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2012年12月

皆さま良いお年を。

30日もアラームで起きて、ランチの支度をして夫と食べた。
特別なことは何も話さないけれど、なんだか幸せ。

夫が掃除機を使って色々なところを掃除してくれた。
わたしは特別なことは何もしない。
帰省の準備をしていただけ。

今日はドライマウスにならず、舌の痛みも昨日よりも楽になった。
昨日までは辛かった。

とても体が凝っていたので、マッサージ屋に電話してみると、空きがあるということだったのですぐに行った。
前回にも担当してくださった男性の施術師さん。
余りにも気持ち良くて、うつ伏せですこしウトウトしてしまった。

夕食は次女を残して家族5人でイタリアンレストランに行った。
次女は家から出たくないのでお留守番。

土砂降りの雨の中を歩いて行った。
靴も鞄も濡れた。

お姑さんがみんなと変わらないくらいちゃんと食べているので安心する。
夫は優しく取り分けてあげていた。
親孝行だと思うよ。

夫とアパートに帰って来て、マッサージをしてあげた。
夫はまたわたしの布団で寝ていたけれど、夜中になる前に起きて帰っていった。

          ++++++++++++++++++

明日(日付では今日)帰省します。
今年一年、皆さま応援ありがとうございました。
数日更新をお休みします。
1月3日に帰って来る予定です。

それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

                                          伽羅moon3

しばらく留守になります。今年一年ありがとうございましたfuji

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思わしくない。

何にも無理をしていないのに体調が思わしくない。

ドライマウスもまだ継続しており、舌がただれて強烈に痛い。
食べる時はそーっと、ゆっくりだ。
すぐに薬をやめたのにドライマウスが継続してしまうなんて思わなかった。
メンタル的にも絶え間ない痛みは悪い影響を及ぼす。

そのせいで口内炎が起きたり舌がただれたりして痛いのが辛い。
早くリスパダールと、その副作用止めのタスモリンを止めなくては。
アカシジアも辛いが、舌が痛いほうがずっと辛い。

口内炎の治療薬を買って飲んでいるがまだ良くならない。
胃が悪いときに舌が荒れるよと夫に聞いて、ああそうかもと思い、太田胃散を飲んだ。

食事のあととかにゲップが出てしまったとき、胃液が喉まで上がってきてしまうこともある。
これは年が明けたら消化器内科へ行って診てもらおうと思う。

こうやって年とともにいろんなことろが故障して行くんだな…。


ちまはわたしを癒してくれる。
寝転んでいると胸の上に乗ってきて伏せをして、ゴロゴロ言う。
立っていると甘え鳴きをしながら両手で抱きついてくる。
抱き上げて胸にしっかりとちまを抱く時、しあわせがあふれ出す。
顔をペロペロ舐めてくれる。
愛おしくて涙ぐむ。

大晦日に帰省する。
両親は楽しみに待っていてくれる。
風邪をひかないよう、ノロウィルスを拾わないよう、うがいと手洗いをしっかりしている。
がっかりさせるわけにはいかないから。

舌だけでも治ってくれたらなあ。
こんな不調な年末。
どんなお正月が待っているのだろうか。

                                         伽羅moon3

皆さまはお忙しい年末をお過ごしでしょうか。応援お願いしますtulip

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カウンセリングのこれから。

ドライマウスのせいで、舌は荒れ、口内炎もおきて、くちびるまでカラカラに乾いて調子が悪い。
それ以外はいたって穏やかに過ごしている。

最近、相談したいような出来事もなくて、カウンセリングに行く前には、何を話そうか悩む。
結局はなんやかんや話してきてすっきりして帰って来るのだけれども、ここまで良くなって、まだカウンセリングに通っていたほうがいいのか、正直迷っていた。

その話を、ストレートにカウンセラーさんにぶつけてみた。

…バレていた。

先々週、わたしのカウンセリングの流れをまとめたレビューを作って来てくれたのも、わたしがカウンセリングの是非について迷っていることを見抜いていたからだったのだ。

わたしが今こうして落ち着いていられるのは、周りの状態が全てうまく行っていて幸せだからだ。
夫に大事にしてもらい、生活も困らないようにしてもらい、息子は生きていて立派な社会人である。付き合っている彼女もいて結婚を前提としている。

悪いところがあるけれども両親は健在で、二人で仲良く暮らしている。
お姑さんも頑張って家事をしてくれている。

そういう周囲の、一ヶ所でも崩れたら、わたしは今のように穏やかではいられない。
たちまちそのストレスに巻き込まれ、以前のわたしに呆気なく戻ってしまうのだ。

わたしの今の状態を『プラトー期』と呼ぶのだそうだ。
大波小波が治まって、やや高いところで落ち着いてフラットになっている時期だそうだ。
なにかが起きれば崩落する。

それはわたしの病気や、軽いアスペルガーの性質を持った脳の特性を、いままでのカウンセリングと沢山の心理テストから得たデータだそうだ。

だから安易にやめようだなんて考えないで、目標を立ててそれにトライしていくことにしましょうと言われた。

プラトー期にやめてしまう人が多いそうだ。
そしてその人は大概が無残な姿で戻って来ているという。
せっかくプラトー期まで持ち上げたのに、途中でやめてしまうので、墜ちたときはまたゼロからになってしまうという。

