなくてよくなってから、
お姑さんは、昼間、もしくは夕方のうちに、
缶ビールを毎日4本飲んでいるらしい。

難しいな。

わたしとしては、二品作り続けたいのだけれど。
お姑さんには、洗濯も庭掃除も、
アイロンかけもあるから、
せめて夕飯ぐらい担当したい。

それによって、
子供たちと心を通わせあいたい。

お姑さんに庭の花の世話を頼んでおいたのに、
出張から帰ってきたら、
花が全部しおれていたと夫はがっかりしていた。

わたしは、花に興味がないので見ない。
母屋に行くのは、
みんなの夕飯マグネットを見に行くのと、
料理を届ける時。
庭まで見ている余裕がない。


今日からまた料理頑張ろう。
もしリウマチでも、続ける。

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リウマチ、もしくは膠原病。

もう情けなくて泣けてしまうくらい、
指と手首が痛むので、
駅前の総合病院に行って来た。

大病院なのに午後診療もあって良かった。

受付けで症状を話すと、
整形外科から看護師さんが受付けに現れ、
もう一度症状を話す。

そこで、整形外科でいいかが振り分けられるのだった。

整形外科で診ましょうということに決まってから、
初診受付けをする。

体のイラストが欠いてある紙に、
痛いところを丸で囲むというのあった。

両手の指の関節。
左の手首。
右の膝。

それを書いて、提出し、
そこから整形外科に移動した。


長く待たされる覚悟で本を持っていったのだが、
すぐに呼ばれた。

膝は何年か前から痛かったが、
太っているせいだと思う、と説明した。
すると、年齢的に、そうではないと思うと返された。

手を見せて、痛い箇所を示した。

手首は、握られて、数箇所押された。


家系のなかで、リウマチの人がいたか、
手の指が斜めに曲がっている親族がいなかったか尋ねられた。

ちょっと考えたが、父方にはいないように思った。
母方のことは、親族が多すぎて、しかも疎遠なので、
よくわからないけれど、
話として、リウマチの話題が出た記憶がなかったので、
無いと思います、と答えた。

医者は、
可能性としては、リウマチか、
もしくは膠原病の中の一つの症状としてのリウマチが疑わしいと言う。

今日出来るのは、レントゲンでの診断で、
血液検査のための採血をするが、
結果は後日だという。


そうか。
やっぱりリウマチが疑わしいんだな。

わたしは予見していたので、驚きも絶望もなかった。

なぜなら、
リウマチには新薬が登場していて、
早期にそれを使えば、
症状を止められることを知っているからだ。

しーちゃんが、リウマチで、その話を聞いていた。


レントゲンを撮りに地下に移動する。
今は、レントゲンって、フィルムじゃないんだね。
びっくりした。

手足の写真を数枚撮ってもらい、
また整形外科に戻ると、
すぐに呼ばれて、医者の目の前のモニターには、
わたしの骨が映し出されていた。


関節の、角が尖っていると言われた。
加齢によってこうなることもあるが、
関節が炎症を起こして腫れていることは確かだとのこと。

やはり、レントゲンではそこまでしかわからないので、
血液検査による診断となった。

採血をして、次回の予約をした。

25日に結果を聞きに来る。
今日はとりあえず、炎症止めの薬が出された。

手首の痛みが一番辛いので、
サポーターは効果があるかと聞いてみたら、
効果なしと言われた。
今は、なるべく動かさないようにするしか、
痛みを回避することは出来ないそうだ。



膝は、本当は何年か前から痛かった。
でもそれは自分が太っているせいだと思って、
誰にも愚痴らなかった。

指の関節も、
起きた時にこわばっていて、伸ばすと痛い症状は、
もっとずっと前からあった。

でも、もう若くないし、そんなものかなと思って我慢してきた。

けれど、夕飯を作るようになって、
手を動かすことが多くなり、
指と手首の痛みがどんどん増してきた。

引き戸を開けることも、
ドアノブを回すことも、
床を拭くことも、
鍋や食器を洗うのも、
すごく辛くなっていた。


薬をもらって、帰って来てから、
母に電話をした。

母の日あたりに母はひどく体調を崩しており、
父から電話があったくらいだから、
もう治ったかなと思って。

何とか回復したと言っていた。
父もあのあと同じ症状になってしまい、
二人で苦しんでいたそうだ。


そこで、家系にリウマチの人がいたかを聞いてみた。
そしたら、母の祖父と叔父が、リウマチで、
叔父さんは車椅子だったそうだ。
初めて聞いた。

さらに、母の、亡くなった姉と、
今施設に入っている妹が、(わたしのオバたち。)
膠原病であることも初めて知った。


わたしにリウマチか膠原病の疑いがあるみたいと話すと、
今はいい薬が出てるから、そんなに心配いらないよと言われた。

心配しすぎて精神的に病むほうが良くないから、
2~3日夕飯休ませてもらったら、と言ってくれた。


今日は全員外食だし、おばあちゃんも食べるものあるから
夕飯はいいですよ、と長女がメールをくれていたので、
もう母屋にも行かずに、
わたしは冷凍のグラタンを食べて終わりにした。

