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2011年12月

明日から帰省

年末の緊張をどうにか乗り越えて大晦日の明日帰省する。

昨日・今日と夫と一緒に、夫が買ったDVDを観た。
今更ながらの「冬ソナ」。
興味がないのでやり過ごそうとしていたのだが、チラチラ見ているうちにハマってしまった。
わかりやすいメロドラマで、脳が拒絶反応を起こさない。わたしにも見られる。
(1人では観られないだろうけれど。)
まだ残っているのでまた一緒に観る。

明日は午後の新幹線。
夫が品川まで送ってくれるから本当に助かる。
のぞみではなくひかりに乗って、最寄り駅まで父が迎えに来てくれる。
らくちん帰省だ。

今日はちまを長く抱っこした。
相変わらずトイレタイムが抱っこタイムなのでお尻が熱いやら寒いやら。
明日からママ居ないからねー。3こ泊ったら帰ってくるよー。というとちまは神妙に聞いていた。

今年一年みなさまありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいませ。
                                         伽羅moon3
  

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緊張の年末

昨日あたりからわたしは年末モードに入っている。
何事もおきずそして無事に実家に帰省できるのかどうかで緊張し始めてしまった。
気が付くと歯を噛み締めている。

去年の年末、わたしは大きく体調を崩して帰省できなくなったのだ。
母を泣かせてしまった。
夫にも随分世話をかけた。
もうあんな思いはしたくない。

年末のあわただしさとは無関係に生きているくせに、その慌ただしさが気になって緊張してしまう。
無駄な憂いだと思ってはみるけれど。

心配なこと、不安なことがいっぱいありすぎて馬鹿みたい。

ちまは吐かないだろうか。
夫は酔ってもちまの世話を忘れないだろうか。
わたしは実家で寝付けるだろうか。
いくらなんでも12時間寝るわけにはいかないからアラーム掛けて起きるしかないよな。
食べ過ぎて太ったらどうしよう。
いつもと違う布団で腰が痛くなったらどうしよう。
幼なじみが来てくれると言っているけれどうまく話が弾まなかったらどうしよう。
大雪になったらどうしよう…。

などというたくさんの「取り越し苦労」をしているわけだ。

大晦日当日は夫が品川まで送ってくれることになり大いに安心した。
1人で新幹線になどちゃんと乗れるかどうかわからないから。

わたしの病名ははっきりしない。
けれどこれを見る限り、不安障害が入っているのは間違いないと思われる。
どうしてこんなに些細なことが不安でしょうがないのだろう。
一般の人たちはこういう些細な憂いをどう解消しているのか知りたい。
あ、そもそも不安に思わないのか。
…うらやましいぞ。

あまり人を羨んだり妬んだりしないほうだけれど、こればっかりは素直にうらやましい。
この心からあらゆる些細な不安が消えたらどんなに生きやすいことだろう。

今日もまた夕食後にザワザワがやってきた。
やってこない日のほうが少ない。
もうさっさと頓服を飲んでしまった。

今日は今年最後のカウンセリングの日だった。
不安で緊張していることを聞いてもらった。
カウンセラーは、あらかじめ精神的に負荷のかかることは避けられるよう手配できるといいですねと言った。
けれど、不安のほとんどは取り越し苦労なのだ。
自分でもそうなんだろうなと思いはする。
けれど不安は消えない。
夕べも緊張でなかなか寝付けなかった。

そんな自分…かなり情けない。
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奪わないで欲しい。

起きるのが怖い。
起きたわたしはどうしたらいいかわからないからだ。

テレビも少ししか見られず、特に昼間のテレビはその存在自体が嫌い。
(今は18時になるとNHKのニュースをつける。)
DVDも観られなくなった。
音楽もダメ。ゲームもダメ。
本は軽いエッセイ程度なら読めるけれども、集中して読める時間は2~30分くらい。
家事は最低限やっているけれど、嫌い。
石のアクセサリーを作る仕事は、6月からほとんど出来なくなってしまった。
そして五十肩の痛み。

なにもやれない。なにもしたいことがない。
どう過ごせばいいか途方に暮れる。
だから起きるのが怖いのだ。

夫からは寝すぎを指摘され、本人ももちろん自覚しているし後ろめたいのだけれど。
起きて途方に暮れるのが恐ろしいのだ。

今日も起きて一通りのことをして、はてどうしようと思った。
仕事が出来ないか頭の中でシュミレーションしてみた。
…出来るような気がした。

まず放置されていた石を仕分けして、思いついたものから手をつけてネックレスを作り始めてみた。
久しぶりなので手が遅い。
しかも五十肩で辛い。
仕事をやめてしまって五十肩になったのかと思っていたら逆のようだ。
わたしは右手を酷使していたのかもしれない。

ゆっくりゆっくり作った。
夕方近く、一本のネックレスが出来上がった。

それをトルソーに掛けて、夕飯の買い物に出かけて、帰って来てから撮影をした。
撮影も久しぶり。
PCに写真を取り込んで、まずはmixiに日記でUP。

それから夕飯を食べたのだけれど。今日はザワザワしなかった。
調子がいいらしい。

さっき制作室ブログで作品を紹介した。
ブログの順位は100位以下になっていた。

展示会前…
一日に何作品も制作して撮影してブログにUPしていた。
ざくざく作っていた。
もうそんな風に戻れなくていい。
もう戻れない。
でもわたしから制作を奪わないで欲しい。
週に一個でもいいから大事に作って撮影してブログやショップにUPしたい。

それくらいの気力を残す処方にしてもらいたい。
明日カウンセラーに話して来よう。
カウンセラーから新しい主治医に話は通る。

わたしは、何かしら作っていないとダメになる。
常に発信者であり続けたい。
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どうしても落ち着かない。

今年最後の美容院へ行ってきた。
美容師さんが気を使っていろいろ質問してくれるのだけれど、それがしんどい。
とてもいい人だし腕も確かなので指名しているのだけれど。
うつになると美容院もしんどい。病院よりしんどいかもしれない。

帰り道、5時を過ぎてもまだ明るさがあって嬉しくなった。
日が伸びている。
わたしの母がよく「冬至が過ぎるとホッとする」と言っていたけれど、その気持ちがよくわかる。
4時半で真っ暗になっている時期は精神的に追い詰められているようで辛い。
うつ病患者には最も辛い時期かもしれない。

テレビの全国ニュースで実家の地名を見た。積雪量を示すものだった。
昨日から降っているらしい。
メールをしてみると、「まだ降っています。そとにでられないよ。」と返事があった。
雪深い土地柄でわたしもさんざん苦労をしたが、年寄り二人暮らしに大雪は辛いだろうと心配になる。


