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2014年10月

行って来ます。

本日から二泊で、
山形に旅行に行って来ます。
飛行機に乗ります。

空港に到着したら、
夫の仕事上のお知り合いの方がお迎えに来てくださり、
半日案内をしてくださるそうです。
夕飯もご一緒します。

わたしは人見知りなので心配ですが、
その場では愛想よくやってしまうのです。
疲れは後日出ます。

無理の無い時間割で夫が予定を組んでくれているので、
きっと楽しめると思います。

2~3日ブログをお休みします。
帰って来たらまたご報告しますね。

行って来ます。

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愛は増えるのだ!

ちまはわたしが寝ている間は、
たぶん一緒に寝ている。

わたしの眠りが浅くなってきて、
体を動かし始めると、
起こしに来る。

今日もちまに起こされた。
でもたっぷり眠れていい気分。


わたしは一人っ子で兄弟がいない。
わたしは一人しか子供を産まなかったので、
兄弟を知らない。

だから、
3人子供が居る人は、
その3人に愛情を分けるものなのだと勝手に思っていた。

それが昔、息子が幼稚園ぐらいのとき、
親しかった3人の子供を持つママさんに、
どうやって愛情を配分しているのか質問したら、
「違うのよ、愛は分けるものじゃないのよ。増えるものなのよ。」
と言った。

それはわたしには衝撃だった。
まったく未知の世界観だった。


けれど、今になってやっとその感触がわかるような気がする。
わたしは、お嫁ちゃんのことを好きなのだ。
可愛いのだ。

けれどもちろん息子への愛情は減るなんてことはない。
確実にこれは愛が増えた現象なのだ。

二人がどうか一生仲良く幸せでいてくれるよう、
心から願う。
そのためには何でもする。

愛って、増えるんだなあ。

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幸福な一日。

アラームをかけて、
いつもより少しだけ早く起きた。

今日は映画を観に行く。

一人で観に行くのは本当に久しぶりなことだ。
テレビでも映画やドラマは見られずにいたのだから。


気持ちのいい秋の日和だった。

障害者手帳で、1,000円で映画が見られる。
ガラガラに空いた映画館の、気持ちのいいシートに腰掛けて、
ゆっくり堪能する。

今は足が止まらないアカシジアも起こしてない。
口が渇いて痛むドライマウスにも悩まされていない。


映画を静かに見終わって、
駅のモールでお弁当を買って、
帰りはバスで帰って来た。

バスを降りて空を見上げると、
素晴らしい三日月が出ていた。

なんて幸福なんだろう。

帰ったらちまが待ち構えている。
お気に入りの部屋でくつろげる。

最上の幸せをわたしは手にしている。


お嫁ちゃんと色々話したら、
実は母のことが余り気にならなくなったのだ。

わたしにはこの子がいる。
そんな気になった。


夜、ちまを毛布でくるんでやって、
その隣でテレビを見る。

夫が週末の山形旅行の支度をしてくれている。
朝起きられないわたしに、無理がかからない時間で、
プランを練ってくれてある。

しあわせだ。
心から幸せだ。

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守ってあげたい。

今のお姑さんは、
よく出来た方で、
わたしは嫌味を言われたり、いじめられたことは一度も無い。
何にもやってない嫁なのに。

最初の結婚のときの姑はひどかった。
今でも憎んでいる。
まだ生きている。
死んだら清々するだろう。



けれどわたしが今度はその『姑』という立場になった。

命に代えても守りたい、大事な息子のことを愛してくれて、
結婚してくれたお嫁ちゃん。

帰って来るとお嫁ちゃんがいて、
ご飯を作ってくれているのが幸せだという息子。

大事な息子を幸せにしてくれる、たった一人のお嫁ちゃん。
わたしも彼女をとても大事に思う。

でも一緒に住んだら、いじめたくなるものなるのだろうか?

とてもそうは思えない。
きっとわたしは可愛くなかったんだ。


わたしはお嫁ちゃんを大事にする。
約束する。
それが息子を愛することになるからだ。
約束する。

息子を守りたい気持ちと同じく、
お嫁ちゃんのことも守りたい。

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あああー可愛い!

