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2011年10月

優しい眠り。

こんなにいい陽気の晴れた一日を、わたしは寝て過ごしてしまった。
眠くて眠くてたまらないのだ。
サインバルタ4日目。効果より副作用が先に出る時期だと思われる。
眠くならないので朝飲む薬だと言われたが、まだその効能は現れておらず、わたしはひたすら眠い。
そして特筆すべきは、幸せな気持ちで眠いということだ。

「この二週間はぜひ休養に当ててください。」
そう言った主治医の言葉に守られて眠っている。
いいのだ、寝ていても。休養しなさいと言われたからいいのだ。
セロトニンは枯渇しているといわれたから制作ができなくてもしばらくはいいのだ。

いつもなら世間さまに申し訳ない後ろめたい気持ちで寝ているのだが、幸せな気分で眠ることができている。
ふかふかの羽毛布団の暖かさそのままの優しい眠り。

医師の言葉一つでこんなに楽になれるんだ…。

それともサインバルタが気分を持ち上げていてくれるのだろうか。
寝るときに笑みを浮かべて幸せな気分で寝るなんて事や、昼間後ろめたくなく眠ることなど今まではなかった。

眠りは本来幸せなものであるのだろう。
入眠障害を持つわたしには眠ることも起きることも苦痛だった。
そこから解放されたらこれはすごい。
今はまだ本領発揮ではないかもだけれど、サインバルタには期待をしてしまう。

この眠さが取れたときに爽やかにやる気が出ていたらいいな…。
すくなくともひどい億劫感を取り去ってくれたらもっと人間らしい暮らしができるな。

それを期待して、今は眠って待ちましょう。
                                        伽羅moon3

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不自由な右腕。

しじゅう…もとい、五十肩で右腕が不自由で仕方がない。
後ろへ手が回らないから背中もおしりも掻けない。
着替えが特に不自由。ブラジャーもできないので、仕方ない、ブラジャーはフロントホックのものを買った。

着るときよりも脱ぐときのほうが痛む。
関節の奥のほうで意地の悪い痛みがずずーんと来る。
日々痛みが少なくて済む脱ぎ方を研究中。

寝るときもふと腕を上にあげてみたりなんかしたら激痛。
寒くなってあまりそのポーズはとらなくなったのでいまはそーっと寝る。
それでも起きたときに、どう寝ていたんだか右腕が痛みで固まってしまっていることがある。

いたたたた…
あいたたたたた…。

痛みは声を出したほうが和らぐという説に従って声を出して少しずつ動かす。
わたしの「目が覚めた」と「起きました」にはかなりの時間差がある。
じっとしていても腕の奥のほうがズンズン痛む。
マウス操作さえつらい右腕。

少し前左腕も起きたら「あいたたたたた…」になっていたことがわかったときは絶望的だった。着替えられない、というかそのまえに起き上がれない。
幸い左腕はその日一日だけで済んだので助かった。

何かの罰だろうか。
Zによれば「整形外科医はこの件に関しては無力」だそうだ。
筋肉が痛いわけではないのでマッサージに行っても仕方がないしただ静かに
「いたたたたた…」とつぶやきながら1年くらい耐え忍ぶのだそうだ。

9月から痛いからまだ先は長い。
歳をとるってやだな。
                                     伽羅moon3
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今日は珍しく調子がよかった。

サインバルタ二日目。まだ様子はわからない。
たっぷり寝たせいか安定した気候のせいか今日は割りと調子が良かった。
夫に歩きに連れて行ってもらうことにした。
行き先は池。
歩きで行って散策して電車で帰ってくるという予定を夫が立ててくれた。
靴紐を結びなおして一万歩のウォーキングに出発。

暑くも無く寒くもなく本当にいい陽気だった。
夫が考えて道を選んでくれているので快適に歩けた。
池には鯉や鴨がいっぱい居て楽しかった。

帰宅して夫はお通夜があるので出かけ、わたしは部屋着に着替えて布団で休憩していたら眠くなったので仮眠をとることにした。
わたしの寝る気配をさっしてちまが布団にやって来て陣取った。
そのまま一緒に眠る。

ちまの世話を頼まなくて良くなったことで本当に楽になれた。
心配で心配でたまらなかった。
それがなくなったせいかわたしにはちょっと食欲が出た。
せっかく体重を減らせたのだからリバウンドしないよう気をつけないと。

明日も歩けたら歩きます。
夫任せで楽ちんです。
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セロトニン枯渇状態。

昨日の診察の内容にはもう一点ポイントがあった。
二週間後にまた診察に行ってそれで話し合うので、現時点ではあくまでも「可能性あり」の程度だけれども。
双極性障害の疑いも出てきたのだ。

わたしがあんなにフル稼働でやっていたアクセサリーの作業。
眠る時間も今よりはるかに少なくて、過活動だった時期を経て、セロクエルという薬に出会って感情をフラットにされ、寝る時間もぐっと増えて、そしてやがてやる気を失った。
今思うと過活動だった時期の自分が異常に見える。
いまはなんにも出来ない。全てに対してやる気を失い、ただ時間が通り過ぎるのを待つだけの毎日。

その話をしたら主治医は双極性障害を疑った。
ながくうつ病の薬をのんでいるのに治らない理由にも繋がるという。
心理検査で確定する方法はないのかと聞いてみると、ないのだという。
そこで時間切れ。