当面の目標を相談した。

わたしは、もう働けないと思う、と正直に言った。
カウンセラーも同意見だった。
だったらいま何ができるか。

家事のうちで何かできることを増やそうという話になって、それは夫と相談して決めることになった。

週末にランチの支度ができるようになったことは大きい進歩だと言われた。
それにプラス何か、できれば夫が喜んでくれるような家事をやれるようになれたらいいな。

そうやって、やっぱり二週に一度は来ていて欲しいと言われた。
ご主人にお会いしてお話しましょうか?とも言われたけれど、それも夫に要相談。
夫が休みに入ったら相談することにしようと思っている。

カウンセラーさんは、わたしの実例をまとめて、是非何かのチャンスに発表をしたいといつも言っている。
話していてパニック発作を起こしていたことがあったなんて今では信じられないくらいだ。
本当に命綱だった。

薬と環境と夫の理解とカウンセリングで、ここまで良くなったのだ。
もう墜ちたくない。
維持しつつ目標を持てるよう頑張ってみよう。

                                         伽羅moon3

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忘れ去られたクリスマス。

12月に息子と会うということは、一年の中で大きなイベント。
特にプレゼントを買ってあげるようになってからは一大イベントだ。

わたしは自分の誕生日の四日後に息子を産んだ。
射手座・B型・丑年と、揃いに揃った親子となった。

その一大イベントを終えて、わたしは三連休の最終日、ランチを作って夫と一緒に食べたあと、寝込んでしまった。

寝込む前に、夫に「今日の夕飯ありものでいい?」と了解を取ってから寝た。
夕方5時半ころ起きて、夕飯の支度をし始めた。
切り干し大根の煮物。買い置きしてあった冷凍の和風ハンバーグ。お浸し豆。

途中夫がやってきて、何かを手渡された。
袋から出すと大振りなボトルのワイン。
それに紅茶味のチーズ。

??
「ワイン?」
「シャンパンだよ。」
「今夜これ飲むの?」
「そうだよ。」
「シャンパンを?」
「クリスマスイブだろ!」

あああ~。
そうだった~。
そういえば今夜はクリスマスイブじゃないか~。
なのに夕飯が寂しい和食だー。
シャンパンに切り干し大根なんてひどすぎる~。

ごめんよ夫~。
すっかり忘れていたよ。

でも一緒に食べられてそれはそれでシアワセ。
夫が帰ったあと、口さびしくてアイスモナカを食べていたら、また夫がやってきた。
大きな白い箱を手渡された。
「心優しい娘から。キミの分。」

大きな箱にチョコレート色をした小さなケーキが一個、入っていた。
長女からだ。
いつもわたしの分も買ってきてくれる。
優しい子なのだ。

アイスモナカを食べたことを後悔しながらケーキをいただいた。
嬉しかった。

母屋ではピザを頼んでそれなりにクリスマスをやったらしいけれど、かわいそうな夫はこっちで切り干し大根がメインメニュー。

気力使い果たしてしまってごめん。
来年は気をつけるね。

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ふたりのお誕生日会。

三連休の真ん中、日曜日の夕方に息子と会った。
12月生まれの二人の、お誕生日会。
まずはプレゼントを買いにデパートに行く。

余りに貧しくてプレゼントなんて買ってあげられなかった少年期。
取り戻したくて、働いている青年の息子にプレゼントを買う。

今年は財布が欲しいと息子は言った。
ポール・スミスがお気に入りブランドなので、ポール・スミス売り場に直行。
人気ブランドとあって沢山の財布やカードケースなどが陳列されてあった。

30分かけて選んだ。
わたしが支払いを済ませると「アリガトウ。」と言ってくれた。

ディナーは焼き肉。予約時間までだいぶあったので、カフェでお茶をした。
そのとき、「これ、二人から…。」と袋を渡された。
息子と彼女から、わたしへの誕生日プレゼントだ。
包装を解いていくと、中からかわいい形のマグカップが出てきた。
黒猫と蝶々の柄で、おそろいになる蝶々のスプーンも一緒だった。

紅茶のバラエティパックと、彼女からの手書きメッセージも入っていた。
嬉しかった。
マグカップは、小ぶりなのが一つ欲しいなと思っていたのでグッドタイミングだった。

色々な話をして、時間が来たので焼き肉屋に移動した。
いっぱいお肉を食べた。
息子が焼いて、焼きあがるとわたしのお皿に乗せてくれる。
毎回大きいほうをわたしにくれる。

最後にクッパのハーフサイズをシェアして食べて、お開きになった。
美味しかった!