結婚式が終わって、
初めて息子たちと会えた。

いろいろ忙しいのに時間を作ってくれて、
会えたのだ。

丸の内の個室居酒屋。
先に入って待っていると、やがて二人がやってきた。
お嫁ちゃんは髪を切って、セミロングになっていた。

もうたくさんたくさん話がありすぎて、
4人でいっぱい喋った。

新婚生活のいろいろを聞いた。
先に帰宅するお嫁ちゃんが頑張って夕飯を作っているらしい。

余りにもたくさん話があって、
何を書いたらいいかわからない。

でもとにかく二人は仲良くて幸せそうだった。
よく笑って、とても可愛かった。
愛おしい。
心から愛おしい。


わたしが心配していたことを聞いてみた。
結婚式、あれで満足だったのかお嫁ちゃんに聞いてみた。

充分満足だったと答えが返ってきた。

席次表などをやめて節約しようと言ったのも、
お嫁ちゃんだったことがわかった。
そうか、それなら良かった。


もう一つ、控え室に置いてあった二人のアルバムを、
わたしはちらっとしか見られなかったのだが、
息子のほうのページに、中学生のときの運動会の写真があって、
「暗黒時代」と書いてあったことが、
すごくすごく気にかかっていたのだ。

その当時わたしは昼も夜も働いていて、
息子の中学生時代の記憶がほとんど無い。
世話もしてやってないし、朝ごはんも作ってやってない。

もっとも貧乏な時期だった。
それで暗黒時代だったのかと聞いた。

そしたら息子は笑って、
違う違う、当時学校がすごく荒れてて、
中学校が楽しくなかっただけだよと言ってくれた。

わたしは一気に心のつっかえが取れた。
すごく気にかかっていたのだ。


夫と二人でお嫁ちゃんの携帯番号とメルアドを教えてもらった。
嬉しい。
可愛い。

支払いをこちらで持ったら、
今度は家に招待してくれると言っていた。
楽しみだな~。


飲みすぎてグダグダに酔っ払った夫を引っ張りながら帰ってきた。
服を脱いで、しばらく放心して、この幸せにひたった。

ああ本当に幸せだ。

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わたしが馬鹿だった。

息子の結婚式から、まもなく1ヶ月になる。

その間わたしは母に一度しか電話をしていない。
その電話で言われた言葉で、
わたしは夫の胸で大泣きしたのだ。

できれば電話したくない。
けれど、ねばならない思考は相変わらずで、
今日は時間があったので、
しぶしぶ電話をかけた。


まずはご無沙汰のイヤミに言われた。
30年分の抜け殻なんだよ、と言ってみたが、
「頑張って脱皮しなさい。寝てばかりいるから余計なこと考えるのよ。」
と返って来た。


息子が電話を嫌がることを話したら、
「あら、わたしだって同じことされたのよ?」
と言われた。

そうだ。
そのとおりだ。
わたしは母が好きじゃない。
だからシャットアウトしていたのだ。
じゃないと自分を保てなかったからだ。

その上に、
「アンタが赤ちゃんの頃の写真見直してみたら、アンタ不細工やったな。」と笑った。


この人は、
世間ではいい人ということになっているらしいです。
優しくて頼られるそうです。
本人が堂々とそう言うのだから、そうなんでしょう。


わたしが馬鹿だった。
頑張ったわたしをほんの少しでも認めてくれるかと期待した。
抜け殻になっているわたしを慰めてくれるかと期待した。

わたしが大馬鹿者なのだ。


夜、夫をマッサージしに夫の部屋に行った。
夫の背中に抱きついて泣いた。

どうした?と聞いてくれたが、
答えられないくらいわたしは打ちのめされていた。

もう、諦めよう。
もう期待なんてしないでおこう。
電話もしない。

本当に悲しい。


都合をつけて、土曜日に会ってくれる息子の優しさが身にしみる。
夫との時間も、これから大事にしよう。

父と二人で話したい。
後悔したくない。


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女同士にはなりたくない。

カウンセリングに行って来た。

わたしはいったい何年間、母のことを話しているだろう。
6年も7年もカウンセリングで訴え続けている。
なのに解決できない。

わたしが出来るようになたのは、
『頑張る』ことだけだ。
本当は別に電話なんてしたくない。
けれども、したら喜ぶのがわかってるから、
頑張ってかけて、
頑張って話を聞いているのだ。

わたしはアダルトチルドレンなので、
両親に甘えたい。
父とは手をつなぐだけでそこに愛が流れるのがわかるのに、
母には親しみがわかないのだ。

いったいどういうことなんだ?