「今のあなたはセロトニンが空っぽの状態なの。だからとりあえず鬱の底上げの治療としてサインバルタを入れましょう。鬱状態がある程度よくなったらそこからまた双極性障害の治療が必要だったら始めましょう。」

先の長い話になってしまった。
サインバルタで底上げをしセロトニン枯渇状態から抜け出し、そのあと双極性障害のことはスタートする。サインバルタの効き目によってはパキシルと入れ替えてパキシルは切りたい。ということだった。

自分が躁鬱病であるかどうか、自分ではわからない。
可能性としてゼロではないという話だ。
主治医は大いに乗り気だったけれど、わたしには正直わからない。
調べてみたら、最初から躁鬱病なのではなく、うつ病から躁鬱になる人が多いそうだ。
わたしにはうつ症状がある。確かにある。
そして単性のうつ病であればここまで出来ないだろうと思われるパワーにみなぎった時期があった。そしてまたうつ期に突入した。
それは確かである。

今朝からサインバルタを飲み始めて日中どうしていようか迷ったが、毛布の洗濯だけしてあとはうとうと寝て過ごした。
この二週間は休養にあてるようとの指示だから寝ててもいいかなと思って。
サインバルタがわたしにどう効くか楽しみである。
もちろん不安は伴うけれども。
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サインバルタ投入、旅行は、えっ??

今日は精神科の診察日だった。

どうにか起きて身支度をして出かけた。
…そうだ、財布にお金入れるの忘れてた…。
多くの金額を持って歩くのが好きではないので、いつもその日使う分+数千円をお財布に入れてでかけるのだが、昨日カウンセリングに行ったまま補充してなかった。
部屋に戻ってお金を補充。

そしてまた出かける…あれれ、今度はお医者さん一式パック持ってないや…
診察券や保険証、お薬手帳、自立支援の書類などが一まとめにジッパー袋に入っているのだが、それを忘れてまた部屋に戻る。

そうしてやっと出かけられた。
電車に乗って乗り換えの駅まで到着。乗り換えは、っと…。
掲示板を見て、それからホームを見ると乗るべき電車が停車しているではないか。
ドアに向かったのだが、目の前でドアは閉まり発車してしまった。

落ち込む。ぱぱっと見てさっと乗ればわけなく乗れたのに。
ボンヤリ度がかなり高くて自分が嫌になる。

そういうわけで予約の時間に遅れて病院到着。
しばーらく待って順番が来た。
ここしばらく鬱の度合いが強く、以前頓服だったソラナックスなんかも動員して飲んでいるけれどもダウンの日が多いことを伝えた。
アクセサリー作りも全然出来なくてそんな自分が嫌で仕方がないことも。

すると主治医は、このままでは鬱の底上げができないとして、サインバルタの導入を勧めてきた。非常に副作用の少ない薬だそうだ。
パキシルと入れ替えたいというのだが、それは断った。長くパキシルを飲んでいるわたしは5ミリ減らすのにもかなり苦心したのだ。サインバルタの効能をこの身で確かめなくてはパキシルを安易に抜くことはできない。
主治医は妥協してレスリンとの入れ替えを打診してきたのでそれで合意した。

明日からサインバルタを飲む。
それが決まってからわたしは別の意味でこう言った。
「先生わたし来週旅行に行くんですけれど、」
睡眠薬の相談をしようと思って話を持ちかけたつもりだった。
ところが主治医だけでなく看護士さんまでが「えっ…!」と言って固まった。
「旅行? どこへ? 誰と?」
「夫と北海道に2泊で…。」
「それは行かなくてはならない? 取りやめにできない?」
「えっ?」

わたしのほうが驚いてしまった。
まさか反対されるとは思わずに口に出したのだから。
「取りやめですか…?」
「そう。行かないほうがいい。ちょっとわたしとしては許可できませんね。」
「取りやめ…。どうしてでしょうか。」
「あなたはいま鬱の状態が悪い。この状態で旅行に行けばさらに悪化しかねません。それと新しくお薬を入れるのにやはり旅行はまずいです。」
「はい…。」
「ご主人がご納得されないようでしたらわたしがお電話で状況と理由を説明します。なのでぜひ取りやめにしてください。」

口調は柔らかではあったが言ってることははっきりしていた。
どちらかと言えば、でなはい。はっきり取りやめるように断言されたのだ。
「わかりました。夫にすぐに連絡してみます。」
主治医と看護士さんがホッとしたのがわかった。
診察を終えてわたしはすぐさま夫にメールをして、取りやめに出来るかの判断を仰いだ。
20分ほどで返事が来て夫はキャンセルを了解してくれた。

せっかく楽しみにしていてくれただろうに申し訳ない。
きちんと計画をして旅のしおりまで作ってくれてあったのに。
しかも不機嫌にもならずわたしを責めることもなく許してくれた。
ありがたい。

次回の診察は二週間後。サインバルタがどう出るかわからないのでゆっくり休養しているようにと医師に言われた。
実はこのほかにも結構重大な事実?が判明。
続きは明日…。
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不安でいっぱい。

今日はカウンセリングに行って、自分のなかにぽっかりと穴があいてしまった寂しさについて話して泣いてきた。
寂しくて不安でたまらない。

明日は病院だから早く寝ないと…。
二日続けてのお出かけはしんどい。
また薬を減らされそうになったらちょっと待ってもらおう。
最近のわたしは充分に鬱状態だ。
ここでパキシルなんかいじったら自分がどうなるか自信が持てない。