でも、もちろん気分は晴れない。

テレビも見る気になれず、本を読んで過ごした。


土曜日は、ちまとムギをペットクリニックに連れて行く日だ。
ちまはワクチン接種と定期健診。
ムギはハゲを診てもらう。

17日が結婚記念日なので、クリニックから帰ってきたら、
鉄板焼きディナーに行く予定をしている。

7周年になる。


もし、リウマチでも、
わたしは夕飯を作る。
それしかできることがないし、
みんなが多分、喜んでくれてると思いたいから。

たまにしょっぱかったり、
量が多すぎたりと失敗は続くけど、
自分のために、頑張りたいから。


膠原病のことは、今からちょっと調べてみよう。

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泣くほど痛い。

水曜日はわたしの一日だけの完全オフ日なので、
欲張って映画を続けて二本観た。

一本目はすごく良かったが、
二本目は、人が怒鳴りあう場面が多くて、
精神病のわたしには向いていなかった。
上映中に、そーっと階段を登って、
後ろのほうの席に移動して、何とか観終えた。

ちょっと後悔しつつ、
夜中に帰宅した。
もうこんなことやめよう。
無理しちゃいけない。



今日は、買い物に行く前に、
母屋に家族のマグネットを見に行った。

次女ちゃんのマグネットが、「不要」のほうに戻っていた。
飲み会でもあるのかな。

ホームセンターに行き、
掃除用品を色々買い込んだ。
それからスーパーに行った。

帰宅してシャワーして、
すぐに料理にとりかかる。
忙しい。


ちょっと前から、
左手がかなり不自由なことになっている。

手首がどうしようもなく痛い。
ドアを開けるのに、手首をひねるだけでも、
唸ってしまうくらいに痛い。

それと、指の関節がこわばって、痛む。
特に人差し指の痛みがひどい。

夫に、何科に行けばいいか尋ねてみたのだけれど、
そういう痛みは結局治せないんだよ、と言っていた。

でも余りにも痛くて、生活に不自由なので、
駅前の総合病院に電話して聞いた。

整形外科で診てくれるそうだ。
行こうかな。


夕飯を母屋に運んで盛り付けして、
帰って来てから食べる人に詳細をメールする。

次女ちゃんには、「不要になってたから用意しなかったけど大丈夫?」と
メールしておいた。

そしたら、夜になってから返事をくれた。

「いつもありがとう。」

一行目に、そう書いてあった。

わたしは感激した。
シャイで人見知りで、強がっている彼女。
絶対に話しかけてはこない。
でも、料理を続けているうちに、
ひっそりと関係を築いてこられたような気がしていた。