この歳になると、母はもう親子ではなくて、
女どうしとして話をしてくる。

それが耐えられない。

そんな生々しい話など聞きたくないのだ。
知りたくないのだ。

わたしは母に認められたい。
褒められたい。
無条件で受け入れられたい。

なのに決して無条件ではないのだ。
わたしがどれだけ頑張っても、
「自分のほうが頑張った」と言い張る人なのだ。


夫がわたしの気持ちを充分理解してくれていると知った今、
もう母のことはあきらめないといけないのかもしれない。

それが出来ないのが辛い。
苦しい。


いま、父と二人で話せないだろうかと考えている。
愚痴を言うつもりはないが、
わたしが本当に頑張って母と接しているのだと、
父にはわかって欲しいのだ。

カウンセリング、まだまだわたしには必須だ。

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静かにねこと二人。

昼間の生活がひどいクオリティだ。

明け方近くまで寝付けず、
昼過ぎに起きて、
夕方またウトウト寝て、
夜になってやっと意識がはっきりする。

いまパソコンを開いたら、
立ち上げた形跡があって、
昼間、何を検索したんだったか
思い出せなかった。

そうそう、見たい映画があって、
その時間を検索したんだった、といま思い出した。

検索だけして、
だるくてまた寝てしまったのだ。


ちまと二人、引きこもっていた。
ちまは静かなねこだ。
余り鳴かないし、
全然遊ばない。
一日一回ちょっと走るくらいだ。

時々抱っこをせがみに来る。
ゴハンがほしくて起こしに来る。
寝る時に、椅子の下にいても、
そのあと一回わたしの体に乗りに来てくれる。

ちまが居るから寂しくない。

今日は携帯に誰からもメールが来なかった。
夫からも来ないので、
心配になって母屋に見に行ったら、
飲み会だったのだろう、帰って来たままの格好で、
椅子で寝ていた。