不安の種は一週間後に迫った旅行。
ちまの世話を頼まなくちゃいけないのでそのレシピを書かなくちゃ。
でももちろんわたしがやっているような時間帯や間隔では頼めない。
どうするかを夫と話し合ったが、吐き癖のあるちまのことが心配でたまらない。
旅行そのものは夫がしっかり計画してくれてあるので心配はない。
ちまが大丈夫か、ちまと離れる自分が大丈夫か、旅先で夜寝付けて朝起きられるかどうか、が不安で仕方がない。

せっかくの旅行、事前のワクワクがあっても良さそうなものを、一般の人たちが行く前から楽しいのに比べてわたしは出発しないと楽しめない。損をしていると思うけれど、そういう障害だから仕方がない。
こんな障害を持って事前に不安ばかり口にするわたしを旅行に連れて行ってくれる夫は偉いと思う。

今夜はこれで切り上げて寝る支度をしよう。寝る支度を始めてから布団に入るまで、
30~40分かかるし寝付くまでにもそれくらいかかるから大変だ。
明日の朝は冷え込むというけれど、具体的にどうしたらいいのかわからない。
とりあえず冬装束で寝よう。
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少し泣いた。

今日も昨日に引き続いてダウンしていた。
わたしの眠りが浅くなって寝返りをしたりしていると、ちまが気配に感づいて、たたたた…。と起こしにやって来る。
6キロ超えの体重で胸の上にのしかかられる。
仕方なく一旦起きてちまにフードをやり、一通りのことをこなしてからまた布団に戻った。
ウトウトと眠る。
起きるのが辛い。
体が辛くもある。また、やるべきことはやりたくなく、かといってほかにやりたいことも無く、起きているのが苦痛で寝逃げしているのでもある。

今日は夕飯はなんとか自分で支度して食べた。
とても書けるような内容じゃないけれど。
それからコーヒーを飲んでビスケットを食べて、ようやく人として立ち直りかけた。

夫がゴミを取りに来てくれた。
要らない通販カタログなんかも縛ってくれた。
わたしは夫に甘えたい。
理由はわからないけれど、多分自分の不安をどうにかして欲しいのだろう。

石の仕事ができないことを辛く思っていることを話して泣いた。
バリバリこなしていた頃のほうが実はわたしとしては異常で(例えて言うなら躁鬱の躁状態とか)、なんにも出来ない今が本来のわたしなのだろうか。
もう戻れなくて二度とやれないのではないだろうか…。
わたしが泣きながら不安を漏らすと夫は「そんなことはないよ。」と否定した。

夫はさばけた物の考え方をする人だ。
否定されてわたしは嬉しいような切ないような気持ちで少し泣いていた。

甘えたいのだ。
何にも不自由していないけれどわたしの精神は完全に不自由である。
カチカチのその精神を解き放って甘えたいのだ。
カウンセリングがある。なんでも自由に話していい。
でもカウンセラーに甘えることはできない。
わたしが甘えることができる相手は夫だけなのだ。
甘えたくて引き止めて少し泣かせてもらった。
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ダウン。

今日はなんとか洗濯だけしたものの、あとはダウンしていた。
多分土日続けて出かけて一万歩歩くことが疲れるのだと思う。
かといって止める気はないので、月曜日をダウンの日と決めておけばいいのだ。
カウンセリングと病院は曜日の都合上、水・木曜日続けてになる。
なのでそういう週は他に予定を入れないで金曜日にダウンしていてもいいようにしておく。
今週がその週なので何も予定を入れていない。
自分で管理をしないと行くべきところへ行けなくなってしまう。

洗濯を終えてからまた寝ていたのだが、縁起でもない事に父の葬式の夢を見た。
それだけで心がざわつくわたし。
いつまでも元気では居てくれないんだと考えてはみるものの、いまだ親が亡くなるなんて考えたくもない自分である。
布団に横になったまま短くメールをしてみたら、両親は二人とも元気でいてくれた。


ちまがまた吐いて(今日のは吐き戻しではなく嘔吐だった)その後片付けをしていたら、わたしを心配した夫がお弁当を買ってきてくれた。
ちゃんと食べたいお弁当を買ってきてくれた。
ありがたいなあと思う。

ちまは吐いてもケロッとしているがよく吐く子でそれも不安の材料になる。
夢見が悪いといって不安になり、ちまが吐いたといっては不安になり、
まったくもって大らかではない。
不安障害にうつ病なのだから仕方ないけれど。

書ききれないくらい不安でいっぱい。
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歩け歩け。

もうこれ以上は食事では痩せられない。
運動するしかない。
運動の嫌いなわたしは歩くしかない。
歩くのも実は嫌いなわたしは夫に連れ回してもらうしかない。
というわけで、何もかも夫頼みのわたくし。

土曜日は横浜を、日曜日は芝あたりを歩いてきました。

歩いて爽快というふうにはならず、まだまだ疲れ先行。
こんな記事で終わりにして寝ることにしようと思っています。
もっと痩せて颯爽と歩けるようになれたらいいな。
いまは夫の手にすがって連れて歩いてもらってるだけ…。

また来週がんばろう。
おやすみなさい。
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サボりたくなんかない。