ドラマのセリフにもあったけど、
家で作った料理を食べていれば、
グレないのだそうだ。

そう、手作りの料理を食べていれば、
多分、心は荒まない。

だから、誰が何歳になろうが、
わたしは出来うる限り、夕飯を作りたい。


けれども、もう本当に手首や指が痛くて、
洗い物をしていたら、涙が出てきた。

そのうち、
うつ病の初期の頃、
水に触れると泣けた気分を思い起こしてしまって、
わあわあ泣きながらザルや鍋を洗った。

手首が痛くて洗い物が辛い。
次女ちゃんの「いつもありがとう。」
が泣けるくらい嬉しい。

これからも夕飯作りを続けたいのに、こんなに痛い。

手元は乱れ、涙がこぼれて、
Tシャツがびしょ濡れになった。


ダメだ、やっぱり病院に行こう。
この痛みをこのままにしては続けられない。


久しぶりに、うつ気分になった。
発症したころ、お風呂に入っては泣き、
食器を洗っては泣いていたものだ。



とにかく明日、病院に行こう。

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失敗は取り戻せない。

時々カウンセリングでも話して来たことであるが、
わたしは、失敗をすると、
まあいいか、次に頑張れば、とは考えられない。

ああ、失敗してしまった…。
もう取替えしがつかない、
信用を失墜させてしまった…、と
うじうじいつまでも考えているタイプなのだ。


今は人と接することが少ないので、
言葉で失敗することは少なくなったけれど、
今日はあろうことか、料理で失敗してしまった。

昨日、お姑さんを訪ねて、おねえさんがいらしていて、
その手土産だと思うが、
高そうな赤玉の卵が、2パック台所に置いてあった。

ほとんどわたしが夕飯を作っているので、
この卵の全部を賞味期限内で使い切るのは難しいだろうと思い、
夫に頼んで、1パックもらった。

それで野菜入りのオムレツを作るつもりだったのだ。

玉ねぎ、ベーコン、赤いパプリカ、ズッキーニを炒めて、
そこに牛乳を加えた卵をたっぷり流し込んで、
弱火でゆっくり焼いて、と思っていた。

ところが、ちょっと目をはなしたら、焦げ始めてしまった。
なので仕方なく混ぜて、
スクランブルエッグにした。

それも火が通りすぎていて、ボロボロだったし、
野菜に下味をつけすぎて、
非常にしょっぱい仕上がりになってしまった。

大ショック…。

夫の一族は薄味好みなのに…。
大事な、新鮮で色の濃いおいしい卵を台無しにしてしまった。

でも、それを食べてもらうしかない。

もう一品の、白菜などの煮物は、ちゃんと出来たので、
勘弁してもらおう。

母屋に行ってお皿に分けてラップして、
帰って来てからみんなにメニューをメールする。

スクランブルエッグがしょっぱくてボロボロになったことを謝っておいた。

あ~あ。
わたしはご飯にかけて食べてちょうど良かったけど、
みんなにはしょっぱかっただろうなあ。

落ち込む。

シャワーして洗濯して、
ムギのオシッコを拭いて床掃除をして、
忙しい一日だった。
疲れた。

夫も疲れたと言っていたが、
わたしもひどい肩こりに、指と手首が痛くてたまらず、
何もしてあげられなかった。



水曜日は、わたしのオフの日。
映画を観に行く。
初めての映画館だからちょっと不安。
(そこでしか上映されてないのだ。)

ゆうべ、ラグをはがして畳んで縛って、
家具も少し模様替えをした。

スペースができたので、
母屋の和室に置いたままだったわたしの市松人形を持って来た。

小さ~いサイズの、髪の長い、可愛い人形だ。
やっと一緒に暮らせるようになった。


毎日の悪夢は続いている。
起きて、ちまが傍にいてくれると安心する。

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捨ててしまおう。

毎日夢見が悪い。
嫌な展開になってしまって、
ああそうだ、これは夢なのだ、
わたしはもう学校に行ってないし、
働きにも行ってないのだ、と気づいて、
無理矢理起きる。

ちまが足元で寝ていて、
わたしが起きるとお腹の上に乗ってくる。
とても安心する。

ちまは猫型の天使ちゃんだ。

ムギは、
わたしが足を投げ出してテレビを見ていると、
太ももによじ登ってきて甘える。

ムギは、猫として、可愛い。


ムギは猫トイレで上手にオシッコができない。
足が一本しか無いせいだと思うが、
体はだいたいトイレ内にあっても、
肝心のお尻が外に出ていて、
床をびしょぬれにしてしまう。

テーブルの上に大きな池を作ってたときもあったし、
ラグの上でも何回かされた。
毛布にもされた。

薄い毛布は洗ったが、
厚手の毛布は、一枚捨てて、一枚買って、
それにもやられて今はクリーニングに出している。

ラグが臭い。
リセッシュしても臭い。

買い替えたいなーと思って、ホームセンターで下見をしてきた。
撥水加工もあって、一センチ単位でオーダーできて、
100色から選べるカーペットというのがあって、
それにしたいなーと思い、
夫に相談した。