長女に声をかけて一緒に資源ゴミをまとめて、
夫にパジャマを着せて、
戻ってきた。

明日はカウンセリング。
またいっぱい話すことがある。

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睡眠めちゃくちゃ。

日曜日はお昼寝が出来なかった。

夜、疲れて宵の口に少し寝てしまった。
それで夜中に寝付けなくて、
セロクエルを一錠足して、
新聞屋が配達するぐらいの時間にやっと寝付いた。

そしたら3時間くらいで起きてしまい、
トイレに行ってまた眠った。

今度は起きられなくなって、
美容院に遅刻しそうになった。

髪を切る予約をしていたのだけれど、
気力がなくて、
シャンプーだけしてもらった。

帰りにカフェに寄って軽食を食べた。


帰って来てからも疲れている。
乾いた食器も片付けられないし、
洗濯物もしまえない。

夕方また少しウトウトした。

睡眠が整ったらなあ。
もっと生きて行きやすいのに。


土曜日、食事する店を息子が予約してくれて、
メールが来た。
うれしい。
たのしみ。

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やさしい。

今度の土曜日に、
息子たちと会える。

買った食器棚が届く日なので、
会える時間が前日までわからないよ、と言われたけど、
会ってくれることになった。

今日メールが来て、
食器棚の配送日を変更したから、ちゃんと夕方会えるよと書いてあった。

嬉しい。
優しいな。
会ってほしいわたしの心を理解してくれている。

うれしいな。


今日は午後夫と映画を見てきた。
帰ってきてから料理を3品作った。
頑張った。

おいしい、と夫が言ってくれた。
後片付けをしてくれた。

ちまはかわいいし。
幸せだな。

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あれで良かったのだろうか。

土曜日、夫が部下の結婚式に行って来た。

引き出物を持って、わたしの部屋にやってきた。
桐の箱に入った今治のバスタオル、バームクーヘン、鰹節が入っていた。

横浜の古いホテルでの挙式だったそうだが、
式場が最上階で、
窓からは明るい日差しが差し込み、
横浜の港を見渡せるというロケーションだったそうだ。

新婦さんは白いドレスと水色のドレスを着たと言っていた。


紙袋の中に、立派な席次表が入っていた。
レリーフを施された、キラキラした紺地の表紙で、
大人数の参列者名が載っており、
折り込まれた裏面には、写真付きで、
二人のプロフィールが印刷されてあった。


わたしは心が痛んだ。
息子たちは、節約して、席次表を作らなかった。
どうせ捨てられる運命にあるものかもしれないけれど、
それで良かったのだろうか。
お金、足りただろうか。

プロフィールも、お嫁ちゃんは大学に行っているので、
大学名も学部も紹介されたが、
息子は高校の名前を紹介されなかった。


全体的に、質素な式だったと思う。
お嫁ちゃんも、カラードレスを着ればよかったのに。
お色直しが無かった分、ゆったりとした披露宴だったけれど、
それがあの子達の本意だったのだろうか。

親としては心が痛むところだ。


わたしみたいに豪華な披露宴をやってもらって
離婚するようじゃ仕方ないけれど、
あの子達にとって、本当に満足な結婚式であってくれたなら、
そうあってくれたらいいなと心から願う。


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幸せなんだってー!

息子は結婚式の写真が出来たら会おうと言うけれど、
一向に連絡はないし、
夫は土曜日の予定がびっしり入っていて、
空いてる日が一日しかない。

息子の昼休みにメールして、
写真はまたあとでいいから、
25日に会いたい、と頼んでみた。

すぐ返事が来て、
その日は買った食器棚が配送される日なので、
何時に会えるか前日までわからないけれど、
それでよかったら、いいよ、と書いてあった。

「幸せ?」と質問したら、
「幸せだよ~。」
と返って来た。


ああ、なんていい響き。
息子が幸せなんだ!
毎日一人じゃないんだ。
幸せなんだ!


今日もちまを毛布にくるんで、
一日くっついて過ごした。
ちまちゃん、息子くん幸せなんだって。
嬉しいね。
良かったね。


夜夫をマッサージしに行ったら、
また抱き寄せて頭をよしよししてくれた。
それだけでまた泣ける。

息子くん、幸せなんだって。
ありがとうね。

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ねこと毛布。

ゆうべは途中覚醒をせずに、
たっぷり眠れた。

体の疲れが少し取れた気がする。

雨が降っていて寒かった。
昨日は扇風機を回したのに。

ちまが毛布の上を選んで丸くなって寝ている。
もっと毛布をかけて、
ちまをくるんでやる。

『ねこと毛布』

最高に可愛くて幸せな組み合わせだ!