今日は何をして過ごそう…。


わたしの一日はこんな恐怖で始まる。

わかってる。世間様の声は聞こえてる。
洗濯をして掃除をすればいいじゃないか。
自分のためにたっぷり時間をかけて料理をすればいいじゃないか。
山積みになっているところを片付ければいいじゃないか。
シャワーじゃなくて湯船を張ってゆーっくりお風呂に入ればいいじゃないか。
石の作品をいくらでも作ればいいじゃないか。
ウォーキングに出かければいいじゃないか。

ほーらこんなにやれることはあるのに。


今日のわたしには
やりたいこと
が、ない。

やるべきことややれることがこんなにいっぱいあるのにそれが出来ないなんて、
まるでサボってるみたいだ。
いやサボっているのだ。

サボりたくなんてない。
さくさく家事を片付けてウォーキングに行ってお風呂にゆっくり入ったりしたら、わたしの人生はかなり充実したものになるだろう。
だけどそれができない。
できない。
サボりたいわけじゃない。

新しい作品を作れないことも理由がわかった。
今日注文品を作ってみて理由がわかったのだ。

わたしは物を増やしすぎた。
増やしすぎてもう記憶に入っていない。
この金具はあるだけで終わりなのかそれとも買い置きでストックがごっそりあるのかがわからない。
あるとしてもどこにあるのかもわからない。
石は種類が多すぎて分類しきれていない。
ケースに入って分類されているものと、袋に入って分類されているものと、買ったまま何もされていないものが混在している。
これでは仕事なんてできない。
作品作り以前の問題だ。

ダメなわたし。ダメなわたし。
もう物を増やすのは止そう。
要らないものはどんどん捨てて新しいものは買わないで置こう。
何もかも充分に足りている。

こんな自分嫌だ。でも片付けも一人では出来ないんだきっと…。
自分に嫌気がさす。
ああいやだいやだ。
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ナーバス。

今日はカウンセリングに行く日だったので身支度をしながらちまにフードを与えた。
食べた直後に吐き戻して、そのあと10分も経たないうちに二度目を吐いた。
ちまはわたしの顔色を伺ってはいたが、けろっと元気だったので、出かける前にまたフードをお皿に入れてわたしはカウンセリングに行った。

お弁当だけ買って急いで帰ってくると、ちまがお外を見るときの台(ちゃぶ台)の上に吐き戻したあとがあった。
いない留守に一人で吐いたんだ…。
かわいそうになるし、わたしの心労も重くなる。
夕方いつもあげているスープタイプのフードを欲しがるので与えたのだが、スープだけ飲んで具材は全部残した。
空腹だろうに具は食べたくなかったらしい。

お腹が空いたと訴えて鳴くので夜のカリカリを早めに与えた。
そしたらそれを食べてしまってまだ欲しいと言う。(与えなかった。)

夫がちょうどやって来て(ゴミを取りに来てくれた)、ケージの上のちまの寝所に吐いてあるのを発見してくれた。

一日に計4回も吐き戻し…。
詳しい人から教わって、嘔吐と吐き戻し(吐出とも言う)とは別のものであると理解はしているのだけれど、わたしは『吐く』ということに非常にナーバスな人間である。
下痢はあまり気に留めないが、自分が吐いたらもう大騒ぎだし、息子を育てている間は吐きやすい子だったせいもあっていつもかも息子の顔色を見て心配した。
幸い大人になって行くにつれ息子は吐かなくなったけれども、胃腸の弱いタイプではある。

ちまはもう大人の猫だ。これ以上成長はしない。
つまりよく吐くタイプのねこで、わたしは生きている限りちまの顔色を伺って(見えないけれど)過ごして行かなくてはならないのだ。
吐く日が続いたら病院に行って検査を受けさせようと思うのだけれど、幸いにして連日ということはない。なにより本人がけろっとしている。

いろんなサイトを見て、まず心配ないタイプの吐き戻しだと思うのだけれど、一日に4回も吐いてあるとさすがに凹む。

あんずは吐かないねこだったので余計にギャップが大きい。
ちまは大丈夫なんだろうか。
もし明日も吐き戻したら病院に連れて行こう。

可愛すぎて心労が絶えないのは息子のときと同じだ。辛いな。
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珍しく調子がよかった。

今日は本当に久しぶりにそして珍しく調子のいい日だった。
起きてそれがわかったのでとりあえず洗濯をした。
うつうつしない・ザワザワしない日は本当に久しぶり。
天気もいいので、先日検診を受けたクリニックへ結果を聞きに行くことにした。

健保で行った検診の結果はすでに郵送で受け取っているのだが、区の無料診断で受けた肝炎の検査結果だけは聞きに来て下さいとのことだったのだ。

着替えてバスに乗って行ってきた。
「陰性です。」
その言葉を聞くためだけにバスに乗って行ってきた。
帰りは夕方になってしまったので、あれこれ悩んだ結果面倒になって早い夕飯を食べて帰ってきた。
(おかげでいま夜中0時空腹です。)

日の暮れるのが早くなって夜の風は冷たくなって、秋と言うより冬支度をせねばという気分にとらわれる。
日曜日に夫が扇風機を片付けてファンヒーターを出してくれたからもう万全だけれどね。
こうして忍び寄る寒さに向けて支度している時期が好き。
夏になるときはもうウンザリだけれども。

実は来月夫と北海道に行く。
そのときに着ていくものも大体決めた。
マイルがたまったのでというのが旅行の理由。
ちまと離れるのが心配でたまらない。
ちまのことも心配だけれど、ちまと離れる自分が心配。また夜中に泣いちゃうかな…。
それを考えると楽しくなくなるのでなるべく考えないようにして過ごしたい。
寒いだろうな、道東。