今日は出かけたのでお弁当を買って帰って来た。
それを食べて、食べ終わって片付けているとまたザワザワに襲われた。
どうにも落ち着かなくて部屋の中を歩き回る。
夕食後のワイパックスを飲んだが効かない。
辛いのでまたリスパダールを飲んでしまった。
しばらくして落ち着いたが、いったいどうして夕飯後にざわつくのかわからない。
これは最近始まった症状ではなく随分前からあったものだ。
全体的に鬱で落ちている間は気が付かなかったが、サインバルタ投入で持ち上げられてから、また気が付くとざわついている。

理由も意味もわからないが、やり過ごせる程度ではないので薬に頼ってしまう。
そういえば母もある決まった時間になると動悸がすると言っていたっけ。

母と娘は切っても切り離せないようなところがある。
いくら嫌でも、いくら似たくなくても、切り離せないところがある。

冬至の話にしても、日常ふと母の言葉を思い出すことが増えた。
わたしも年を取ったということだろう。

いつか息子もわたしの言葉を思い出す日が来るのだろうか。
息子の命を守るためにわたしが伝え続けて来た言葉の数々を。

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食後のざわざわ。

世間さまではクリスマス連休のようだったけれど、わたしたち夫婦にはクリスマスは来なかった。
イブに行きつけの居酒屋に行っただけで、クリスマス当日の今夜も夕飯は鍋。
一昨日の豆乳鍋の具材の残りを使いまわしただけ。
ケーキもなし。

それでも長い時間一緒に過ごせた連休となってわたしは満足だ。
夫はどう思っているかな。

今日は2時まで寝ていて夫に叱られてしまった。
なんでそんなに寝てしまったのかを考えたら、夜中に突然、右腕だけでなく左腕まで痛くなったのが原因だった。
どっちを向いてもどうやっても痛くて痛くて、しばらく唸っていて寝てなかったのだ。
それで12時に起きられなかった。
起きようとしていたらちまが来てわたしに乗った。
乗られたことが嬉しくてまた起きられなくなった。
そこへ夫が来て「もう2時だよ、いい加減にしなさい。」と叱られた。

起きてから洗濯をして、年賀状を書き始めた。
枚数が少ないので、宛名を書いて一言書き添えても夕方5時には出来上がった。
コートを着込んでポストに出しに行ってきた。
北風が冷たかった。

鍋の支度をして二人で食べた。
食べ終わると、わたしはどうにも落ち着かない。
ザワザワする。心がではなく体がイライラする。
夫に断って横になっていたが、収まりがつかないので頓服でリスパダールを飲んだ。
後片付けの終わった夫に背中をさすってもらった。

食後にこうなることがよくある。
なぜだかわからない。
そんなクリスマスの夜。

今になって、ちょっとケーキ食べたかったな…と後悔。
ちょっぴり口寂しい。
皆さんのブログを拝見すると結構ケーキ率は高いようで。

今年もいよいよ押し迫ってきた。
わたしは水曜日のカウンセリングが最終の予定で、あとは大晦日に帰省する。
品川駅まで夫に送ってもらうことにした。これで安心。
あと一週間、無事に過ごせますように…。

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年賀状

夫に年賀状を作ってもらった。
ここ2年は自分の作品の写真を大きく入れ、お仕事色満載の年賀状だったのだが、今年はもう作品写真を入れることは最初から考えていなかった。

できなくなってしまった仕事にすがっていても仕方がない。
もちろん作ってもいないので新作の写真もない。
結婚して初めてのお正月のときのような、かわいいイラストが入った年賀状にしてもらおうと思っていた。

データがきちんと保存されてあるので、それをもとに今年のをデザインしてもらう。
素材集の一覧を画面で見て、「これどうかな。」とわたしが言うと夫はそれを取り出してレイアウトしてみてくれる。
夫はデザイン関係の人ではないがとてもセンスがいい。
なのでわたしが選んでも夫からNGが出ることもある。

今年は梅にうぐいす。
あったかい雰囲気の年賀状をあっという間に作ってプリントアウトしてくれた。
わたしは宛名は手書きで一言添える派です。

あんまり寒いので夜はシチューでも作ろうかと思ったけれど、夫の提案で鍋になった。
二人で車で買い物に行き、夕飯は豆乳鍋にした。ヘルシー。

休みの日も夫は忙しい。
わたしは明日は年賀状を書いて過ごそう。

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一安心かな。

昨日のカウンセリングでは、主治医交代にあたっての不安を色々と聞いてもらった。
何しろ新しい主治医がどういう人なのかがわからないので、今は不安なのである。

夜、夫が話をしに来てくれた。
主治医が代わることは悪いことじゃないという話を皮切りに、薬のことやわたしの病気のこと、睡眠のこと、体のことなどについての夫ならではの見解をたくさん話してくれた。

それから、大事に思っていると言ってハグしてくれた。
わたしは泣いた。
何の役にも立っていないお荷物の自分。
それを大事だといってくれる夫。
ありがたくて切なくて泣けてしまった。

一夜明けて今日は年内最後の通院日で、一年ちょっと担当してくださった主治医とのお別れの日。
そんなに待たずに呼ばれた。
「あれから徐々にショックと不安が大きくなってきて…。夫と一緒に、と先生がおっしゃった訳がわかりました。」
そういうと、
「道半ばですみません…。でも、」
主治医は先々週の血液検査の結果表を持っていた。
「やりましたよ! いい結果です。」

見ると*マークが全て基準値の欄、真ん中に綺麗に収まっていた。
主治医は満面の笑みで喜びを表し、自分の手柄を誉めたたえた。
「お薬を調整していけばこんなふうにできるんです。よかったー。」
嬉しそうだったが、8キロも痩せたわたしの功績はたたえられることがなく、
「よかった、痩せて。」とつぶやいてみたが特に賛同は得られなかった。

全ての数値が基準値内に収まった綺麗な表をまだしばらく主治医は嬉しそうに見ていたが、やがてわたしに手渡してくれた。
「これなら肝臓のお薬をやめても大丈夫かもしれないので、カルテに申し送りしておきますね。」
そう言われたのでわたしは不安のうちの一つを口にしてみた。
「先生が代わってすぐに抗鬱薬を減らしましょうとかって話になると、わたしも慣れなくてうまく発言ができないので、じっくり行って欲しいんですが。」
「それは多分大丈夫でしょう。まず肝臓のお薬を減らしてからの話になると思いますよ。あとは思うように発言できないようだったらまたご主人と一緒に来たらどうかしら。」

夫、そんなに休めないんですよねーと思いつつ聞いていた。
「引継ぎはカウンセラーの先生から詳しく伝えられますので。」
どうやら医者同士は沢山の患者さんの引継ぎを膝を突き合わせてできるわけではなく、カルテにかかれた情報が全てのようだった。
わたしのカウンセラーさんがこの病院にも勤めている関係で、わたしの引継ぎはことさら丁寧にしてもらえるのだ。ありがたい。