支払いのお金も足りた。
わたしの、デート用のお財布は残金二千円になってしまった。
足りて良かった。

駅で別れる。
次は大晦日に実家で会えるから淋しくない。
手のひらを軽く合わせてバイバイした。

帰ってきて、ちまにゴハンをやって、わたしは着替えて寝転んで、
ずっとデートの余韻に浸っていた。
息子は27歳になった。
仕事も楽しそうだ。
彼女とも非常に順調。

シアワセな夜。
アリガトウ。
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ちまちゃんの診察日。

土曜日は予約していたちまちゃんの診察日。
1時間ちょっとかけて車でペットクリニックに到着。
ちまは、今日はもう病院に連れて行かれることがわかったらしく、車の中で、キャリーにバリバリ爪を立てて暴れていた。

前回の診察が10月27日だったからずいぶん日にちが経つ。
ステロイドは毎日一錠の四分の一ずつ与えている。

ドクターに、前回から今日までで、吐いたのが5回あって、中には3度吐いて胃液まで吐く日もあることを説明した。
少量をケホッと吐くときもある。

ちまのお腹や太ももの内側を見て、「これは舐めていますねー。」と一言。
お腹にもうっすら毛は生えたけれど、ふさふさにはならない。

ステロイドを二分の一ずつにしてみることに決定。
フードと一緒に食べてくれるかららくちん。

今日はちまのお尻についても相談した。
ちょっと前、お尻から臭い液が出てるのに気が付いて、ティッシュを持って肛門を絞ってみた。
そしたらクリーム状の灰色の臭い液体が絞れたのだ。

もっと絞りたかったのさけれど、ちまの嫌がりようが半端じゃなかったのであきらめた。
それを先生にお願いしてみたら、あっさり、「いいですよ。」と言って瞬く間に絞ってくれた。
いっぱい出た。
マーキングをするためのものなので、においがキツイそうだ。
これからも来る度に絞ってくださるという。
わたしはちまに嫌われたくなかったので助かる。

病院から帰って、ちまをキャリーから出し、抱っこして撫でてやり、フードを与えて、
夫とわたしは初めて行く居酒屋に出かけた。

こぎれいな居酒屋で、地酒の種類が沢山あって夫は3種類飲んでゴキゲンだった。
わたしは白子ポン酢でゴキゲン。
一緒にアパートに帰ってきて、夫がわたしの布団で気持ち良さそうに寝ている。
ちまは布団の上で夫の太ももあたりにくっついて丸くなって寝ている。

わたしは眠くないけれど、明日もランチ支度頑張るので夫を起こして寝させてもらおう。

今日はわたしは息子とのデートなのだ。
もう寝なくちゃ!
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いい休日だったな。

(日付が変わってしまいましたが) 今日は穏やかないい一日だった。
ゆうべも寝るのが遅くなってしまい、起きたのは13時。
また夫のお昼休みにメールできなかった。
でも一応ラブメールを送った。

ちまは今日は布団の中ではなく、布団の上で寝ていた。
脚にくっつくようにして丸くなっている。

一旦起きて、自分はトイレに行き薬を飲み、ちまの世話をしてからまた布団に戻ってメールをするのが楽しみ。

夫もZも風邪が治りきらないのに頑張って働いている。
ありがとうね。

トーストとカップスープとコーヒーとヨーグルトという食事。

午後、シャワーをして洗濯をした。

ちまは今日は甘えっ子さんで、何度もわたしの上に乗ってくるし、何度も「抱っこして~」と
両手をひらいて飛びついてくる。
抱っこすると、顎や唇をざりざり舐めてくれる。
愛おしい。

今夜は自分のために夕食を作った。
簡単な煮物だけれど。
それを満足して食べながら、今度からもっと自炊しようかなと考える。

夜はバラエティ番組を4時間見た。
こんなにテレビが見られるように回復した。

もっと良くなる。
どんどん良くなる。
期待しちゃう。

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休息日

病気療養中の身なので、毎日が休息日でありがたい。
その中でも、アラームを鳴らさず好きなだけ寝て、どこにも行かず何の家事もしない日を、
週に1~2日設けるようにしている。

日付が変わって昨日になるけれど、完全休息日だった。
ぷちODして遅くに寝たので、自然に目覚めたら13時過ぎていた。
布団のなかにちまがもぐって来ていた。
寒かったんだろうね。
もぐってきてくれていると可愛くて愛おしい。

トーストを食べて、夕飯はレトルトカレー。
お皿も洗っていない。

こんな日がわたしには必要。
夫に感謝。
そろそろ寝ます。

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リラックスすると。

日曜日はドライマウスが辛かった。
月曜日、起きてみたら潤っていたので嬉しかった。
ドライマウスもひどくなると喋れなくなることを体験して、これから診察に行くのに喋れなかったら困ると思っていたからホッとした。

今日も起きたら潤っていたので少し安心。
でもちょこっと出かけたら、緊張するのかとたんにドライになってしまった。

飲み物で潤しても全然効果はない。
唾液がこんなに大事だなんて考えたことがなかった。

舌の脇が荒れていて痛い。
ビタミンBを摂取しているがなかなか良くならない。

出先から帰って来て着替えて布団に倒れこむ。
ああ、ここが一番好きだ…。
そう思ったとき、唾液が出てきたのがわかった。

リラックスすると出てくるらしい。
緊張すると出なくなって口内だけでなく、唇までかさかさに渇いてしまうのだ。

メンタームのリップクリームを愛用している。
(メンソレータムではない。)
くちびるにグリグリ塗りたくる。

夫が買ってくれた加湿器のおかげで、喉も渇かないようになった。
四六時中何か飲んでいたのに。

靴を買ってもらったのも助かった。
息子とのお誕生日会が23日にあるし、その時にプレゼントも買ってあげる約束している。
お正月にはお年玉もあげたい。
いろいろ物入りなので靴に回せるお金がなかったのだ。

