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見えない不安

主治医が代わってしまうことが、想像以上にわたしの中でストレスとして膨らんで来ている。
最初聞いた時はただ残念だった。
それから困ったなという感情が起き、そこから不安が湧き始めた。
はっきりとしないその不安がストレスになっている。
歯を噛み締めていて、すこし頭痛がして首が回らない。

今日のカウンセリングではそこの所だけについて時間を費やして話して来た。
具体的にどう不安に思っているかということを話した。

けれどもわたしの不安は決して現実に基づいてはおらず、不安障害特有のものだろうと思う。
何の根拠もないのだ。
ただ、自分が「こうだったら嫌だな」と思っていることが現実化するのではないかと勝手に不安になっている。

たとえば、男の先生だと頭ごなしに言われるんじゃないかという不安。
これには何の根拠も無く、こちらの病院に替わる前の医者がそうだったというだけである。
今度担当していただく先生は話もよく聞いてくださるそうだし、カウンセラーによるとほっこりとした感じの先生とのことだった。

それでもわたしは不安でしょうがない。
緊張する。
根拠のない不安でも、不安は不安としてわたしの中にきちんと存在している。

一年かけてようやく築いた主治医との関係だったのに、それをまた一から…。
そう思うと憂うつになってしまう。

年内もう一回、今の主治医の最後の診察があるからそのときにも不安を打ち明けてみよう。
カウンセラーさんも出来る限りの橋渡しをすると言ってくれている。

わたしにはプロジェクトチームが付いている。
ただそのトップが交代してしまうのだ。
不安も当たり前。

素直に、そして勇気を持って接してみるしかないよね。

                                          伽羅moon3

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