主治医にていねいに礼を言ってわたしは診察室を出た。
会計がメチャ混みでずいぶん待たされ、次に薬局に行くと立って待っている人もいるくらい混んでいた。
年末年始でみんないつもより沢山の薬を処方されていて、それで混んでいるようでわたしもずいぶん待った後、一ヶ月分の膨大な量の薬をもらって帰った。

肝臓の数値が全部良かったことを夫にメールで知らせると、誉めてくれるメールが届いた。
けれど痩せたことはわたしだけの努力ではない。
むしろ歩きに引っ張り出してくれた夫の力によるところが大きい。
1人ではとてもじゃないけれど歩けないもの。

カウンセラーさんを通して引継ぎがなされることを確認してわたしは楽になった。
彼女ならわたしが思っている以上の言葉で伝えてくれるだろう。

しばらくは減薬のない穏やかな(はずの)日々が続く。
一安心といったところだ。
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存在そのもの

息子に会った嬉しさの余韻は一日しかもたなかった。
今日は鬱々。

それでも洗濯をして銀行に行ってこれたのだからよしとしよう。
寝て過ごしたいところをグッと我慢して起きていた。

息子は引越しをしたいと言っていたのだが、取りやめたそうだ。
わたしもそれがいいと思う。
今住んでいるところは交通の便が少し悪いけれど、部屋の間取りは家賃の割りにとてもいいのだ。
玄関ホールがあって、トイレも洗面所も独立。
料理を趣味とするようになって、一口コンロの小さな台所が不便ではあるが、不便はそこだけなのだ。
広いトイレと洗面所があるなんてわたしの住まいよりもいいくらいだ。
(うちは洗面台がお風呂にあり、洗濯機は外)
息子はきっと本格的に結婚を考えているのだなあ。

結婚のときにいくらか出してやりたいけれど、仕事の手が止まってしまったわたしには収入はない。どうも、回復してまたやれるようには思えないのだ。困った。

12時間寝てもまだ時間をどう使ったらいいか悩んでいる。
仕事がしたい。でもやる気になれない。したくない。
二年続けて行って沢山石を買った宝飾展が来年早々またあるけれども、行かないことにした。石は売るほどあるのだ。整理しきれていない。

どうしよう…。
どうしようわたし…。

先の見えない暮らしに不安が募る。
わたしは治らないのだろうか。
もう仕事はできないのだろうか。

鬱々とする。
夫にメールをして夜来てくれるよう頼む。
ハグしてもらいたいのだ。

ごみ収集を兼ねて来てくれた夫はちょっとイラついていた。
わたしを受け止めきれないといいながらも、座っていたわたしの頭をハグしてくれた。

それから夫はちまと遊んでちまを構って、すこし癒されて戻っていった。
わたしよりちまの力はすごい。
わたしは夫に求めるばかりでちまのような愛嬌はないもの。
さすが愛玩動物だけある。

わたしは、夫の、息子の、役に立っているだろうか。
存在そのものを必要とされているだろうか。

そんなことを考えて涙ぐむ夜である。
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余韻のぬくもり。

体が悲鳴を上げている。
もう無理、起き上がるのが辛い。

右腕は泣けちゃうくらいの痛みで、背中はピキーンとなると息が止まってしまうほどの痛み。首も回らない。
だめだ、マッサージ、行こう。

電話は嫌いだけれどそんなこと言ってられない。
かけてみたらわたしが指名している人が出た。
良かった、休みじゃない。
指名させてもらって時間指定して電話を切った。

痛みで動きが制限される。
夫に頼んでお布団を買い換えてもらおうと思ってたけれど、布団のせいじゃなかった。
今夫が使っていたいいほうのお布団を借りているけれど、やっぱり背中は痛くなるもん。
取り替えて使って実験してくれた夫には感謝する。

マッサージルームに着いてすぐに施術してもらう。
背中を押されて息が止まりそうに痛かった。
股関節も固まっていて開かない。
寒さに比例して体を動かしていないのだ。

1時間施術してもらって、ぎくしゃくするものの、かなり体が楽になった。
週一回通いたい気分。
なんたってわたしはお金がかかるようにできているんだろう。
もちろんカウンセリングに通っている間はたまにしか無理。
そろそろカウンセリングを減らしてもいいかなと思ってたところの主治医の交代。
まだしばらくは減らせない。


昨日息子と会ったぬくもりが心の中に余韻としてまだ残っている。
可愛かったな。いとおしいな…。
その余韻が何日続くのか…今日だけなのかわからないけれど、幸せな余韻だ。
出来れば何日も味わいたい。

なんであんなに可愛く思うのだろう。
今が一番幸せだと繰り返し思う。
息子はまだ独身で1人で立派に暮らしており、わたしの両親も健在で、年末に息子とそれぞれ帰省する。なんという幸せなことだろう。

余韻が冷めるころまた会えるから今回はいいな。
今夜は切なさは抜きにして一つ一つ思い出しながら眠りにつこう。

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二人のお誕生日会

誕生日が4日違いのわたしと息子は、いつも近い日にちにお誕生会をしてきた。
今年は今日会えた。
わたしの鬱が重くて3ヶ月会っていなかったのだけれどようやく会える気分になれたのだ。

いつものお食事会と違って二人の誕生日会だから、店の予約は息子にしてもらった。
息子の希望でしゃぶしゃぶ。もちろんわたしも大好物。

いつもの駅で会って、まずは息子のお誕生日プレゼントを買いに行った。
何が欲しいのと聞いたら、黒の革靴がもうダメになっているので、礼装用に持っておきたいからという返事だった。

普段履く靴を探すのと違って、いざという時用だから正直履ければなんでもいい。
けれど足のサイズが28センチの息子が履ける靴があるかどうかが問題だ。

店頭でおススメになっていたシリーズでシンプルだけれど小粋なのを見つけて、最大サイズの27センチを履いてみたら履けた!
むしろまだ大きかったので26.5を買うことにした。
お買い物あっけなく終了。
でも予算もまだあったし、何年ぶりかの誕生日のお買い物が礼服用の革靴ってのも喜びに欠ける気がして、「もっと欲しいもの買いなよ、まだ予算あるよ。」というと、「ホント~?」と喜んで息子はベルトを物色し始めた。
大好きなポールスミスのコーナーでいいベルトが見つかった。お値段もお手ごろ。
それをお買い上げしてお買い物終了~。