ちまは時々薄目を開けてわたしを確認しながら、
一日ずっと毛布にくるまれて寝ていた。

メロメロにかわいい。

いい季節になった。

                                          伽羅

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おなかにいるとき。

今日は美容院に行って、
一時間ぐらい担当美容師さんと喋った。

これがすごくいい気晴らしになっているのだ。

今日は子供がお腹に居たときのことを話して、
お互い懐かしがった。

男の人には絶対に味わえない幸福感。
もちろんつわりは辛かったし、
お産は壮絶なものだけれども、
『胎動』というものは、
特別な幸福感をもたらしてくれるのだ。

命のなかに命が居るってすごい!と思った。
長い辛いつわりを経て、
胎動を感じ始めた頃、
ほんとうに幸せだった。

どこに行くのも一緒だった。
お風呂に入ると、ぐいーんとかかとで押してくるのが見えた。

内側から肋骨をキックされて痛かった。


息子はへその緒が首に二重に巻いていて、
出てこられなくて心音が弱ったので、
トイレのキュッポンみたいなのを使って引っ張り出された。

だから産まれたときは頭が長く伸びてて、
赤ちゃんじゃなくて緑ちゃんで、
なかなか泣き止まなかった。


わたしは一人しか産めなかったけれど、
3人も産んでいる人って素晴らしいと思う。


まだ息子から連絡はない。
会いたいな…。

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具合わるい…。

日曜日は地元のお祭りだった。
夜、夫が行くと言っていたので、
午後はお昼寝をして体を休めた。

夕飯を食べてからお祭りに出かけた。

二時間くらい人ごみを歩いた。
クレープを買って食べながら帰って来た。

帰って来てから飲みなおした。
疲れて夫に肩を揉んでもらう。

ブログの更新もせずに寝てしまった。


今日もランチのあとお昼寝をした。
夕飯を夫が作ってくれてすごく助かった。

そのあと寝転んでテレビを見ていたのだが、
どうにも具合が悪い。

台風のせいかな。
もう寝ます。
ではまた。

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たった一つしてほしいこと。

疲れる。
とても疲れる。

夕べは寝付けなくて朝になってしまった。
セロクエルを追加して飲んでやっと眠れた。

美容院にシャンプーに行って、
帰りに、リニューアルオープンした駅ビルに行ってみた。
とっても変化していたけれど、
お気に入りの洋服屋さんが戻ってきていたので、
久しぶりに一着買った。

神戸屋キッチンに長い列が出来ていたが、
食べてみたくて並んで買った。

帰ってきて、疲れてしばし放心。

息子の結婚式あとから、ずっと疲れが取れないのだ。


夜、夫からメールがあったので、
マッサージをしに夫の部屋に行った。

世間話から始まって、
息子の結婚式の話になり、
わたしの母の話になった。

わたしは、母と、あくまで親子関係でいたいのだ。
ところがわたしが年を取って病気になって、
カウンセリングを重ねて母のかわし方を覚えてから、
母はわたしが自分を理解してくれたと勘違いして、
女どうしの話をするようになってきた。

それがわたしには不愉快なのだ。

母は、自分をいい人だと思っている。
人から褒められることをわたしに自慢する。
そのこともわたしには不愉快なのだ。


よその人を抱きしめて撫でてやる度量があると言うならば、
それをなぜわたしに一度もしてくれないのだ?

なぜ褒めてもくれず、
胸の中で泣かせてくれたこともないの?


夫は、「50過ぎた娘にそれはもう無理だよ。」と言う。
「じゃああなたが褒めてくれる?」
そう尋ねた。

夫は腕を広げて、「おいで。」と言った。
わたしは胸に飛び込んだ。

夫は抱きしめて、後ろ頭を撫でてくれた。

「いつも頑張っているね。よくわかっているよ。」
そう言ってくれた。

ぶわっと涙が溢れた。

そう、わたしは健常な人がやっても大変なことを、
病気を隠して役を果たしたのだ。
そのことを母は評価してくれない。

頭を撫でながら、夫はいろんなことを言ってくれた。

ああいうお母さんに育てられてしまったから、
キミはこうなって、
だけどそのおかげで息子くんを褒めて褒めて育てて、
あんないい子になったんじゃないか。

そう言ってくれた。


わたしはただただ泣いた。
夫は一番わかってくれている。

顔が腫れるくらい泣いて、
帰ってきた。

ああ、そうだ。
わたしがして欲しかったのはこれだったのだ。
抱きしめて頭を撫でて欲しかったのだ。

たった一つの願いがこれだったのだ。
子供のころからの願いを、夫がかなえてくれた。

ありがとう。

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まだまだ疲れてる。

息子の結婚式は、
本当に一生一大の出来事だった。

自分の最初の結婚式は、
田舎で、家と家との結婚式だったので、
親が全部決めたから、
それに比べたら、
今回の息子の結婚式のプレッシャーのほうが大きかった。

カウンセリングに行くのに、
アラームをかけて寝たのに、
起きられずにいて、
時計を見てびっくりして出かけた。

いっぱいいっぱい話すことがあった。
カウンセラーさんは、よく頑張ったわねえと褒めてくださった。

帰りにデパートの中にある呉服屋さんに寄って、
長襦袢のクリーニングを頼んできた。
古いので、シミもあるのだけれど、
それはもういいです、汗取りだけで、とお願いしてきた。