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お詫びと、このブログのこと。

みなさま、いつも来てくださって読んで下さって、応援クリックしてくださってありがとうございます。
このブログは現在コメント欄は閉じております。
皆さまにご返信できないのと、心ないコメントから身を守るためにそうしております。
でもたまにうっかりコメントを受け付ける状態で記事をUPすることがあり、そういう記事のときにコメントを下さっていた方が入らしたということに、先ほど気が付きました。
管理ページをずっと見ていなかったので気が付くのがこんなに遅れました。
3月の記事にコメントを下さっていたかたもありました。
みなさま、無視してすみません!!
いま気が付いたんです。本当にごめんなさい。
お気を悪くなさっていたと思います。申し訳ありませんでした。
今日からは気をつけますのでどうかお許しください。


『銀の靴』は、2007年5月から始まりました。
約4年半続いていることになります。
最初はうつ病の話ではなく、付き合っていた人が逮捕されるという重い話でスタートしたので、読んでもらえているのかもわからないひっそりとしたブログでした。
途中からうつ病ブログになり、ブログ村にも登録して、ランキングもおかげさまで上がってまいりまして、何度か一位を頂いております。
みなさまのおかげに他なりません。ありがとうございます。

わたしとしては、よく続いてるなと言うよりは、このブログがあるからこそ耐えてこられたと思っています。
心の内を吐き出せる大事な場所なのです。
でもそれも読んでくださる方々がいらっしゃるからこその話です。

わたしのうつ病は丸5年になります。診断がついてから5年、という意味です。
病名がわからず大学病院内を放浪していた時期は含まれていません。これがおそらく一年半くらいあったと思います。
いわゆる「仮面うつ病」というもので、身体症状が強く出て、それに振り回されて一年半も無駄にしてしまいました。

うつ病のほかに強迫性障害や適応障害も認められましたが、転院して徹底的に検査をした結果、不安障害にうつ病ということがわかりました。
今はその両方の薬を飲んでいます。
転院した結果合うお薬に恵まれました。
最初のカウンセラーさんを亡くしたことは衝撃でしたが、新しくめぐり合ったカウンセラーさんもすばらしい人で、主治医とともにわたしの大きな支えです。

今は薬でフラットにされ、大きな喜怒哀楽のない状態です。
それがいいかどうかには疑問もありますが、穏やかに暮らしています。
これには夫と言う人の多大なる尽力と協力と愛情があってのことです。
夫に守られて静かに暮らしています。

「ジェットコースター人生」と言われたわたしが、生まれて始めて手に入れた穏やかな暮らしだと言っていいでしょう。

これからも日常のことを日々書き続けて行きます。
どうぞお付き合いくださいませ。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

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本日の大仕事。

今日は一万歩歩かずに、料理をしようと思っていました。
両方は無理だからどちらかです。
作るのは夫の大好物であるポテトサラダ。
わたしにとってポテトサラダは非常に手間ひまがかかるめんどくさい、けれど作り甲斐のある料理なのです。
スーパーのお惣菜売り場で必ずポテトサラダを見つめている夫に、わたしの味のものを食べてもらいたかったのでトライすることにしました。

一番最初にするのはたまねぎのみじん切り。水にさらして充分に辛味を抜くと、しゃりしゃりとした食感と甘みがいいアクセントになるんです。
ここからしてもうめんどくさいでショ?
そう、だから相当気合を入れないと作れないんです。
ドリンク剤飲みましたもん、ポテサラのために。

それからじゃがいもをむいて大きめに切って茹でます。
夫はなめらかなポテサラよりも芋が残っているタイプが好きだからです。
その間に卵焼き(今日は手抜きでスクランブルエッグにしちゃいました。)、きゅうりの輪切り(塩を振っておきます)、ハムを切っておきます。

じゃがいもがゆだったら鍋で粉ふきにしてボウルに移し、塩と胡椒で下味をつけます。
芋が潰れてしまわないよう菜ばしで混ぜて、冷まします。
ここでわたしはしばし休憩。

冷ます作業と出来上がってから冷やす作業があるので時間がかかります。
全ての材料が冷めたらじゃがいものボウルに、しぼった玉ねぎ、同じくしぼったきゅうり、卵、ハムを混ぜてマヨネーズで味付けしました。

それをまた冷やします。
その間夫は酒屋までウォーキングしてワインを買ってきてくれました。
後は味つきのお肉を焼き、夫には冷奴を出して完了。
わたしの大仕事は終了しました。

食べ終わったら疲れてしまって、ごめんねと言って横にならせてもらいました。
ポテトサラダは、おいしいと言ってくれました。
全部食べてくれました。

来週は一万歩と料理どっちにしようかな?