夕飯の予約にまでまだ時間があったのでいつもの喫茶店でコーヒーを飲んで色々話をした。
そしてしゃぶしゃぶ店へ。

意外に野菜もたっぷりあって、お腹がいっぱいになった。
最後のお餅をお断りしたほどだった。

わたしは、笑っていた。
息子と話しながら笑っている自分に気が付いた。
わたし笑えるんだ…。

たまにしか会えないことが切なくなった。
贅沢だってことは重々承知だけれど。

これからは月に一回か3ヶ月に二回とか会いたいな。
もちろんわたしの調子次第だけれど。

きちんと頭を下げてお礼を言う息子。
可愛くて愛おしくてたまらない。
ヤツは26歳の立派な青年になった。けれどわたしには小学校の低学年のときの息子のままなのだ。
離婚したとき8歳だった息子。
そこで時は一度止まっている。

いっぱいしてやれて幸せだ。喜んでもらえて幸せだ。
してもらうよりしてあげるほうが幸せだと気が付く。
そしてまた別々の人生に戻っていく切なさを抱えて返ってきた。

これが40,50代のオッサンになっても、息子とは格別に可愛いものなのだろうと思う。
会えた喜びと、切なさが入り混じって今夜は床に就く。

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電話したら泣けた。

今日の右腕は痛みが少なく、その代わりに右手の指が3本痺れていた。
痺れは不愉快だけれど、痛みよりはストレスが少ない。

実はゆうべ実験的にエアコンをかけて寝てみた。
16℃設定で。
部屋が暖かければちまは他の場所でも寝てくれるのではないかと思ったからだ。
もしそうしてくれればわたしの体の負担が軽くなる。
起きた時の憂うつ感も軽減される。

予想通りだった。
ちまはわたしの脚の上で寝てはいたが、ちょっと動いてみたら、ケージの上のみかんハウス(暖房入り)に行って寝てくれた。
わたしは自由に寝返りが打てて体が楽だった。

起きた時に体が痛くないということは素晴しい。
今日は晴れやかにはなれず、うつうつした気分ではあったが、痛みがなかったのと風が無く穏やかだったので、買い物に出かけられた。

買い物から帰宅して、母に電話をした。
わたしの帰省を待ちわびているので到着時間を連絡して迎えを頼んだのだ。
それでふと、主治医が代わってしまうことを話した。
ショックなのだと話したら、母は充分理解してくれた。
癌で手術をして以来、同じ経験を何度もしてその都度不安で悲しくて泣いて来たというのだ。

わたしは思いがけず泣いてしまった。
主治医が代わることが泣くほど不安なのかどうかはわからないけれど、理解をし、やさしく励ましてくれた母の温情に思わず泣いてしまったのだ。

こんな風に、わたしはずっと母に甘えたいと思って来た。
病気になって、それでもずいぶん甘えさせてもらえた。
インナーチャイルドは飢えていてまだ足りないと言っているけれど、親が生きていてくれるからこそ叶えられる甘えに他ならない。

わたしは父にも母にもまだ甘えたい。
だから元気で生きていて欲しい。
勝手だけれどそう思う。

今年は元気で帰省できるよう、体調を崩さないように気をつけなくちゃ。
待っていてくれるから。

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不調。

6キロ超えのねこのちまがドカンとわたしの脚の上で寝るので、わたしは寝返りが打てず、起きた時に体が固まっていることが多い。
夫が布団をいいものに替えてくれたのでその症状も軽減されているけれど、痛みは心を憂うつにさせる。

かわいいちまちゃんのためと思っても、ちょっとやそっとでどいてくれないちまに少しイラッと来たり、精神上よくない。

今日はラジオ体操をした。
そしたら体がほぐれてすこし楽になれた。

けれども精神的にも身体的にもやや不調のままだ。
憂うつ感もあっていらいらする。

夕方、畳んだ布団をまた広げてもぐりこんだ。
今日は夫は出張で夜会えない。
寂しい。
布団の中からメールをしようとしていたらちょうど夫からのメールが来た。

具合が悪いので寝ていていいかと聞いた。
いいよ、と言われたいのだ。寝ていなさいと言われたいのだ。
しばらくメールのやり取りをして、わたしがカップめんを食べる頃には電話もかけてきてくれた。

何度も書くけれども今年は本当に寒さがこたえる。
背中がゾクゾクするので風邪薬も飲んだ。
今日も寝逃げしてしまおう。

明日は今日より寒いという。その予報だけで憂うつ。
ほんとにどうしちゃったんだろう。去年までは冬が好きだったし厚着しなくても平気だったのに。
ダイエットしたことと関係あるかな。ならしょうがないよね。

もう、寝ちゃおう。
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見えない不安

主治医が代わってしまうことが、想像以上にわたしの中でストレスとして膨らんで来ている。
最初聞いた時はただ残念だった。
それから困ったなという感情が起き、そこから不安が湧き始めた。
はっきりとしないその不安がストレスになっている。
歯を噛み締めていて、すこし頭痛がして首が回らない。

今日のカウンセリングではそこの所だけについて時間を費やして話して来た。
具体的にどう不安に思っているかということを話した。

けれどもわたしの不安は決して現実に基づいてはおらず、不安障害特有のものだろうと思う。
何の根拠もないのだ。
ただ、自分が「こうだったら嫌だな」と思っていることが現実化するのではないかと勝手に不安になっている。

たとえば、男の先生だと頭ごなしに言われるんじゃないかという不安。
これには何の根拠も無く、こちらの病院に替わる前の医者がそうだったというだけである。
今度担当していただく先生は話もよく聞いてくださるそうだし、カウンセラーによるとほっこりとした感じの先生とのことだった。

それでもわたしは不安でしょうがない。
緊張する。
根拠のない不安でも、不安は不安としてわたしの中にきちんと存在している。

一年かけてようやく築いた主治医との関係だったのに、それをまた一から…。
そう思うと憂うつになってしまう。

年内もう一回、今の主治医の最後の診察があるからそのときにも不安を打ち明けてみよう。
カウンセラーさんも出来る限りの橋渡しをすると言ってくれている。

わたしにはプロジェクトチームが付いている。
ただそのトップが交代してしまうのだ。
不安も当たり前。

素直に、そして勇気を持って接してみるしかないよね。

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かなえてくれた。

誕生日のお祝いに欲しいものが二つあって、ひとつは布団だった。
結婚したときに夫がわたしの願いをかなえて買ってくれた「ムアツふとん」。
体重別のランクがあって、夫とわたしとは違うランクのものを買った。

ところが、詐欺まがいにわたしはどんどん太ってゆき、病気だから寝ている時間は夫の二倍も三倍も長い。
それに伴ってわたし用のふとんはどんどんヘタっていき、起きたときに腰が痛むようになってしまった。
ここ数日は背中までピキーンと痛むように…。

布団のせいとは限らないよと夫には言われたのだが、もはや点で支えるのがウリのムアツふとんではなく、単なる柔らかい布団になってしまっているようにしか思えず、夫に「買い換えて欲しい」とお願いしてみた。