そしたら、夫は、替えてもまたやられるんだから、
もうラグは捨ててフローリングにしちゃったらという。

そうだなー。
まずはそうしてみるか。

一人で家具を動かしながらラグをはがした。

黒にアイボリーの幾何学模様が入っていて、
部屋がきゅっと締まって見えるので、
気に入っていたんだけれど、
もうサヨナラだ。

畳んで、紐で縛って、玄関の外に出した。

部屋が急に広くなって、
臭くなくなった。

あちこちクンクン嗅いで、
匂うところにはリセッシュをした。

あー、なんだかすっきりした。

クイックルで掃除したらけっこう汚れてた。
今はアレルギーを発症してくしゃみを連発している。

粗大ゴミ扱いになるので、
夫が申し込んでくれた。

ちょっとずつ片付けながら、
部屋を綺麗にしていこう。


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思いがけず完全休養。

家族が多いと、食材の減りも早い。
わたしが一回スーパーに行って買ってこられる量なんて限られている。
徒歩だからね。

だから起きたらまたスーパーに行って、
食材を仕入れてから夕飯を作る予定でいた。

そしたら、夫からメールが来て、
末っ子くんが、初給料で、デリバリーのお寿司をご馳走してくれるという。
わ~い。

なので、何にもしない一日となった。

18歳で社会に放り出されたわたしや息子と違い、
大学院まで出ている末っ子くんには、
精神的ゆとりが見られる。

経済的にも困っていない。

今のところ、仕事に行くことが辛い様子はなかった。


わたしの息子は可哀想だった。

中学生の頃から、大学には行けないと決められ、
特殊な高校に入って、手に職を付けて、
卒業とともに18歳で社会に出た。

あどけない顔立ちに、スーツやネクタイが似合ってなかった。


同期には、工業高校から入った男の子が二人いたのだが、
二人ともすぐに辞めてしまって、
息子は一人になってしまった。

その時が本当に辛そうだった。

それでも家に月々お金を入れてくれてたし、
焼き肉やピザをご馳走してくれたし、
貯金も着々としていた。

職場を3度変えたが、
一番最初に入った会社のご縁で、
お嫁ちゃんと出会って結ばれた。

彼が最初の会社で、
自分の力で築いたのは、
まさしく人間関係だったのだ。

それが幸せをもたらしてくれる結果になった。


今の会社は居心地も良く、
仕事には満足しているようだ。
繁忙期でなければ早く帰って、息子が夕飯を作るらしい。

料理のできる男性は、
精神的に自立しているように思う。

今夜夫が作った料理を食べたが、
とてもおいしかった。


思いがけずゆっくり日曜日を過ごせた。
明日からまた頑張ろう。

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親には返さない、子から貰わない。

土曜日、夫は留守だけれど、
カレーの準備をしていた。
作っておけば、日曜日に夫も食べられると思ったからだ。

それにわたしは、自分が作ったカレーが一番好きだ。
家族のために、辛口ルーを使ったが、
出来栄えは満足だった。

その途中、電話が鳴った。
出ると父からだった。

母に何かあったのだと思い、どうしたの、と聞くと、
母の日のお花が今届いたので、
そのお礼の電話だった。

夫が選んで、夫の名前で送ってもらっているので、
わたしはどんな花か知らないし、
別に知ろうとも思わない。

わたしの苦手分野を夫が担ってくれていることに感謝する。

母は、具合が悪くて電話できないくらいだそうだ。
熱があり咳が長引き、
吐いたり下したりしているという。

そうか。
まあ、そんなこともあるだろう。
母は父より先には死なないので、
特に心配はしない。

用件だけで電話を切った。

すぐにキッチンに戻る。
最近のわたしは、
睡眠、買い物、料理、テレビ番組か映画鑑賞、
もしくは読書、と忙しい。

心の中は、
母屋の子供たちがいかに喜んで夕飯を食べてくれるかで一杯だ。

今夜はカレーにしたが、
ご飯を食べない次女ちゃんがルーだけ食べるのかわからないので、
野菜のサラダも用意した。

ベビーリーフとレタス、トマト。
蒸して、ピクルスで味付けしたチキンを添えた。


日曜は母の日だけれど、
もう何年も、誰にも何にもしてもらってないなあ。

息子は小さい頃は何か買ってくれたり、
絵を描いてくれたりしたが、
大人になってからはしてくれてない。

お嫁ちゃんには、
プレゼントというものは要らないからね、と言ってあるので、
きっと何も来ない。
プレゼントをもらうよりも、
会ってほしいと頼んだのだ。

今年は新婚旅行の準備で忙しいらしく、会ってもらえないけど。