日が暮れるのが早くなった。
街灯を点けずに出かけたので、
帰って来たときには暗くなって、
鍵穴が見えなかった。

ひどく疲れて、しばらく横になった。
まだまだ疲れが取れていない。


夜、息子に伝言があってメールしたら、
速攻返事が返ってきた。
二往復した。

そうか、短いメールならばいいんだ。
電話は困るんだ。

恥ずかしいのかな…。

幸せな生活の様子が知りたいだけなんだけどなあ。


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悲しい電話。

こんないい秋の日に、
ヒキコモリをしていた。

ずっと息子のことを考えている。
電話していい?とメールしようか、と、ずっと考えている。

昨日は出来なかった。
今夜は思い切って、電話したいんだけど、とメールしてみた。

いつもすぐ返事をくれるのに、
一時間くらい来なかった。

ダメなのか…。
邪魔なのか…。

やっとメールが来て、
「もう少し遅い時間なら大丈夫かも。」とあった。

じゃあ逆にメールちょうだいね、と返事をかえした。

しばらくして、
「今ちょっとだけならいいよ。」というメールが来た。

わたしは悲しい気持ちになった。
やっぱり邪魔なんだな…。

でも話が聞きたくて電話をかけた。
4分だけ話をして切った。
切なかった。


息子が幸せなんだから素直に喜べばいいのに、
抱きしめて抱きしめて育ててきた子が、
もうわたしのことなんて心になくなったみたいな気がして、
悲しい。


わたしは夫婦二人だけの新婚生活というものを経験したことがない。
だから二人になったことの幸せがどれほどのものか知らない。

悲しいけど、電話は我慢しよう。
邪魔しちゃいけないよね。

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わたしの仕事。

中学生のわたしは、
体は弱かったけれども、
勉強もそこそこできたし、
得意なこともけっこうあったので、
自分が将来なにになれるのかという希望に満ちていた。


けれども大学にも行かせてもらえず、
専門学校もダメで、
わたしは18歳で就職した。

英語が好きだったので翻訳家にもなりたかったし、
文章を書くのが好きだったのでエッセイストにもなりたかったし、
デザインは特に好きで、
グラフィックデザイナーになりたかった。

デザイン事務所で働くチャンスには恵まれた。

その後、クラフトの世界で本を一冊出した。

そしてわたしはうつ病を発症した。
息子を社会に送り出してからのことだった。


なりたいものがいっぱいあった。
やりたいことがいっぱいあった。
仕事をするのは好きだった。

仕事でしか、自分を評価できなかった。
親に褒められていないので、
仕事で褒められるしか居場所がなかったのだ。


今、わたしは何もしていない。
結局、わたしは何にもなれなかった。

一人だけ子供を産んで、
大事に育てて、
社会に送り出した。
それだけしかできなかった。

だったら、もっともっといい母親でありたかった。
それは今からでも心がげられる。


でも、息子にウザイと思われるのが怖くて、
電話もメールもしていない。

披露宴のあと、どうだった?
毎日の生活は楽しい?
ご飯はキミが作っているの?