その日帰宅してからすぐに、夫が自分の布団とわたしのを取替えに来てくれた。
こんなふうに行動が早いのが夫のいいところである。
夕べ、その固いしっかりとした布団でわたしは寝て、夫はわたしのヘタった布団に寝た。

わたしは気持ちよかった。
しっかりとサポートされている感じのある方さと点。
寝ているからだが軽くなったような気さえする。
そして起きたとき、背中はまったく痛くなかった。
腰もほとんど痛くなかった。
右腕さえも痛みが少なかった。

夫は眠りが浅くて疲れたようだった。
やっぱり布団のせいだろうか。

夫がヘタレ布団で辛かったら新しく一つ買い、平気だったら交換したままでいい、と言ってくれた。
寝る時間が長く、ダウンして寝ている日があるわたしにとって、質のいい布団は何よりもありがたい。それを察してくれた夫に感謝する。

今夜も固いしっかりとした布団で眠れる。
うれしい。
おやすみなさい。
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軽くダウン。

昨日もそうだったのだけれど、起きたら背中がすごく痛い。
うつむいたりするとピキーンと衝撃が走る。
右腕も相変わらずの痛み。
痛みのストレスは大きい。憂うつになる。

それでも決めていたのでお風呂に入って髪を洗った。
決めた日にやらないと気がすまないのだ。
背中も腕も痛くてすごく辛かった。

上がって髪を乾かしたら買い物に出ようと思っていたのだけれど、ダウンしてしまった。
何とか洗濯だけは済ませる。ドリンク剤も飲んでみる。
しかしそのあともストーブの前でしばらくダウンしていた。
しんどい。
辛い。
脳の不調だけで充分しんどいので体はせめて痛くないようにして欲しいのだけれど…。

出かけられない、という結論を出すまでそのままストーブの前でダウンしていた。
出かけないなら夕飯をなんとか作らなきゃという考えを破棄するまでにも時間がかかった。

夕飯はカップめんでいい。
明日のブランチのパンだけ夫に買ってきてもらおう。
そして体調を崩さないよう布団で休もう、とやっと決意して、布団を敷いて着替えてもぐった。
夫にメールをした。今日は都心の本社だから飲み会じゃない限り帰りは早い。
それから起きてるんだか寝てるんだかの境界線をウトウトさまよった。
気持ちよかった。

夫がおいしそうなパンを買ってきてくれた。
おいしそう過ぎて今食べたいくらいだったけれど、カップめんを食べたばかりだったのでやめておいた。

背中の痛みは何とかなったが明日起きたときはどうだろう。
右腕の痛みは本当に辛い。
PCの操作にも支障が出る。せめて左腕だったら少しはマシなのに。

まだ体調が良くないので今夜は寝逃げします。
薬で寝ている間は痛みからも解放されるから。

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25年目の神宮

昨日目黒不動は初めてかと夫に問われ、「うん初めて。わたしは明治神宮にも行ったことがないんだよ」、と答えた。
その夜偶然にも明治神宮のことを扱ったテレビ番組を見た。

夫はわたしを連れてもう行く気になっていた。

わたしはいつもより少し早く起きて支度をし、いつもより少し早く二人で出かけた。
昨日ほど元気が無かったのでドリンク剤を飲んで。
だけど天気は上々。

原宿で降りて明治神宮へ。
25年東京に住んでいて初めての神宮参拝である。
玉砂利を踏みしめて鳥居をくぐると、あきらかに空気が変わったのが感じ取れた。
すがすがしい森の空気。
背の高い手入れされた木々。

まずはお参りをと本殿に向かう。
途中参道は大きく右に折れる。
これが直角に折れているようなのだけれど、正確には90度ではなく88度だそうだ。
末広がりの八で縁起がいいとのこと。
山門から本殿までは意外に短かかった。
今日は初めてなのでお賽銭を奮発する。(といっても100円だけど)
家族の健康をお願いした。

それから御苑に入る。入場料が一人500円。なかなかする。
ゆうべテレビで見たお釣り台やしょうぶ田を眺めつ、今人気のパワースポット『清正の井戸』へ。
わたしは流行に興味がないが、せっかくだからと夫が言うので人の列に並んだ。

Dsc_0049これが清正の井戸。澄んだ水が本当に美しかった。
来ている人は皆デジカメや携帯で写真を撮り、水に触れてから帰ってゆく。
わたしは写真は夫に任せて、井戸の水に手をつけた。
するとビリッ!と電気が走った。
静電気だろうか?
それとも本当にパワーを授かったの?
わたしの後に手を入れた夫はなにも感じなかったそうだ。
写真は夫撮影のもの。






それから来た道を戻って御苑を後にし、また原宿から帰宅した。
帰りにお惣菜を買ってそれが今夜の夕飯となった。
ちょっと食べ過ぎた・・・。

来週は息子とデートがある。9月に会って以来3ヶ月ぶり。
こんなに間があいたことがあっただろうか。
わたしの鬱が重くてとても会える気分にならなかったのだ。
やっと会って、お互いの誕生日をお祝いできる。
夫は来週末は土日ともライブだとのこと。
ちょうどいいといえばいいけれど、夫と過ごせないのは寂しい。
勝手かな。

パワースポットでパワーを授かっていたら嬉しいな。
写真を携帯の待ち受けにするといいらしいけれど、わたしの待ちうけはネコ型天使のちまちゃん。これは替えられない。すごく美人さんに写ってるんだもの。

みなさま良かったらこの写真からパワーをもらってくださいね。

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二人で歩く

ダイエットをする気になったのは真夏。
秋になったら毎日ウォーキングをしよう!とか思っていたけれど、結果は惨敗。
引きこもりのわたしが道も知らないのに一人でウォーキングに出られるわけがなかった。

かわりに、土日もしくはどちらかに、夫に連れ出してもらっている。
まさに連れ出してもらい連れて行ってもらっているのでわたしは余計な心配はなにもしなくてよくて、夫の行くがままに付いて歩いている。

今日は目黒不動と、羅漢寺に行った。
長く東京に住んでいるが初めて。
わたしは明治神宮にさえ行ったことがないのだ。

今日は9000歩余りを歩いた。
ひとりでは絶対に不可能なウォーキング。
相変わらず手を繋いで歩く。

こんな変則ウォーキングでも、それまであまりに動かなさすぎたわたしには運動となると見えて、今のところリバウンドもせずダイエットは進行中である。
夏場は食べ物をうんと減らしていたけれど、今はわりと食べたいものを八分目で食べる。
減ればよし、増えなければよしとするゆるいダイエット。

夫は明日も歩く気満々だったので、早く寝て早く起きなくちゃ。
と言ってもせいぜい11時ころにしか起きられませんが。
では寝る支度をします。
オヤスミナサイ。
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寒さが身にしみる。