今日初めて履いて出かけたけれど快適だった。
嬉しかった。

夫が今日早く帰って来た。
カメラに入っている写真データが必要で、自宅PCからデータを送るらしい。
具合も悪いと言っていた。
ずっと風邪も治っていないし、今はお腹も痛いという。
ゴミを取りに来てくれて、うつるといけないからと言ってサッと帰ってしまった。

ノロウィルス、怖いよね。
かからないようにうがい手洗いをしっかりしている。

明日は寒いらしいので引きこもろうと思う。
ちまとラブラブしよう。

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敏感ですね。

まだリスパダールを断薬できない。
寝る前に1ミリ飲んでいる。
たった1ミリの苦い液体がわたしの脳にどんなことをしてくれてるのか知らないけれど。
飲まずに寝ると翌日の夜全身に寒気がして非常に不愉快になる。

今日は精神科の診察日。
血液検査もあるので、受付でその旨話しておいたら、待ち時間に採血をやってくれた。
3本も取られた。
「何か食べるもの持ってる?」と聞かれた。
血液検査の日は何も食べずに行くからだ。
「はい、持っています。」と答えると、看護師さんは、
「じゃあ食べながら待っててね。」と言った。

自販機であったか~いおしるこを買って飲んだ。
小さいチーズケーキを持って行ってたので、ソファに座って一口かじったところで、
主治医がわたしを探していて、目が合ってお互いに頷いた。

診察室に入ってこんにちはと言う。
主治医もこんにちはと言いつつわたしを見る。
顔つきを見ているらしい。

アーテンという薬を入れてもらったが、3日目くらいに唾液が出なくなってドライマウスになり、ひどい時は喋れなくなってしまったという話をした。
「アーテンの副作用ですよね?」
「そうですね。」
「なのでアーテンはもう要らないです。」
「わかりました。…敏感ですね。」

わたしはくすっと笑った。わたしって敏感でしょうか?

「ではビカモールを増やしたほうがいいですか?」
そう尋ねられた。
「ドライマウスが余りにも辛かったので、足のことはもういいです。お薬、今のままでいいです。」と返事をした。

ドライマウスが酷いと、足の辛さなんて忘れてしまう。
リスパダールを抜けばいずれ足も楽になると信じて、副作用止めの薬は、ビカモールだけにしてもらった。
ドライマウスは何科を受診すればいいのですか?と質問したら、そのうちに症状は消えますよ、と言われた。
昨日はややドライだったけれど今日は楽だから、だんだん良くなるかな。

次の診察は三週間後で、1月の7日。
もう年が変わってしまうんだ。
良いお年をって言うの忘れちゃった。

診察が終わってからチーズケーキの残りを食べて、薬局に行って帰った。
今日は電車の乗り継ぎが悪くて鈍行で帰ってきたけれど、5時には帰って来られた。

いよいよ年末だなあ。
なんだかせわしいなあ。
来年はビックリするほど回復するような気がする。
減薬頑張ろう。

                                         伽羅moon3

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靴を買ってもらった。

今日のランチはパンじゃなくて焼きうどんにした。
インスタントのお味噌汁とリンゴとコーヒー付き。

食後の片付けをしていると夫が掃除機をかけてくれた。
そのあと選挙に二人で行った。

近くの小学校が会場なんだけれど、わたしは場所を覚えられなくて夫に連れて行ってもらった。

終わって一旦帰って来て、車でスーパーに行った。
エアコンを使っているせいもあって、部屋の中が乾燥して辛い。
夫は自分の部屋と、わたしのアパート用に加湿器を2台買ってくれた。

その日履いていた靴がグラグラするし変な音がするのでよくよく見てみたら、
かかと部分が完璧に壊れていた。
「靴壊れてたわー。」と言って夫に見せると、靴のフロアに連れて行かれて、新しいのを買ってくれると言う。

夫がこれは?と持って来たものが意外に足にフィットした。
何足か履いてみたが、それが一番良かった。
一万円近くしたのに買ってくれた。
嬉しかった。
今月は物入りなので助かった。

夕飯は鍋ということになって、材料を買い揃えた。
夫が支度をしてくれるというので、わたしは片付け事と鍋の準備をした。

夫は手早い。
わたしは自分がのろまであることに気が付いた。(今頃?)

明日はもう精神科の診察日だ。
二週間ごとだとすぐに診察日がやってくる。
アーテンの副作用でドライマウスになったことを話さなくちゃ。
今もまだドライマウスは治りきっていない。
薬を出してもらえたら助かるんだけどなあ。
ダメもとで頼んでみよう。

夕べ遅くなってしまったので今日は早めに寝よう。
加湿器が稼動していて快適だ。

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焼き鳥屋にて。

夫の息子の誕生日がもうすぐだ。
少し前倒しして今日お誕生日祝いをすることになっていた。
参加者は息子とお姑さんと夫とわたし。
娘ちゃん2人はそれぞれ出かけて留守だった。