いっぱい質問したい。
様子を知りたい。

でも我慢している。
早く会いたいよ。

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温度差。

子が親を思う気持ちなんて、
親が子を思う気持ちにかなうわけがない。

結婚式からまだ一週間しか経ってないのに、
わたしは息子に会える日を楽しみにしている。

毎日、どう過ごしているだろうと考える。
早く結婚式の写真が見たいなと望んでいる。


でも息子はきっと、
別にわたしに会いたくなんてないだろうし、
やっとスタートした新婚生活に心ときめいて、
きっとわたしの心なんかわからないだろう。

そしてわたしも母の気持ちなんて知らない。
もうどうでもいい。


夫はわたしを大事にしてくれている。
夫もきっと温度差を感じていることだろう。
でも夫にはものすごく感謝している。

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虚脱。

今日の通院は本当にしんどかった。
暑かったし、歩いていても息切れがした。

カウンセリングまで待てなくて、
主治医に母とのことを聞いてもらった。

わたしは母に真実を話すことなく、
仮面をかぶって母と接し、
そのまま送り出すのだろうと思う。

わたしはトラブルが嫌いだし秘密主義なのだ。



息子の結婚式を終えて、
わたしは虚脱している。
いまは仮面をかぶりたくない。

夜になるとちょっと泣いて、
ちまに涙を舐めてもらう生活が一番幸せ。


自分が頑張った人は、
他人も頑張れるはずと思うのだ。

でもわたしは今は頑張れない。


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やっぱり母は駄目だ。

人と喋りたくない。

だけどいい加減電話しないと、と思い、
母に電話した。

母は夫にはすごく感謝していた。


でもやっぱり母は駄目だ。
わたしの頑張りを認めてくれない。

わたしは精神の病気なのだ。
それを隠して、それを押して、
息子の結婚式をこなしたのだ。

半年分ぐらい人と話し、一生分くらいの「ありがとうございます」を言った一日だったのだ。

死ぬほど愛おしい息子を送り出したのだ。

ぜんぜんわかってくれてない。


息子が、わかっていないのはしょうがないと思える。
けれど今をもってしても、まだわたしは、
母親に認められたいと思っている。

認めて欲しい。
褒めて欲しい。
よく頑張ったねと言って欲しい。

なのに母は自分の話ばっかりだ。


がっかりして10分足らずで電話を切った。
もう、しばらくは電話なんかしない。


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大粒ナミダ。

息子の結婚式で大勢の人とお会いして、
ご挨拶したりお話ししたりしたので、
今は誰とも喋りたくない。

まだアイロンかけもできない。
今日は夕飯を作っただけマシだ。


昨日の夜、パソコンを閉じて、
寝る準備を色々していた。

ちまのトイレを綺麗にして、飲み水を取り替えて、
薬を飲んでトイレに行って、
歯磨きをして、電灯を消したら、
ちまが足元に来て抱きついて来た。

音でわかるのか、姿を見ているのかは不明だけれど、
寝る支度が出来て、布団に向かうそのタイミングで抱きついてきたのだ。

抱き上げて、
抱きしめて、
愛おしさがこみ上げてくる。
ちま。
ちま。
なんでこんなに可愛いの。


息子が赤ちゃんだったころも、
こうして抱きしめて抱きしめて育ててきた。

いっぱいいっぱい抱っこをした。

ぼろぼろとナミダがこぼれてきた。
結婚しちゃったんだ。
結婚しちゃったんだ。

わたしは声を挙げて泣いた。

ちまが涙を舐めてくれる。

結婚しちゃったんだ。


親の心を子は知らない。
子の心も親は知らないけどね。

ひっそり泣いていることを息子は知らない。
それでいい。
泣くときは一人がいい。


ひとしきり泣いて、
泣きつかれて夕べは寝付いた。

こんなとき、一人暮らしで良かったと思う。


明日はアイロンかけしなくちゃな…。
本当は何もしたくない。

抜け殻だな…やっぱり。

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やっと来たメール。

まだ結婚式の疲れが取れないのか、
大役を果たして抜け殻になってしまったのか、
わたしはトロトロと眠り続け、
干してある洗濯物を畳むことすら出来ない。


息子はどうしているのだろう。
休む理由はないから会社に行っているのだろうけれど。

料理は息子がしているのだろうか。
二人で幸せに浸っているだろうか。


夜、息子から待望のメールが来た。
結婚式のとき、余り話せなかったね、と書いてあった。
ほかに質問があってメールしてきたのだけれど、
すごく嬉しかった。

写真が出来上がったら、
4人で食事しようね、と書いてあった。

うんうん、会いたいよ、と返事しておいた。


息子が結婚して家庭を持って、
わたしの役割はもうおしまい。

あとは余生みたいなものだ。
ひっそりとこの部屋で暮らし、
息子の幸せを祈る。


メール、嬉しいな。
はやく会いたいな。

                                          伽羅moon3

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