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電話したら泣けた。

今日の右腕は痛みが少なく、その代わりに右手の指が3本痺れていた。
痺れは不愉快だけれど、痛みよりはストレスが少ない。

実はゆうべ実験的にエアコンをかけて寝てみた。
16℃設定で。
部屋が暖かければちまは他の場所でも寝てくれるのではないかと思ったからだ。
もしそうしてくれればわたしの体の負担が軽くなる。
起きた時の憂うつ感も軽減される。

予想通りだった。
ちまはわたしの脚の上で寝てはいたが、ちょっと動いてみたら、ケージの上のみかんハウス(暖房入り)に行って寝てくれた。
わたしは自由に寝返りが打てて体が楽だった。

起きた時に体が痛くないということは素晴しい。
今日は晴れやかにはなれず、うつうつした気分ではあったが、痛みがなかったのと風が無く穏やかだったので、買い物に出かけられた。

買い物から帰宅して、母に電話をした。
わたしの帰省を待ちわびているので到着時間を連絡して迎えを頼んだのだ。
それでふと、主治医が代わってしまうことを話した。
ショックなのだと話したら、母は充分理解してくれた。
癌で手術をして以来、同じ経験を何度もしてその都度不安で悲しくて泣いて来たというのだ。

わたしは思いがけず泣いてしまった。
主治医が代わることが泣くほど不安なのかどうかはわからないけれど、理解をし、やさしく励ましてくれた母の温情に思わず泣いてしまったのだ。

こんな風に、わたしはずっと母に甘えたいと思って来た。
病気になって、それでもずいぶん甘えさせてもらえた。
インナーチャイルドは飢えていてまだ足りないと言っているけれど、親が生きていてくれるからこそ叶えられる甘えに他ならない。

わたしは父にも母にもまだ甘えたい。
だから元気で生きていて欲しい。
勝手だけれどそう思う。

今年は元気で帰省できるよう、体調を崩さないように気をつけなくちゃ。
待っていてくれるから。

                                         伽羅moon3

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