近所の焼き鳥屋に行った。
わたしはお姑さんの隣に座った。

以前差し上げた石のブレスレットのゴムが伸びて、夫経由で修理を依頼されていたのを、
今日ようやく仕上げて、持って行って渡せた。
偉大な大仕事を果たせたような気になった。

焼き鳥を色々頼んだ。
夫がオーダーをしてくれた。

少ないけれども、お姑さんとちょこちょこ話せた。
わたしには大進歩。

でも耳の痛い話もあった。
娘ちゃん二人が家事をしないという、お姑さんの愚痴。
それってわたしもですよね…スミマセン。と心の中で謝る。

お姑さんがいなくなったら、一体どうしたらいいのかわからない。

まだまだお元気そうだけれど、86歳というご高齢だ。
何があってもおかしくない年齢なのだ。

わたしは、役に立ちたいと思うけれども、全部はもちろん無理。
部分的にといってもどこをどう担当すればいいかわからない。
何なら出来るのかが自分でもわからない。

夫は日曜にかさばるものや重たいものを車で買いに行っている。
ゴミ出しも夫だ。

わたしはお荷物だ…と実感する。
せめて夫とは仲良く楽しくやっていこう。

明日は頑張って昼・夜2食作ります。

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リバースでびっくり。

夕べとろとろと寝付き始めた時に、急にひどく咳き込んだ。
お腹がよじれるくらいの咳で、わたしは戻してしまった。
布団を汚したくないので必死に受け止めてトイレに移動。
続けて二度三度と戻した。

ビックリした。
気持ち悪くもなく吐いてしまうなんて。

昼間お腹もちょっとゆるかったので、胃腸風邪かなあと思いつつ、吐いてしまっただろう薬をあらたに飲みなおして、寝た。

起きたら調子は悪くなかったので予定通りシャンプーに行った。
前回財布を忘れてツケにしてもらっていたので、今日は二千円払った。

帰りにファーストキッチンに寄り、ハンバーガーとシャカシャカポテトを食べて帰った。

夕方寒くてちょっと具合がわるくなり、楽な格好になって少し寝た。
19時半ころ起きたけど食欲はなかった。

ゴロゴロしながらテレビを見ていた。
やらなきゃいけないことなどいくらでもあるのに。

最近は出かけても「早く家でごろごろしたい!」と思って早く帰る。
家に戻ってリラックスすると唾液が出てくる。
出かけるときは緊張しているので、口が渇くのだ。
効果があるかはわからないけれど、マスクをしている。

マスクっていいな。顔が隠れて安心する。

明日はスーパーへお買い物に行く。
土日のランチの食材を見繕って来る。
なんだか毎週あっという間に週末がやって来る気がする。

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また潰れますよ。

病院との兼ね合いで、三週間ぶりのカウンセリング。
行くのが億劫だった。
このまま今後も三週間ごとにしてもらおうか…と考えるくらい億劫だった。

天気はいいし、少し暖かいし、出かけるにはピッタリな日和。
支度をして出かけた。
さて今日は何を話そうかなあ。
三週間も間が空いてしまうと、逆に何を話せばいいかわからなくなる。

カウンセリングルームに着くと、唾液が出てきにくくなってしまった。
緊張すると唾液って出にくくなるんだ?

話し方がたどたどしくなってしまう。
それで、アーテンという薬の副作用でうまく喋れないことを最初に話した。
そのまま今飲んでいるお薬についての話になり、つらつらと話が展開していった。

今までのカウンセリングをまとめたレビューを、カウンセラーさんは持ってきてくれていた。
わたしはその時その時目の前のことで必死で、既に記憶がおぼろげだ。
2年と数ヶ月のカウンセリングのまとめを読みながら、カウンセラーさんがいろいろ思い出させてくれた。

わたしは、今不安に思っていることを話せた。
わたしはかなり良くなっていて、夫もそれは感じている。
だから、もっと何かやらなければいけないのではないだろうか、と思っていること。
もっと何かできるだろうと思われているのではないかということ。
ご高齢のお姑さんに申し訳ないと感じていること。

自分にもっと負荷をかけなくてはいけないんじゃないだろうかと考えていることを話した。

カウンセラーさんは首を振って、それは駄目です、と言った。

伽羅さんがここまで回復して、状態がいいのは、今のこの環境だからこそなんです。
独立したお部屋があって、ねこちゃんとラブラブしてて、自分のペースで暮らせる環境だからこそ、状態がいいんです。
もし母屋に戻ったりしたら、無理をしてまた潰れますよ。

そう言われた。

そうだろうな…。
「ねばならない」思考に縛られ、きっとうつ病に襲われるんだろうな…。

夫は、先日のわたしの誕生日にくれたメールで、幸せだと言ってくれた。
土日のランチと、日曜の夕飯しか作れないわたしなのに、幸せだと言ってくれた。

「不幸だ。」と言われたこともあった。
それはその時の本心だっただろう。
でも今は幸せだと言ってくれている。

わたしも幸せだ。
いま最高潮に幸せだと思う。
このまま治りたい。
この暮らしがしたい。

カウンセリングも、続けさせてもらおう。
他人(カウンセラーさん)の目でわたしを見てもらうことが必要だと思った。
もう少しのところまで来ている。

穏やかな老後を夢見て今しっかりと治療させてもらおう。

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そんな訳ないよね…。

躁鬱病のうつ期なので、考え方はいたってマイナス思考。
わかってる。
今考えたって仕方が無いことを、ぐるぐる考えては暗くなってゆく。
そんな時のわたしは歯を食いしばり、下肢には緊張で力が入ったままだ。