親に対しては、育ててもらった恩など返すことはない。
好きで産んで、可愛くて育てたのだから。

その分、子供に愛を注げばいいと思う。
子供からは、3歳までに一生分の親孝行はしてもらっている。

だから、わたしも、
親には与えない。
子供には与えるが貰わない、というスタンスでいい。


さて、日曜日、もう食材がない。
買いに出なくては。
家族が多いと食材もすぐなくなるんだね。

みんなの健康のために頑張ろう。

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人望がなかった少女期。

わたしは、ちょっとお勉強が出来た。

運動と図画工作はダメだったが、
その他は成績が良かったので、
いつも学級委員にならされた。

今はどんなシステムで選んでいるのか知らないが、
当時は、成績のいい子が選ばれたのだ。

けれど、わたしは性格が悪くて、
人的な信頼が得られなかった。
人に好かれなかったのだ。

学年で一人だけ100点を取ったと発表されても、
200点満点のテストでも200点を取っても、
別に、嬉しくも何ともなかった。

なぜなら、それで褒めてもらえることがなかったからだ。
100点取っていて当たり前、
85点だと、どういうこと?と母に詰問される。

褒めてもらえたら嬉しかっただろうにな。

写生は本当に下手で、それは自分でもわかっていた。
「アンタの絵はすぐ見つかる。一番ヘタなのを見つけるだけや。」
と母に言われていた。

実際、わたしは、目の前にあるものをどう描いたらいいかわからなかった。

運動神経も悪くて足も遅く、
棒にもロープにも登れず、
水が怖くて泳げなかった。

人に対して厳しく、
いじめられている子を助けるということもせず、
人望がなかった。

だから、学級委員なのに、いじめをされた。
上履きに画鋲が入っていたり、
椅子の座布団の上にべっとり黄土色の絵の具が盛ってあったりした。

わたしは、ああ、嫌われてるなと思い、
日曜日にこっそり教室に忍び込み、
犯人に、まったく同じことをやってから帰った。

特に怒りも悲しみもなく、
「わかってるわよ。」と知らせたかっただけなのだ。
嫌なヤツでしょ。


道徳とは何だろう。
一般日本人ピープルが美徳とすることを守る、
善人という仮面をかぶった暴徒である場合がある。

善人は、そうではない少数派に、
善人たれと調教を仕掛けてくるから、油断できない。

小学校の道徳の時間に、
「人の悪口を言うことはいけない。」という授業があった。
担任は、
「自分がされて嫌なことは他人にもしない。」という、
模範的回答を求めていた。

わたしはそのとき手を挙げて、
「他人から悪口を言われたら、言われる理由があるはずなので、考えてみるべきだ」
と発言した。

そんなことを言ったのはわたし一人だった。
担任は困っていた。
そして多数の意見によって、わたしの声はかき消された。

成績表には、学業のほうの成績は良くても、
性格的にはいつも問題ありと書かれてあった。
上から物を言っていると書かれてあったりした。


まあ、とにかくマイノリティーだったから、
わたしは大多数と馴染めなかったわけだ。

そんなわたしが学級委員だったから、
逆に苛められたのだろう。

もちろん、人望ないことなど、そのときにはわかっていない。
ただ、多分性格悪いんだろうな~とうっすら思っていただけだ。


わたしとは逆に、しーちゃんは、
大人しくて、あまり目立たなくて、
でもすごく優しくてすごく可愛かったから、
人気があった。
今思うと、彼女のような人が学級委員をやるべきだったのだ。

大人になって、わたしは自分の器を見誤って、
うつ病になってしまった。

親のせいでもあるし、自分の気質のせいもあるし、
育った環境にもあるし、
もちろん、引き金もはっきりしてはいる。

信頼を得ることとは難しい。
わたしは自分の長所がわからない。

だから、常に謙虚であること、
そして出来うることを粛々と進めることを信条としよう。



料理を作って、誰かから反応があるのは励みになる。
長女からは、「おいしかったよ。」とメールが来るし、
次女ちゃんは、マグネットは「要る」と「要らない」の中間に貼ってあるけど、
今夜も完食してくれたそうだ。

お姑さんは、また今日もビール4本空けてあったそうだ。
食べてないのに、食べたと言い張るので、
夫が無理やり夕飯を食べさせたようだ。

今のところ、夫が一番大変。

わたしは、長く食事つくりを続けられるよう、ほどほど頑張る。

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続きを読む "人望がなかった少女期。"