今年はどういうわけか寒さが身にしみてこたえる。
夏よりも冬のほうが好きだったはずなのに。
もっと厚着をしなくちゃいけないかな。
敏感肌で綿素材ばかり着ているから、
もっとアクリルやウールのものを着たほうがいいかな。

洗濯機で気軽にザブザブ洗えるものを選んで着ている。
綿の重ね着では寒いよね。
セーターを着るか~。

なんで寒がりになっちゃったんだろう、しかも急に今年。
汗をかく夏が大嫌いで、冬のほうが好きなんですっていつも答えてきてたのに。
年を取っていくってわからない。
体は変わって行くんだなあ。

風邪を引く条件で「寒さ」が一位なのだから自分で自分を大事にしなくちゃ。
悪いのは脳だけにしてあとは元気でいないと。

今日は、来週に迫った出展のための荷物を作って準備を終了した。
夫と相談して、自分で行こうと思っていた搬入・搬出も画廊さんにお任せすることにした。
体調不十分で搬入だけ行っても仕方がない・いっそ全部お任せで、ということにしたのだ。
最初から画廊さんはそれでいいと言ってくれていた。
去年は搬入ディスプレーは当然のこと、何日もお店番に行って頑張ったのだけれど、
今年は仕方がない。
売り上げが低すぎて来年お声がかからなかったとしても、それも仕方がない。

無理をしない。頑張り過ぎない。
主治医から念を押すように言われていること。

今日は調子が少し良かったから、荷物作りができた。
委託の一覧表のコピーもとりに行けたし、少量だけれどDMも書いて出してきた。
わたしがいないのでは来て下さる方はいないかもしれないけれど。

やれることは手を抜かずにやったつもり。
あとは画廊さんのお客さまに期待しよう。

あれからちまは制作室のベッドをねぐらにしている。
わたしが寝るときもそこにいる。
でも起きるとわたしの上に乗っている。
そっちのほうがあったかいのかな。重くて苦しいんですが。

雑談でしたー。
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主治医がいなくなる

今日は夫同伴の診察日だった。
車で一緒に出かけた。
寒いし雨が降ってきたので車で助かる。
今日は採血もあるので午後イチに受け付けをすませて、トイレに入るとすぐに看護師さんが呼びに来たので仕方なくトイレの中から返事をした。

採血が終わってから駐車場に停めた車に戻って、コンビニで買った昼食を取る。
そのあと待合室で二人で待っていたら程なくして呼ばれた。

主治医は夫に普段のわたしの様子や一緒に過ごしているときの状態などを質問した。
夫の答えに満足して彼女はニコニコと笑っていた。


本題は、今後の病気の治療方針の話だとばかり思っていた。
疑わしい双極性障害の話が出ると思っていた。
そしたら違った。
年内いっぱいで主治医はいなくなるというのだ。
なので今後どうしたいかという話だった。

通うには遠いので病院を替わってもよし、この病院で継続するなら他の先生に引き継いでもらうことになり、候補も考えてあるとのこと。

困ってしまいわたしが黙っていると、夫が
「先生はここをお辞めになってどちらのほうに…?」
と聞いてくれた。
わたしは軽いショック状態でそんな質問も思いつかずにいた。
主治医は、診察現場を離れ、公共機関に移るのだと言う。
それでは追いかけて行って診てもらうことは出来ない。

うーんと考えていると、主治医は自分の考えをじんわりと話し始めた。
お薬の整理もまだ途中なので、可能なら他の病院よりもここの病院で継続してくれたほうが話を通しやすいこと。
カウンセラーとの連絡を密にして引継ぎをしたいと思っていること。
この病院で継続なら、後任の先生は二人考えていて、一人は院長先生。
もう一人は月曜の午後の担当の先生。
どちらも穏やかでよく話を聞いてくれるが、院長先生は持っている患者さんが多いので、
月曜日の先生のほうがいいのではないかと思っていること。
カウンセラーを通じて今までの経緯を詳しく引継ぎができると思っていることなどを話された。

この先生にかかって一年余。わたしという患者の特性をわかった上で考えてくれたことであろう。それならばそれが一番いいのだろうなと思い、月曜日の先生に引き継いでいただく方向で話を進めていただくことにした。

また、一からだ…。

主治医に執着するつもりはないが、新しい医者とまた一から関係を作って行くのはすこし億劫である。
夫が帰りの車の中で、「医者が替わることはそう悪くはないよ。診かたも変わるし。」と慰めてくれた。

薬はレスリンを戻して、しばらくいじらないままに引継ぎが行われることになった。
これは幸いで、わたしのほうからそうお願いしたかったので良かった。
これでしばらくは低空飛行ながら安定した日々が送れるだろう。

年内もう一度診察に行く。それで今の先生とはおしまいになる。
優しい先生だったので残念だ。
今度は男性医師ということで、かすかに不安もある。
でもこればっかりはしょうがない。
時間は流れ、状況は変化していくもの。
新しい先生との相性は不安だけれども…。

少しでも快方に向かうために頑張ろう。
あ、絶対頑張りすぎないでと言われたんだった。
でも良くなるためには少し頑張ろう。
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そうだ雑談がしたいんだ。

体重6キロ余のちまちゃんにどっかり乗られていて、また寝返りが打てなかったらしく目覚めは最悪。
ちょっと動いてもちまはどこうとしない。
無理矢理に動きたくないのだ。あと少し惰眠をむさぼりたいから。
けれどどいてもらうためには大きく動かなければならない。
大きく動いたら完全に目が覚めてしまうのに。

…のようなくだらない話をカウンセリングでしてきた。
今日は気分の点数が低いという話の流れでしたのだけれど。

うつの重さに耐えられずレスリンの断薬を断念してまた飲み始めたこと、
そのことで主治医をがっかりさせてしまっているのではないかと感じていることも話した。
主治医の当面の目標はお薬を整理して減らすことなのに、
我慢がきかず断薬失敗してしまったわたしはダメな患者だと思われてるのではないか、と思っていることも。

減らしてみて様子を見ましょう、というよりも、「もう効いていないと思うので切ってしまいましょう。」と言われたレスリン。
けれどわたしにとっては充分に効果のあるお薬なのだ。
レスリンはこのまま継続して年明けからパキシルをいじってもらいたいというのが今のわたしの希望。

明日診察なのでその相談をしてきましょう。
明日は呼び出しを喰らった夫と同伴です。


話を変えていいですか、と前置きして穏やかで幸福感のあった誕生日の話をしてきた。
もらったそれぞれのお祝いメールがどれも嬉しかったこと。
夕方の夫からのメールには思わず笑みがこぼれたことも話した。
息子からのメールが可愛かったこと、母からのたどたどしい平仮名のメール。
周りの人のおかげで幸せであることを実感した一日だったと告げた。