お姑さんが倒れたり、亡くなったりしたらどうしよう?
わたしが母屋の家事をしなくてはいけなくなるんだろうか。
大人になった子どもたち3人。
それに夫。

わたしはどうしたらいいんだろう。
できるのかな。
無理なのかな。


夫が定年になったあとどうするんだろう。
わたしはお金を持っていない。
夫がいくら持っているのかも知らされていない。

わたしは、働くか、家事全般をやるか、どっちかをしなくてはならないのだろうか。

できるかな。
わたしにも年老いた両親が田舎にいる。

考えてもしょうがない。
どうなるかわからない。

インド人ヒーラーさんに見てもらった時、わたしの今生でのカルマは既に終了したと
伝えられた。
石の仕事で成功するだろうと伝えられたのだ。

そんな訳ないよね…。
わたしはまだ寛解には程遠いし、老人が3人居る。
何かはしなければならない日か必ずやってくる。

今わたしは幸福の絶頂に居て、そこから滑り落ちることが怖いのだ。


パーキンソン病の薬アーテンの副作用でドライマウスになってしまってちょっと苦労した。
即日アーテンは抜いた。
昨日の夜ぐらいから唾液が復活した。
まだ充分にではないけれども。
喋れるようにはなった。
明日カウンセリングだから喋れるようになって良かった。

舌先が荒れたのも良くなってきた。
替わりに今は口内炎がいくつかあって、食べると痛い。
熱いものも駄目。
今日はお惣菜を買って来て、炊いたご飯を冷ましながらゆっくり食べた。

アカシジアよりドライマウスのほうが断然辛いので、アーテンという薬はもう飲まない。
足が落ち着かないくらい大丈夫だと思うほかない。

明日は口内炎がもっと楽になってるといいなあ。

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もういいんだよと言われたい。

ぐるぐる繰り返して考えている。
もっとああすれば良かった、こう言えば良かった。

後悔だらけの人生。
消えない過去の傷。

過去の自分が全部嫌い。

考えても思い出しても過去には戻れない。
やりなおすことは出来ない。

だから…。

もういいんだよ。充分だよって言われたい。


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副作用止めにまた副作用。

3日(月)に診察に行った際、足の具合が悪くて、ぎゅーっと硬直してしまうか、それを避けるために四六時中足を動かし続けなければならなくて辛い、と訴えた。

すると主治医は、「アーテン」というパーキンソン病のお薬を処方してくれた。
これで安心、きっと楽になれると信じて、翌日からすぐに飲み始めた。

確かに脚がウズウズして動いてないと辛い、という症状は軽くなった。
ところがとんでもない伏兵がいたのだ。

ドライマウス。

唾液の量が極端に少なくなり、舌が荒れて痛い。
舌先は真っ赤になっている。
パンなどの乾いた食べ物が飲み込めない。
うまく喋れない。
食べ物の味がよくわからない。

こんな病気。

わたしは真っ先に薬の副作用だと思い、ネットで調べた。
抗うつ剤、パーキンソン病の薬の副作用と書かれてある一行を見つけた。

これは重篤な副作用だ。
味覚を損なう危険があるのだ。

アーテンの副作用だと思った。
それで今日はアーテンを抜いて薬を飲んだ。

そしたらさっきから唾液が出始めたのがはっきりわかった。
もうアーテンは飲まない。
足を動かし続けないと辛いのも困るけど、ドライマウスは痛みを伴うので苦痛が大きい。
味覚を失うのも絶対に嫌だ。

どちらを取るかと考えて、アカシジアでもいいからドライマウスは嫌だ、と結論をだしたのだった。

唾液の量が減るだけでこんなに辛くなるなんて…。
ドライマウスを診てもらえる病院も探しておいた。

でも副作用の薬のそのまた副作用なんだから、大元の薬を抜いてしまえば、もう副作用も無くなるし、副作用の薬のそのまた副作用のために病院に行くなんてバカバカしい。

一気に止めないようにと主治医からは言われているけれど、リスパダールからの卒業に拍車をかけようと決めた。

ドライマウス、恐ろしい。
ひどくなると舌にコケが生えて悪臭を放つそうだ。
怖い怖い。

ずっと足を動かし続けていると電車に乗ったとき人の視線を感じるけれど、それは仕方が無い。
我慢すると脚が硬直するので辛いけれど、ドライマウスよりはマシだ。
早くリスパダールを抜けるといいな。

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またやっちゃったよ。

自然に目覚めるまで眠っていられるのは本当に幸せなことだ。
(皆さますみません。)
今日はシャンプーに行ってその足で銀座に行こうと思っていた。
友人が個展をやっていて、今日が最終日。