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生身と鎧の隙間。

哲学者、中島義道先生の本に出会って、
自分が
日本人としての美徳を持ち合わせていない少数派であることを知った。

知っただけで、ずいぶん楽になったものだ。

知るまでは、
「こうあるべき」という殻に自分を当てはめようともがいていて、
苦しかった。

本来の生身の自分を知ってしまえば、
ああ、だからこういうことが苦手なのか、とか、
だからこういう人が苦手なのかがわかる。

ただ、わかったからといって、
まったく接触しないで生きてはいけない。

つまり、
見て見ないフリをしたり、
嘘をついたり、
お愛想を振りまいたりしていないと、
ただちに排斥されてしまうのだ。

嘘をつかずに生きていくことは不可能だ。

いつもかも本音を言っていれば、
相手を傷つけ、怒りに火を付け、
逆襲を受けて自分が滅ぶ。


もうあまり考えないようにはしているけど、
母の、
「あんたのためを思って、」とか、
「よかれと思って、」とかいう言い逃れにはほとほと腹が立つ。

何がわたしの為だ。

自分が大変だったから、
わたしが悲しんだり苦しんだりしてる姿を、
見たくなかっただけじゃないか。

だからわたしは、泣いて叱られ、
熱を出してはののしられ、
怪我をしたら叩かれた。

自分に都合が悪いからじゃないか。


そのくせ赤の他人には親切にして、
悲しい人をハグしてあげて、喜ばれたことをわたし相手に自慢する。

どういう精神で、そんな芸当ができるのか。
まったくわたしには理解できない。


しかし、そこを攻めても勝ち目はないので、
わたしはここで書くか、
カウンセリングでしか話さない。

自分の親だからといって、
心を開いたら負けだ。
その隙間からすかさず刃を差し入れてくるのだから。

だからやはり、鎧は着ていなくてはいけない。
でも、精神病のわたしには鎧は重いので、
一人で暮らすことが必要だ。

魂を自由にしておくことだけが、
わたしの癒し。


今夜は6人分の夕飯を作った。
いつも夕方6時には母屋に届けて、
お姑さんに内容を説明してくる。
そして家族みんなにメニューをメールしておく。

夫の話によると、
お姑さんは、夫が帰宅する前に、
ビールを4本飲んで、
夕飯いらないと言って寝てしまったそうだ。

先日みんなで飲みに行った時には、
目を気にして、生ビール一杯しか飲まなかった。
別に、飲めばいいのに、と思う。

昼間飲んでることは夫にはバレバレだし、
誰も責めないのにね。


嘘はしんどいな。
でも本音で生きていけないので、
鎧を着るしかない。

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頑張ってないのに調子悪い。

夕べ、というか朝方、
気持ちが悪くて目が覚めた。

どう考えても、吐きそうな気分。

心当たりはないんだけどなあ、と思いつつ、
起き上がるとめまいでグラングランだ。

トイレに這って行って、吐いた。

ねこたちは、わたしが起きたものと勘違いして、
餌をくれと騒ぐ。

違うの、ママ具合悪いんだよ、と言い聞かせて、
再度眠った。


午後になって起きたら、調子は良くなっていたので、
予定通り映画を観に出かけた。

いつもは平日しか行かないけれど、
今後は夕飯の準備があるから、
完全オフの水曜日しか行けない。

映画館は混んでいた。
でも観たくて選んだ映画がつまんなくて、
寝てしまいそうになった。

良かった、一人で来て。

映画は、自分で選んだのしか観たくないし、
誰かと一緒だとその人の感想が気になってしまうので、
一人で観たい。
がっかりしても、気を遣わなくて済むもの。


お茶したり、ちょっとブラブラしてから帰って来た。

このGWは、ランチを休ませてもらったので楽だった。
でも、なんだか体調が悪い。
夢見もひどく悪い。

抗うつ剤が変わったせいかな。

頑張ってもいないのに調子が悪いなんて嫌だ。


5日に、遅くなったけれど長女の誕生日会をやった。
全員で、隣町の居酒屋まで行った。
次女ちゃんもちゃんと来た。
けっこう喋って楽しげにしていたのでホッとする。

地酒が揃っていて、食べ物も高いので、
会計が高額だった。
6人全員がお酒飲むからね。

さて、今日からまた夕飯つくり頑張ろう。
役割が与えられていて、
それをこなせると、卑屈にならなくて済む。

自分のためにも頑張るのだ。

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ああ、またイチからか…。

今日こそは夕飯を作らなくちゃと思い、
起きてから夫に、
今日は母屋は何人?とメールしたら、
お姑さん一人だと返事が来た。

桜海老の炊き込みご飯にするので、
そちらでご飯を炊かないようにとメールしたら、
こっちではご飯要らないよ、とのこと。

子供たちがいないなら、簡素なものでいいやと思い、
お姑さんも小食だしと、
ちょこっとおかずを用意して夫に渡した。

そのあと夕飯に夫が来て、
「実は次女も居るんだよね。」と言う。
「えっ、じゃあ夕飯の用意…。」
とわたしが驚くと、
「アイツ、可愛くないコト言ったから、じゃあ好きにしろよと思って。」
との答え。