カウンセリングが終わって、カウンセラーがこう言った。
「実はわたしも同い年なんですよ。」
年齢が多分近いと思ってはいたが、まったく同じだとは。
一気に親近感が湧き上がる。
その後(次のクライアントさんがいないので)少々雑談をしてわたしは少し笑った。
誕生日当日の話、年齢にまつわる話、体のことや精神的なこと。
彼女も笑っていた。


わたしは…
雑談がしたかったのだと思った。
今は会う友達もいない。
ほとんどの時間を一人で過ごしている。
電話も苦手だから誰にもしない。
夫と一緒にいてもそんなにわあわあ話さない。
『喋る』ということが普段の生活の中にないのだ。
喋らなければ笑いあうこともない。

けれど、テレビも見ず仕事も出来ず、時間を潰すのに苦労しながら暮らしている今のわたしには、話題もない。
友だちに会いたくても喋ることがないのだ。
母に電話したら聞き役オンリーだし。

誰かとお喋りがしたい。
くだらない話をして笑いたい。
ささやかだけれど、叶いそうにないわたしの願望。
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引きこもりお誕生日

寒かったせいか何度も目を覚ました。
ゆうべ、ホットマットを仕込んだ制作室デスクのベッドで寝たはずのちまがわたしの布団の上やら中やらに居て、思うように寝返りが打てない。

今日は、お誕生日。
一番にメールをくれてたのは息子だった。
おめでとー。という明るいメールに幸福感が湧き上がる。
キミがいてくれるから母は幸せなんだよ。

いとこや友だち、親からもメールをもらった。

夕方夫からもメールをもらった。
これからも一緒に仲良く暮らそうね。
そう書いてあってすごく嬉しかった。
ちなみに飲み会になったそうだから今日はまだ会っていないけれど。

引きこもりのお誕生日。冷たい雨の日にはおうちでぬくぬく。
お風呂に入って髪を洗って、上がってから洗濯をした。
夕飯は、きのこを炒めて味付けしたのをご飯に混ぜたきのこご飯とりんご。
ヘルシー。

夫が会社に行って働いてくれていて、息子は立派に自立していて、両親が生きていてくれている。
しかもそのみんなからメールでお祝いしてもらえて。
わたしにとっては最高に幸せな誕生日だ。

ありがとう。周りに感謝したい。
みんな元気でいてね。
ちまちゃんも可愛くてありがとう。
幸せです。
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ちまのおかげで仕事が進んだ。

今日は本当に珍しく気分が良かった。
幸福感までは行かないので40点。

すんなり仕事の続きに入れた。
頓服の必要を感じない。
暗くなる前に一旦休憩し、夕飯を買いに出かけた。
パンも二日分買って、明日は引きこもる予定。

帰宅してお米を研いでセットして、仕事の続きをしようかなと思って制作室デスクの前にいたら、ちまが何ヶ月ぶりかで制作室にやって来た。
デスクに飛び乗り、真ん中で作業を阻止しようとして座り込む。

しばらく撫でていたがリラックスする様子もないし作業もできないので、お尻を押しながら、「ちまちゃんはここ。」と制作室のちまベッドを進めたら、何ヶ月ぶりかで入って座った。
あちこちクンクンしている。
やがて、自分が一番好きだった場所だったのを思い出したかのようにリラックスして、丸くなって寝息を立て始めた。

その間にご飯が炊けたのでわたしは夕飯を済ませた。
月曜日だけはクイズ番組などを見るのだけれど、ちまが制作室で待っている。
テレビはつけずにそのまま制作室に戻って仕事をした。

そしてちまちゃんの多大なるご協力のもと、作品の分類とチェック、値札の番号付け、委託用の一覧表作りが完成した!
ちまちゃんパワーはすごい。アリガトウ。

あとはディスプレーグッズを選んで箱詰めして発送だ。
これは一日あればできるから、次に調子のいい日にやろう。
荷物の件について画廊さんとの打ち合わせも完了。

明日は雨になるから体調はわからない。
もちろん、調子がよかったらやっちゃうけれど。
用意するものが色々あるからちょっと大変。

わたしがPCに向かっていてもちまはまだ制作室のベッドに居る。
そこに居るようになるならホットマットを移動して暖かくしてあげなくちゃ。
ちまが居るならわたしも制作ができるようになるかもしれない。

かわいいちま…。
いとおしいちま。
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家族でステーキ

今日の目覚めは昨日より遥かにマシだった。
眠りが浅くなるたびに積極的に寝返りを打つようにしたせいかもしれない。
それでも30点はない。相変わらず低迷。

昨日始めた展示会の準備が気になって仕方がないので続きをやり始めた。
けれどどうにも落ち着かない。
頓服のリスパダールを飲んで、また続きをやったらある程度出来た。
上出来だとしよう。

無理はいけないと懇々と言われているので、途中でやめる。
納期までまだあるから毎日少しずつ進行していけばいい。
このコントロールが出来なかったのだ。
ブレーキが壊れていたから。
今は性能のいいブレーキが搭載されていて必要なときにストップをかけることができる。

これはわたしの、長い鬱に陥ってからの戦利品。
転んでもただ起きないで、何かを掴んで起き上がろう。

今日は家族のうち夫と長女と末っ子の4人でステーキを食べに行ってきた。
お得なDMが来ていたのでそれに乗っかったのだ。
末っ子も二十歳を過ぎてお酒もなかなかイケルらしい。
3人でワインを一本飲み、夫はノンアルコールのビールを飲んだ。
ここにわたしの息子が加わっても何の違和感もないだろうとふと思う。
それくらい物静かで穏やかだった。
小さい頃から外ではおとなしくて静かな子供たちだったという。

帰宅してから、夫の出張土産の蕨もちを二人で食べながら夫が合わせたチャンネルの番組を眺めていた。
「南極大陸」だった。
犬たちが次々と死んで行くシーンが大写しになり胸が苦しくなった。
こういう番組はうつ状態のときは避けたいのだけれど見てしまった。

ちまはまだ若くて元気だけれども、外に出てしまって事故に遭わないよう脱走気をつけなくちゃ。
あとは長生きしてくれるよう食べ物の管理をしっかりしなくてはと思う。
ちまはドカ食いタイプなのでフードを小分けにしてこまめに与えるようにしたら吐く頻度が減った。
吐くのはちま本人はもちろんわたしにもストレスなので、いつも気にしながら与える。
吐かないでねちまちゃん、と願いながら与える。

さて今夜も早めに寝よう。
明日も仕事が出来るといいな。
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調子が上がらない。