美容院に行って、メンバーズカードを出そうとして気が付いた。
わたし、財布を持ってこなかった。

昨日カバンの衣替えをしたのだ。
オリーブ色のショルダーバッグから、赤のトートバッグに換えたのだ。
その時に財布を入れ忘れた。

担当の女の子が「いいですよ、次に来てくださった時で。」と言ってくれたので、ツケにしてもらった。助かった。

髪をサラサラにしてもらって駅に向かう。
何も食べずに出かけて来てしまったので何か食べたいんだけれど…。
そうだ、suicaには三千円くらい入っているはずなので、駅のスターバックスに行った。
ここはsuicaで支払いができる。

サンドイッチとカフェラテでお腹を満たし、有楽町に向かった。

何度も通っているギャラリーなので、迷わずに行けた。
狭いギャラリーは人がいっぱいだった。
最終日なのにすごいな。
人気作家さんだものね。
わたしも彼の作るねこが大好きだし、書も好きだ。

前回来た時はちまに似ているねこちゃんを買って大事にしているけれども、さすがに最終日とあって立体の作品はほぼ売れていた。
ポストカードとカレンダーくらいは買いたかったのだけれど、一文無しなので、作家とねこの話などして、手ぶらで帰った。

本当は、せっかく銀座に来たのだからデパ地下でお弁当でも買って…と思っていたのに、
財布がなくて何も買えずスゴスゴと帰って来た。

今日はちまがお出迎えしてくれた。
抱っこをせがむので抱き上げて軽く抱きしめる。
ちまはゴロゴロ言う。

夕飯は冷凍のチャーハンにした。
テレビで、勘三郎さんの追悼番組を見た。
本当に本当に惜しい人を亡くしたと思う。

あっという間に一週間が終わりまた週末がやって来た。
明日のランチはどれにしようかな。
楽しみだな。

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穏やかなお誕生日。

もう余りおめでたくもない誕生日だけれど。

沢山の方からメールをいただいて幸せでした。ありがとう。
ゆっくり眠って寝たいだけ寝て、スーパーに買い物に行っただけの静かな誕生日。
もう終わってしまう。

スーパーに行って自分へのお祝いを買った。
果物のジュースと、エクレアを一個。
100円引きのシールが貼られたオージービーフのヒレ肉。(390円なり)

明日はスーパーに来れないから土日のランチの食材も買って来た。
歩いて帰る途中、自転車に乗ったお姑さんと会った。
にっこりして軽く会釈してすれ違う。
ヨメがこんなで、少しも楽にならないお姑さんに申し訳ないとしみじみ思う。

でも今朝の夫からのメールには、
「頑張って良くなっているね。僕は幸せだよ。」とあった。
こんな妻でもいないよりはいいみたい。

親からも息子からも夫からも、そしていとこや友だちやお客さまからもメールでお祝い頂いて、静かだけれどとても安らぐ誕生日になった。

年を取りたいわけではないけれども、祝ってもらってとても幸せ。
みんな、ありがとう!

夜、夫が会いに来てくれた。
ハグしてもらった。
土曜日に評判がいい回転寿司に連れて行ってくれるそうだ。

息子も12月生まれなので、23日に二人でお誕生日会をする。
幸せだなあ。

段々良くなって来た自分のことも嬉しい。
穏やかに生きていけますように…。

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本当に電話苦手!