夕飯を食べる食べない、
何なら食べる、何になったら食べない、と話し合っていて、
だって最近ずっと(わたしが作っているものを)食べてるじゃないか。と
夫は言ったのだそうだ。

あちゃー。

それは言ってはいけない言葉だったなあ。
もちろん夫もわかった上で言っている。

次女ちゃんは、その部分を突かれると、
「別に頼んでないし、作ってあるから食べてるだけだし。」
と言わざるを得なくなってしまうのだ。

そういう子なのだ。

事実そう言ってきたそうだ。


あああ、残念。
お互いにひたすら無言のまま、
わたしは粛々と次女ちゃんの分も用意し、
いやむしろ、次女ちゃんが食べられるようなあっさりしたものを作って、
毎日夕方にメニューをメールし続けた。

そして返事はなく無言で、
次女ちゃんは食べ続けてくれて、
「不要」のところに位置していたマグネットが、
「要」と「不要」の真ん中に移動してきて、
ついに先週、
「要」のところに入ってきてくれたのだ。

これは、わたしと次女ちゃんの、
無言の信頼関係が実ってきたのだとわたしは感動していた。

けれど、
屈折した彼女の気質を良く知っているから、
わたしは、「もし良かったら食べてね。」というスタンスを崩さなかった。


言葉にしないほうがいいことがあるんだよね、世の中には。
まっすぐに向き合えなくて、
それでも心を通わせたくて、
わたしはいつも、
次女ちゃんのことを考えながら料理をしてきたのだ。

彼女がなぜ屈折しているかを、理解できるからだ。
触れてはいけない部分を知っているからだ。
もちろん夫は充分に知り尽くしている。
自分によく似ているという。
一番可愛いという。