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楽になりたいよ。

どうにも調子が悪い。もうどうしたらいいかわからない。
不安定な気候のせいと言ってしまえば終わりだけれど、今のわたしは行き場のない憤りに溢れている。

いや、行き場はある。この処方でいいのか?と主治医に対して不満が急激に募る。
うつ病の薬を減らすことばかりをメインにして、わたしのうつ病部分の辛さを訴えても風が吹いたくらいの受け止め方だ。
わたしは不安障害という病名を持ってはいるが、その人がうつ病なのである。
それを軽んじられて減薬減薬でもう疲れた。
今度診察に行ったらすこし減薬を休ませてもらおう。

健康診断の結果が送られて来た。
肝機能と肥満関係はランクCだけれども、それでも数値は去年に比べて格段に良くなっている。
そのほかは問題なしのAだった。
体重を落としていけば肝臓も楽になって行く。
だから減薬をしばらく休みたい。
こんなに調子が悪いのは嫌だ。

ウォーキングって、いっぱい歩いたらすぐに体重が減るのかと思ったら違うんだね。
数日してから減り始めた。
今日は夫が留守なので一万歩は全然無理だったけれど、ささくれ立った心と体を引きずってスーパーに行ってきた。
どうにも調子が悪いと思っていたら帰りに雨に降られた。
早い夕飯を済ませて、頓服を飲んで仮眠をした。
もう一日の睡眠がめちゃくちゃだ。
起きていてもやりたいことがないから寝逃げしてちょうどいいんだけれど。
寝逃げができなくなったら辛い。

楽になりたい。
いったいわたしは治るんだろうか。
一時期よりはかなり良くなった気もするけれど、こう気候に振り回されるのでは生きて行きにくい。

楽になりたいよ、本当に…。
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雨の前の絶不調。

土曜が雨らしいとは知っていたが今夜から降るとは思っていなかった。
昼間起きたは起きたけれど、ひどいざわつきようで体の内部が台風みたいに荒れていた。
ザワザワしてさらにそれが痛い。
やろうと思ってたことがあったのにとてもじゃないけれど起きてもいられない。

頓服を飲んで毛布にくるまってやり過ごそうとしたが今日のは結構強敵。
うとうとして目が覚めたら18時だった。
それでも良くなっていない。
けれどわたしとしては珍しく空腹を感じたので、夕飯を食べた。

そしたら雨が降ってきた。
これか…
でもいつもなら降り出してしまえば体は楽になるのに、そのあともひどいザワザワが続く。
また頓服を飲んだ。
布団の上で一人で身悶える。辛い。苦しい。
どうせ辛いならブログに辛いって書こう。
寝ていても辛いなら起きて気をまぎらわそう。

と思っていま起き出して書いています・・・。

皮膚が逆立ち、体の中が嵐になるような強力なザワザワ感。
健常な人には理解されない症状だろう。
精神的にもかなりやられる。
体中が痛くてたまらない。
心も痛くてたまらない。

今日はこの症状を夫にメールしてみた。
そしたら「何もしなくていいから寝ていなさいね」と優しい返事をもらって、一瞬痛みが引いた気がした。
思いやりのある優しい言葉は体の痛みを和らげる力があるんじゃないだろうかと思ったくらいだ。

この痛みを一生抱えて生きていくんだろうか。
辛いな。ちょっと悲しいな。
いまちょっと、生きていく目的を失っている。
生きていくのに目的なんて要らなくて、行き続けることが目的なんだという説もあるけれど。
食欲も性欲もなくして、睡眠は薬が頼り。仕事も出来ない状態で、一体なにを目的に生きていけばいいんだろう…と暗くなる。

恵まれていて安心な暮らしはこの上なくありがたいことだけれど、薬で感情をセーブされて、飛び上がって喜ぶようなこともない。
逆に発作を起こすような悲しさも感じにくいのだけれど、それを喜んでいいとも思えない。

薬がないと生きていけないし、薬でがんじがらめの人生は悲しいし。

夫は定年後の生活の不安を口にするけれど、働けないわたしには返す言葉もなく、申し訳なくうなだれる。

せめて夫婦仲良く日々を暮らしたい。
それくらいしか思いつかない。
どう生きていけばいいのかわからない。
痛いよ…。
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夫婦の風通し。

一つ一つをとって見ればどれも大した問題ではないのかもしれないけれど、その小さい問題や戸惑いや疑問やお願い事が積もり積もって、夜早めの時間に急に苦しくなった。

夫は帰宅してしまうとメールをしても気が付いてくれない。
まだ帰宅していない時間だろうと思ってメールを入れるとやはり帰宅途中で、ありがたいことに返事が戻ってきた。
聞いて欲しいことがいろいろあるの、と伝えると、食事が済んだら行くよと言ってくれた。

わたしは大人になりきれていない。いろんな意味で自立できていない。
ささやかなことで「どうしようこれ…。」と思うことを一人で解決できない。
そういうことが溜まってしまって、どうにもならなくなって夫を頼った。
連休を一緒に過ごしたりしていても、やはりそこは基本的に生活が別なので些細な話ができていないから溜まるのだ。

夫は帰宅後30分で来てくれた。
わたしの愚痴にもとれる疑問や問題に一個一個答えていってくれた。
賞味期限を○○日過ぎているウィンナーはどうしたらいい?といった(そのレベルの)質問にそれぞれ答えをくれた。

部屋で一緒に過ごすのは食事のときか夫が寝ているかなので、そういった些細な話ができていないのだ。これは意外だった。
一緒に暮らしている夫婦とは圧倒的に会話の量が違う気がする。
わたしは基本無口である。
夫はよく喋る。
二人でいるときには夫が喋っていることのほうが多い。
わたしが我慢しているわけでは決してなくて、わざわざ会話に盛り込むようなレベルの話じゃない小さなことがらがいっぱい溜まってしまって今日はそれがもやもやして仕方がなかったのだ。