電話が嫌い。
もらうのも嫌だけど、かけるほうはもっと嫌い。

メールというものがあっていい時代になった。
今もまだ、母との電話が苦手で、最初にメールをしてからということにしてもらっている。

母が話があるときは、「調子良かったら電話ください。」というメールが来て、それでわたしがかける。

わたしが、そろそろかけてあげなきゃなーと思ったり伝えたいことがあるときはメールで、
「いま電話いい?」とメールをして、よければあちらからかけて来てくれる。

今日は帰省の日程を伝えようと思ったのと、父が腸の内視鏡検査を受けてポリープがあってそれを切ったということだったので、話がしたいだろうと思い、かけてもらった。

頑張って明るく振舞う。
わたしはほとんど誰とも喋らずにいるので、声は枯れていて大きく出せない。
頑張って大きな声を出して元気に話す。

それでどうにか17分の電話を乗り切るのだ。(何故か通話時間はいつも17分。)
切るとホッとする。

昔は家電しかなかったから不便なものだった。
わたしはFAXを多用した。
電話は、相手がどのような状態でいるかがわからないので、過度に緊張してしまう。

美容院の予約は楽になった。
担当の女の子と懇意になり、メールをするようになったので、予定を伝えると予約を取っておいてくれるのだ。

息子と食事するときは、最近は息子に予約を取ってもらっている。
助かる。

今のわたしは家電がなく携帯だけなので、知らない番号には出ないようにしている。
宅急便の配達の人かもしれない時だけは出る。

電話…苦手だなあ…。
うつ病患者さんにはそういう人が多いんじゃないかなと思う。

今日電話で話したけど、明日また母から電話があるかもしれない。
明日はわたしのお誕生日だから。

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待ち遠しい。

今日から、副作用止めの薬「アーテン」を飲み始めた。
白い大きめの錠剤。
3回飲んだ。

脚はまだ緊張しておりじっとしていられない。

早く効かないかなあと待ち遠しくなる。

わたしがここまで良くなったのは、アパートでちまと暮らしているからだ。
カウンセリングと夫の理解と強力があるからだ。

薬の整理がついて、もっとシンプルな処方になったら、もう少し家事を増やしたい。

今日は美容院にシャンプーに行った。
担当美容師さんの失敗談を聞いて、声をたてて笑った。
久しぶりに笑った気がする。
わたしは彼女が大好きだ。

今日は用事を色々こなせた。
銀行に行ってお金を下ろし、もうひとつの銀行へ行って入金してきた。
お直しに出していた洋服を取りに行った。

何も食べてなかったので、シャンプーのあとファーストキッチンに行ってハンバーガーとポテトを食べた。
夕飯のお弁当を買って帰って来た。

121128_122801明るいうちに帰って来れた。
ちまはもうテントの中がお気に入り過ぎてお出迎えにも来てくれない。
自分のねぐらとしてかなり落ち着くらしい。
テントが来る前までは、わたしが寝支度を始めるとお布団の上で待っていてくれて、一緒に寝たのだけれど、今は「ママ寝るからね~?」と声をかけても動こうとはしない。

でもお昼にわたしが目覚めると、脚の上か脚の間で寝ている。
不思議だな。
ちまが居て幸せ。天使ちゃん。
長生きしてね。

いま夫がゴミを取りに来てくれて、マッサージをしてあげたらまたわたしの布団で寝てしまった。
安らぐのかな、わたしの布団。

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挙動不審じゃなくなる。

今日は精神科の診察日。
起きたときから出かけるのが憂鬱でしょうがなかった。
寒くて布団から出たくなかった。
こんな月曜日は寝ていたいなーと、不遜なことを考える。
(働いている皆さまゴメンナサイ。)

そうは行かないので起きて支度をする。
夕べ残ったご飯で夫が作ってくれた大きなおにぎりを食べて、冬のコートを着て、ブーツを履いて出かけた。

電車で座ると脚がウズウズする。
なるべく目立たないよう小さい動かし方で我慢する。
今日はうまく急行を乗り継げて早く病院に着いた。

アカシジアが治まらないことを訴えてきた。
タスモリンからビカモールに変更してもらって二週間経つが、その効果が現れないこと。
このまま様子を見たほうがいいのかどうか。

リスパダールを一気に止めて、二日寝込んだことも話した。
1ミリまで減らせたことももちろん話した。

主治医はちょっと考えていて、「薬を足しましょう。」と言った。
アーテンというパーキンソン病の薬を出してくれることになった。
リスパダールは1ミリに。

このアカシジアが治ったらどんなに楽だろう。
今もわたしの脚の筋肉は硬直し続けている。

診察も薬局も早くて、夕方4時半には帰宅できた。
ちまの世話をして(抱っこを含む。)、自分は早々に着替えて楽になり、布団に横になった。
ああ幸せ。

寝転んでいるとき、わたしは壁に脚をもたせかけ、その上で絶え間なく動かし続けている。
今のところそれが一番楽なのだ。

そういえば、脚のことを除けば、わたしは挙動不審じゃなくなったような気がする。
電車に乗っていてやたらめったらカバンの中身をひっかきまわすようなことをしなくなった。

何かをやっていて他のことが目に付いて、そっちを始めてまた違うところに目が行って、ついには何一つ出来てなくて散らかった部屋でぐるぐるしているわたしもいなくなった。

アカシジアが治ったら、挙動不審から卒業だ。
早く治りたい。
すごく疲れるんだもの。

今日もらった新しいお薬に期待が高まる。
明日から薬はスタートする。

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治らないアカシジア。

膝から下の脚が過活動で辛い。

椅子に腰掛けていると動かしたくなる。
じっとしていられない。
夫の椅子をギリギリまで寄せてその座面に脚を乗せると、少し落ち着く。
けれど緊張して力が入ったままで、疲れてしまう。

タスモリンという薬を飲んでいたけれど、症状は進行したので主治医に訴えた。
するとビカモールという薬に替えてくれた。
2倍の効力があるらしい。

それに替えてからもう二週間になるけれども…。
しかも、アカシジアを起こさせている大本の薬であるリスパダールを、
3,5ミリから1ミリに減らしたというのに、まだ楽になれない。

絶えず脚を動かしていないと気がすまないので、映画館や劇場では困る。
電車に乗っていても人の視線を感じる。

諸刃の剣。
薬は同時に毒でもある。

リスパダールを全部抜くのには少し日にちがかかるかもしれない。
離脱症状で寝込んでしまうから。
でもビカモールという二倍の薬に替えたのだから、
もう少し効いてくれてもいいじゃないかと思う。

足が疲れる。
心も疲れる。
どうしたらいいのやら…。


今週末はランチ二回と夕飯一回作れた。
昨日のランチは焼きそば。
珍しがって夫は喜んでくれた(と思う。)
今日はブレックファストスタイル。
ゆで卵、ソーセージ焼き、ハッシュドポテト、生野菜、りんご、トースト、コーヒー。

夕飯は大根と鶏肉の煮物、白菜とほうれん草の和え物、頂き物の生ハム。
大根の煮物は昼間から作っていた。

夫と平和に過ごせた。
いい週末だった。

明日はまた診察日。
二週間に一回だと多く感じる。
道のりが遠いから余計に。

でもわたし、かなり良くなったなあとしみじみ思う。

                                           伽羅moon3

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