けれど、
わたしが作り始めてから夕飯を食べるようになったことを、
認めない言葉に、ついムッとしたのだろう。


やっと築き上げてきたけれど、
休み明けから、また積み上げ直しだなあ…。

意地を張らずに、また食べてくれたら嬉しいんだけれど…。


長女が毎晩、「おかずいただきます。」とか、
「美味しかったです。」とかメールをくれるのがとても嬉しい。
素直ないい子だ。

でも、ひたすら無言を貫き、
黙って食べて、
マグネットを移動してくれた次女ちゃんの存在が、
わたしにはかなり支えになっているのは確かだ。

それを失いたくないよ。


明日はみんな揃って、長女のお誕生日会をするから顔が合うけれど、
わたしと次女ちゃんは喋らないだろう。

頑張って作るから、
また食べて欲しいな。

祈るような気持ち。

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嬉しかった。

連休初日。
午前中に起きるのが辛いので、
ランチをお休みさせてもらっている。

わたしが起きるまで、ねこたちはひっそりと待っているが、
わたしが目を覚ます気配を感じると、
ちまは体に乗ってくるし、
ムギはにゃおにゃおと鳴く。

ムギはハゲが治らない。
オシッコの失敗が少なくなってきた。
だんだんトイレの中でできるようになってきた。

ムギはちまを好きで、遊びを仕掛けるのだが、
いつもかも逃げられるか、猫パンチされてしょんぼりしている。


今日は夕飯に手巻き寿司を用意してくれるというので、
わたしは布団の衣替えをした。
敷きパッドを替えて夏仕様にした。

それから、いらない服を大きなダンボールに詰めて、
買取をしてくれるところに発送した。

捨てるものもあった。


夫と一緒の夕飯のときには、
ちまとムギはホタテをひと粒ずつもらえる。
人間さまは食べずに我慢して、
かわいいお猫様に与えるのだ。

小さく切ったものを、箸からじょうずにもらって食べる。
ムギも慣れてきて、
夫の隣に座って、もらっている。
幸せな時間だ。


食後、なんだか疲れてしまって、布団に横になっていたら、
眠ってしまった。

気がついたら夫は帰ったあとだった。
キッチンに行くと、
食器を洗ってくれてあった。
なんだかすごく嬉しかった。

今夜から抗うつ剤がレメロンに変更になる。
眠気を催す薬だそうだ。
早く寝付けるようになれたらいいな。

明日からは夕飯つくり頑張ろう。

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医者とも押し問答。

四週間ぶりの精神科。
この一ヶ月、怒涛のごとしだった。

素晴らしい本に出合えて考え方が変わったことを話した。

でも、最近寝付けないので、
薬を変えてもらわなくてはならない。

なので、お姑さんの話をした。

そして、その後、わたしが夕飯を二品ずつ作っていると話した。
疲れているのに頭がぐるぐるして寝付けないことを伝えて、
お薬を変更してもらいたいと申し出た。

主治医はわたしの行動にびっくりしていた。

「子供さんっていっても、確か全員大人でしたよね?」
「そうです。長女が30歳になり、末っ子は就職して全員社会人になりました。」

考えられない!というように主治医はポカンとわたしを見た。

いやいや、それは無茶でしょ、
あなたは療養中なのだから、
しかも全員大人である子供たちに夕飯を作ってあげなきゃいけない意味がわからない、
と言われた。

ええ、そうなんです、おっしゃることはわかります。

でも、仕事で遅くなるあの子達を放っておけないんです。
もし自分の息子だったらと思うと放っておけないんです。
コンビニで買いな、って突き放して、添加物まみれにしたくないんです。
子供たちのことをほんとうに好きなんです。

わたしは必死に言い訳をした。

だって18歳で一人暮らし初めて自炊なり買ってなりしてる子は沢山いるでしょ、
それはお子さんたちを甘やかしていることになりますよ。
いいチャンスが訪れたと思って、いま自立させなさい。

主治医もなかなか頑固だった。

このクリニックに通って一年。
わたしがようやくフラットになったのだということを、医者はよくわかっている。


そうですね、いや、
うーん、
あー、
うう~ん、
いや、やっぱりやってあげたいんです。

わたしと主治医は押し問答をした。

次女ちゃんの話をした。
一切家で夕飯を食べなかったあの子が、食べてくれるようになったんですよ。
わたしに、ようやく存在意義が生まれたんですよ。
ただいたずらに消費するだけの存在じゃ亡くなったんですよ…。


それでようやく、主治医は折衷案を出してきた。
そこまで言うのなら、せめて週に二日は休みなさい。
それでもお子さんたちには充分ですよ。
きっとあなたの母性も伝わりますから、と。

わかりました、ではそうします、と約束して、
その上でお薬を変更していただいた。

レクサプロがレメロンに変更になり、
セロクエルを増やしてもらった。


帰って来て、ねこの世話をして、
シャワーして洗濯をした。

ムギのハゲは薬を塗っているのに治らない。
ちまにねこパンチされてしょんぼりしてるからかなあ。

さて今日からゴールデンウィーク。
寝付けなくて、午前中に起きるのがすごくしんどいので、
夫には悪いけれど、ランチを休ませてもらうことにした。
その分夕飯はちゃんと作る予定。

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忙し~い!

最近とみに寝つきが悪い。

夕べも結局朝になってしまった。
季節が進んで、朝、明るくなるのが早くなると、
絶望的な気持ちになる。

冬のほうが好きだ。


今日はアラームを止めて二度寝したらしく、
起きたらもう出かけなくちゃいけない時間だった。

慌てて昨日と同じ服を着て、
ねこたちの世話をして、
母屋に、夕飯を何人が食べるかを見に行った。

お姑さんがリビングでビールを飲んでいた。
日中、誰の目もないから、アル中が心配されるところだ。
もちろんわたしは見て見ないフリをする。

ホワイトボードを見ると、
なんと全員が家で食べることになっていた。

次女ちゃんのマグネットも、
ちゃんと「食べる」ほうに移動してあった!

これは帰ったら頑張って二品作らなくちゃ!

美容院に行って、スーパーで食材を買って急いで帰って来る。

シャワーを浴びたいけど我慢して先に料理に取り掛かる。
肉じゃがと、白菜の和風サラダ。

それからシャワーをした。

しばらく、倒れた。
疲れた。

分量的に、足らなかったので、
全量母屋に持って行って、盛り付けてラップしてきた。
わたしはコンビニのおにぎりで済ませた。

行ったときに鶏肉が解凍されてあったので、
お姑さんが何か一品作るのかと思っていたが、
夫から、
もう一品どころか、ご飯も炊いてなかったよ、とメールが来た。

長女は毎日メールをくれる。
白菜のサラダが美味しかったと書いてくれてあった。


明日は精神科の通院で遅くなるので、
夕飯作りをパスした。

主治医に頼んで、睡眠薬をなんとかしてもらわないと。
寝付けなくて朝になってしまうのは辛いのだ。


映画にも行きたいし、衣替えもしなくちゃだし、
読んでない本がたまってきたし、
録画した映画も見たい。

働きながら主婦してたころもあったのに、
今はただ「料理」が増えただけですっかり忙しくなった。

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