夫が来てくれて聞いてくれて答えをくれたので、心が軽くなった。
夫婦は風通しを良くしておかないといけないなあと思う。
でもトロいわたしはテンポ良く会話を続けることができず、細かいことは溜まってしまうのだ。
とりあえず今日は安心して眠れそうだ。助かった。
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食欲がわかない。

不思議なもので、ダイエットをすると決めたときから食事量をセーブすることが出来た。
みなぎる食欲と闘って苦しい思いはしていない。

けれど最近とみに食欲がわかなくなってしまった。
空腹感はたまに感じるけれども、アレが食べたい~!という要求は起こらない。
食に対する欲がないのだ。

夫がデザートやらお菓子を持ってきてくれるのだけれど、食べる気がしなくて逆に困ってしまう。
食に対して欲がわかないというのは、とてもつまらない。

めきめき痩せないのが不思議だけれど食べる量も当然減っている。
その上でウォーキングしているのだから痩せてくれよと思うのだけれど。

今日は体を休める日と決めていた。
起きたら体が痛くてたまらない。
ラジオ体操をすることにしてPCでyou tubeを見ながらやる。
すこしほぐれたところで空腹感を感じたのでトーストとチーズでブランチ。
そのあと洗濯をして、それからまた少しうとうとしたら体調が良くなった。
空腹感をまた感じたので、コーヒータイムと称してコーヒーを飲みながらほんのちょっとおやつを食べた。
そしたら満腹になってしまい、いま食べたことを後悔している。
このままだと夕飯食べたくないまま寝る羽目になってしまう。

うつ病の脳は、どうやら食べることに罪悪感を植えつけられてしまったらしい。

いま考えても食べられそうなものと言ったら、行きつけの居酒屋で出てくる繊細なお刺身くらいしか思い浮かばない。

食欲に苦しんでダイエットが難航するよりはいいけれど、拒食症になってしまってはいけないなと思う。よけい辛いから。
小学生の頃、ストレスで給食が思うように食べられず吐き気と闘っていた経験が思い出される。
今は「食べたら太る・食べた分だけ太る」と頭の中に繰り返しこのフレーズが流れている。

痩せたい。
でも食に興味を失ったわたしは喜びもまた失ってしまった。

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14時間睡眠。

休み明け火曜日は美容院に行って来た。髪を少し切りたかったのだ。
しかしせっかく行ったのにすごく体調が悪くて早く帰りたくてしょうがなかった。
美容院は本来気持ちのいいところなのに。辛くて辛くてたまらなかった。

終わってうどんを食べてから帰宅したのだけれど、あまりの不味さにビックリしてしまった。
どうりでわたししかお客がいないわけだ。
もうあの店には行けないな。不味くて残しちゃった。

帰ってもうすぐにも寝たかったのだけれど、洗濯がたまっていることがどうしても気になって気になってしようがない。
「ま、いっか。」がないと苦労する。
結局起きだして洗濯をして干した。
ぜいぜい、はあはあ、と青息吐息。
それでもう寝ようと思ったのだけれど、翌朝は分別ゴミの日で、夫頼みのわたしはそれも気になって寝られない。
夫にメールをしても返事は来ないし、ダメもとで電話を掛けてみたら夫が出てくれた。
周りがざわざわしている。ごめん、まだ仕事中?ときいたら、会社のお付き合いで飲み会だった。
具合が悪いのでもう寝ること、ゴミはまとめて置いておくのでお願いしますと伝えて、ようやくホッとして睡眠薬を飲んだ。

それが9時ごろだったので多分10時には寝たのだと思う。
一回目、目が覚めたら朝の6時半だった。
いやいやまだ早い、と寝返りを打ってまた眠った。
次に起きたのが12時を過ぎていた。
14時間睡眠。
普通の方々の2回分寝てしまった。
でもそのせいか体は楽になっていた。

カウンセリングに行って来た。
ついでに来年のカレンダーを一つ買ってきた。
今年ももう二ヵ月半しかないなんて。
去年の年末のことがついこの間のことのようだ。
なんという速さで月日は過ぎて行くのだろう。

明日は、溜めないうちにまた洗濯をしてちょっとゆっくりしよう。
連日のお出かけで疲れている。
ちまとふたりでごろごろしよう。
そんな日があってもいいよね。
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料理ができた。

今日はちょっと頑張ったよ。
わたしにとって夫と過ごす休日は『頑張る日』になるのだ。
普段はもっとぐうたらしているけれども。

でも今日も一万歩!という気力は出なかった。
一万歩目指さなくていいならという条件でウォーキングがてらまたお墓参りに行って来た。
それから車でスーパーに行き、お惣菜を見てちょっとゲンナリして、自分で肉じゃがをつくることにした。

一つ事しかできないけれども、ウォーキングもそこそこでやめておいたので料理を作る気力がまだあった。
ジャガイモの皮をむく作業とか、遅くなってしまったなあと思う。
日々やっていないから衰えるのだ。