寝返りをあまり打たないらしい。
ちまが膝辺りに乗って寝ているとさらに、したくてもできない。
それを抜いても、ほとんど動かないで寝ていると夫に言われた。

だから目が覚めたときの気分は、体の痛みで最悪。
最も痛いのは五十肩の右腕。
次いで左腕と腰。
目が覚めてから寝返りを打とうとしても痛みにやられて泣きたくなる。

寝る時間が長いから余計にそうなるのだ。
でも自然に任せて寝ると12時間寝てしまう。
鬱でやれることがない今、アラームをかけて起きる気にもなれない。

今日は夫が起きたわたしを見に来て、一緒に買い物に行こうと言うので慌てて着替えた。
わたしの生活に必要なものを買出しに行ってくれるのだ。
帰りに行きつけの魚屋さんに寄って夜の手巻き寿司の材料を夫は買い揃えた。
準備は夫とお姑さんがしてくれる。

帰宅して夫の誘いでお寺まで歩いた。
調子が良くないのでドリンク剤を飲んでから出かけた。
昨日とはまた違って少し暖かかったので、お寺の階段を上って汗をかいた。
ちょっと遠回りをして帰ってきて7000歩強。
夫が連れ出してくれるから歩ける。

夕飯のあと、作品を出して今度の出展に持っていくものをチョイスした。
通し番号をつけて一覧表を起こさなければならない。
チョイスしただけで気分が悪くなり、頓服を飲んだ。
情けない。
仕事が出来るほど調子は上がってきていないのだ。

サインバルタを足してもらったのに調子が良かったとはっきり言えるのは3日間くらいであとはダメダメな毎日。
どうしてだろう。

明日はもっと調子が良くなっていますように。
今日、お寺でお参りをしたときに、初めて自分のことを頼んだ。

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ちょっと早いお祝い

もうすぐ誕生日だ。
ありがたいけれど嬉しくはない誕生日が来る。

今日は夫が出張から早く帰ってきた。
夕べはメールも出来たし会えなくても寂しくないよう気を使ってくれたのがありがたかった。
帰ってきた夫にぺとっとくっついていたら、「メシ食いに行くか。誕生日祝い。」と言われた。
そうか、もう今日は2日か。
わたしの誕生日は夫が仕事で大詰めを迎える日なので約束ができないからとのことだった。

いつも行く居酒屋に行って、特別贅沢するでもなく、普通に飲み食いして帰ってきた。
今日はものすごく寒い。

そういえば昼間二度も出かけたんだった。
発送をしに、一番近いポストまで、二回。
発送も気分がよくないと出来ない作業の一つなので、今日は気分が良かったことになる。
注文品と、委託品をそれぞれ送った。
昼間もすごく寒かった。

若い頃は冬場にも首が開いた服を平気で来ていたわたしなのに、
このごろは寒くていけません。
若い頃、オバサンはどうして首にいろいろ巻くのだろうかと疑問に思っていたけれど、単純に寒いのだ。
年を取ると寒さが身にしみるようになるのはどういうことだろう。


今日は気分が少し良かった。レスリンを戻したせいか、精神的なものかはわからないが、白い小さい錠剤一つに左右されていることは事実。

今月出展がある。
ご覧の通り新作は一つも作れていない。
お店番にも行けない。
だからDMを出さずに出展する。
売れるとは思えないのだけれど、キャンセルさせてもらえなかったので出展はする。
作品はいっぱいある。

その準備をもう始めないといけない。調子がよくないとできない。
明日も今日ぐらいでいいから調子がよくありますように…。
作業が出来ますように…。
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また断薬失敗。

今日は起きてみたら両腕がガンガンに痛い。右腕は五十肩だから諦めているのだけれど、左腕までが動かしづらいほど痛み、その痛みでひどく憂うつになる。

もう、だめ。これは何とかしないと…。

マッサージ店に電話をして予約を取る。60分コース。
どうにかこうにか着替えて電車に乗って出かけた。

もう「助けて…!」という気分。
精神だけでも辛いのに体の痛みまで与えられて踏んだり蹴ったりだ。

終えてみると左腕だけはどうにか動くようになっていた。それだけでもありがたい。
駅ビルの地下でお弁当を買ってそそくさと帰る。

4時半にはもう真っ暗。
この時期ってみんな精神的に追われる感じがして調子悪いかもしれないと思う。

帰宅してすぐ主治医に電話をした。
一週間前からレスリンを止めているがうつが重いこと。手持ちのレスリンを飲んでしのいでいいかを聞いた。
主治医は了承してくれた。来週の診察でまた調整しましょうとのこと。

わたしはパキシルは何とか耐えられてもレスリンの断薬症状には耐えられない気がする。
サインバルタを増やしてもらわないとほか二つの断薬は無理だと思う。

小さな白い錠剤。
それに左右されて振り回される精神。
薬漬けの毎日。
いつか少ない薬で生きていけるように、いま薬の整理をしている。
きっと少しの薬と睡眠薬で生きていけるようになるにちがいないと信じてる。

信じているからいま耐えていられる。

ワイパックスとレスリンを飲んで、ようやくわたしは落ち着いた。
「レスリンなんてもう効いてないと思う。」と主治医は言ったが、離脱症状が苦しかった。
ということはわたしには効果のある薬なのだ。
断薬は慎重にすることにしよう。
また失敗して減らせなかった。がっかりだけれど、鬱が重くて辛かったので少しホッとしている。

しばらく安定した気分を味わいたい。
ハイじゃなくてもいい。40点くらいでいい。
しばらく穏やかに過ごしたい。
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久しぶりに泣いた。

昨日の夜、遅い時間になって夫が来てくれた。
名目は「明日の朝出すゴミを取りに。」だけれども、本当はそれだけじゃないと信じている。
「ちょっと抱っこして。」
わたしは夫に頼むと、胸にすがって泣いてしまった。
あまりにもうつ状態が辛い。
もう半年以上うつだ。そして時々襲われる更なる落ち込み。
胸を覆う黒い塊。

夫はわたしの頭を抱いてしばらく泣かせてくれたが、途中ちまが邪魔をしにやって来てしまった。
笑うこともなくなったが、泣いたのも久しぶりだった。

夫は少しの間居てくれた。
それが夫のわたしへの愛情だと思う。
今すごく仕事が大変な時期で、あげられるエネルギーがないや、といいながら戻っていった夫。

寝るとき、いつもならすんなり眠れるはずがどうしても眠れない。
心は鬱のどん底で、死にたくはないけれど死ぬことを考え始めた。
これはだめだ。
わたしは起き上がってワイパックスの10ミリを舌下して、しばらくしてから飲み下した。

死にたいわけじゃない。
自分の精神を何とか守らないと。
そのためのお薬だったら躊躇なく飲む。

1時間ほどしてようやく眠りに入った。
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