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余韻のぬくもり。

体が悲鳴を上げている。
もう無理、起き上がるのが辛い。

右腕は泣けちゃうくらいの痛みで、背中はピキーンとなると息が止まってしまうほどの痛み。首も回らない。
だめだ、マッサージ、行こう。

電話は嫌いだけれどそんなこと言ってられない。
かけてみたらわたしが指名している人が出た。
良かった、休みじゃない。
指名させてもらって時間指定して電話を切った。

痛みで動きが制限される。
夫に頼んでお布団を買い換えてもらおうと思ってたけれど、布団のせいじゃなかった。
今夫が使っていたいいほうのお布団を借りているけれど、やっぱり背中は痛くなるもん。
取り替えて使って実験してくれた夫には感謝する。

マッサージルームに着いてすぐに施術してもらう。
背中を押されて息が止まりそうに痛かった。
股関節も固まっていて開かない。
寒さに比例して体を動かしていないのだ。

1時間施術してもらって、ぎくしゃくするものの、かなり体が楽になった。
週一回通いたい気分。
なんたってわたしはお金がかかるようにできているんだろう。
もちろんカウンセリングに通っている間はたまにしか無理。
そろそろカウンセリングを減らしてもいいかなと思ってたところの主治医の交代。
まだしばらくは減らせない。


昨日息子と会ったぬくもりが心の中に余韻としてまだ残っている。
可愛かったな。いとおしいな…。
その余韻が何日続くのか…今日だけなのかわからないけれど、幸せな余韻だ。
出来れば何日も味わいたい。

なんであんなに可愛く思うのだろう。
今が一番幸せだと繰り返し思う。
息子はまだ独身で1人で立派に暮らしており、わたしの両親も健在で、年末に息子とそれぞれ帰省する。なんという幸せなことだろう。

余韻が冷めるころまた会えるから今回はいいな。
今夜は切なさは抜きにして一つ一つ思い出しながら眠りにつこう。

                                           伽羅moon3

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