買ってきたものと合い混ぜて食卓にならべて夫と夕飯。
手作りのものが一品でもあるとやっぱりいいなあ。
でも食べ終わったら気力が失せて、横にならせてもらった。

テレビでクイズ番組を一緒に見て楽しかった。
ほんとうにクイズは一人では空しい。

特別なことなく3連休が終わった。
二日間は一万歩歩き、三日目は料理ができた。
なかなか頑張れた3日間だったと思う。

今週はまた忙しい週になります。あまりぐうたらできません。

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今日もどうにか歩けた。

今日は夫が等々力渓谷に連れて行ってくれた。
世田谷区に渓谷があるのだ。ビックリだね。
かなり手前の駅で電車を降り、川沿いに歩いて渓谷に向かう。
けれど今日のわたしは少々グロッキー。昨日のような元気はない。
一万歩なんて無理でもいいよーと、せっかく連れて来てくれている夫に甘える。
渓谷に着いたら休憩しようと励まされて頑張る。

渓谷に着いたら日陰だしひんやりと涼しかった。
お休み処があったのでそこで休憩することにする。
夫はあんみつを食べわたしはお抹茶をいただいてしばらく休んだ。

それから渓谷を歩いて、等々力の駅から電車に乗って帰って来た。
アパートの前で確認したら、一万歩達成~。よかったー。
でも帰宅してわたしはダウンして寝てしまった。
夫は買い物に行って夕飯も買ってきてくれた。

一日、なにか一つ事しかやれないわたし。
歩きに行ったらそれだけで終わってしまって夕飯なんて作れない。
夫は、夕飯のあと酔って寝てはいるけれど、日中はこまごまとよく動いてくれる。
本当にマメな人だ。寝転んでテレビを見ている休日なんて夫にはありえない。

明日で連休も終わり。ちょっと歩くのがしんどいかな…。
歩いただけで寝てしまっていいなら頑張れるけれど、料理もできないんじゃ気がひけてしまう。

でも昨日に続いて今日も一万歩に到達したのは嬉しかった。
夫のおかげだ。一人では決して歩けない。
等々力渓谷もなかなかよかった。都会の真ん中にあんな場所があるなんてことにまずビックリする。

さて、明日はどう過ごすのかなー。
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一万歩踏破ー。

一人のときは道がわからず、わかる道は車の多い国道くらいなので、平日の一人でのウォーキングは歩数が伸びない。
一人で歩くのがつまらないのだ。
土日は夫が連れ出してくれて、景色のいい小道や思い出のある道などを喋りながら連れ歩いてくれる。すると必死に歩いてる感がなく歩数が進む。

今日は夫がお墓掃除に行きたいというのでお寺お墓コースで帰り遠回り、というウォーキングに出た。
昨日より少し日差しが柔らかで風が気持ちいい。
でも帰りの余力が良くわからず早めに引き返したので、8,000歩くらいだった。

帰宅して来月の旅行の話をしたり、うっかりつけたテレビでクイズ番組にはまって見てしまって夕方になり、きょうはいつもの居酒屋に行くことにした。
駅の反対側なので結構歩く。

帰宅して見てみたら一万歩を超えて歩いていた。
やったー! やっと一万歩踏破したー。
他人から見たらささやか過ぎることかもしれないが、達成感があった。
嬉しい。
また夫に連れ出してもらおう。

わたしのダイエットは一ヶ月に一キロ痩せればいいとのことだ。
たやすそうだけれどそれがなかなか。
でももし実現したらすごいな。一年で12キロ痩せることになるもん。
10キロの米袋なんて重くて持ち運べないのに、わたしはそれ以上の(どれだけあるかは不明ながら)脂肪を体に巻いて生きているんだ。恐ろしいこと!

自分を律しなければならないダイエットはわたしのような怠け者には難しいけれど、目標は定めずに、一ヶ月できちんと一キロ痩せなくても腐らずに、続けていきたい。
怠け者だから、腹8分目とウォーキングで。間食もしない方向で。

たった2キロ減らしただけでも肝臓の数値は良くなったのだから、肝臓さんのために頑張ろう。ちなみに現在は4キロ減。
ゆるいダイエットは続きます。
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まだ満腹。

今日はお昼に目が覚めて、腰が痛くてうだうだしていたらZからメールが来た。
ランチにおいしい喫茶店に入ったという話だった。
天気もいいし歩きたい、しわたしもコメダにでも行こうかなあと返事したら、コメダ日和だから行っておいでと言われたので、起きて着替えてウォーキングシューズを履いてコメダに行って来た。

日差しは強いし腰は痛いし決して快適なウォークではなかったが、程なくしてコメダに到着。
なんと午後の二時なのに待ってる人でいっぱいだった。びっくり。
わたしの後来る人来る人みんな「えっ何で??」と言っている。
ランチタイムでもないのに行列が出来てるコメダってやっぱりすごい。
まさに「コメダ日和」だったのかなあ。

でもそんなに長くは待たされなかった。
新しいメニューには惹かれるサンドイッチやバーガーがいっぱいあるけど、今日は揚げ物には抵抗があって結局いつものミックスサンドイッチにした。
コメダのサンドイッチは卵サラダの量が半端なくすごい。
どうやって食うんだよっとツッコミを入れたいくらいのすごい量が挟まれている。
かなりそーっと食べないと手の圧力や食べるときの力で卵サラダがぷりぷり皿に落ちてしまう。集中するあまりコーヒーを飲むのを忘れてたくらいだ。

食べ終えて、久しぶりに満腹感を味わってしまった。
最近ずっとわたしは満腹感を感じる前に食べるのをやめるようにしている。
なのに満腹してしまったのだ。

歩いて帰宅してお便秘も解消した。
けれど今(夜11時半)もまだわたしの体はあの卵サラダが充満していて、夕飯を何か食べようという気にもならなかった。
満腹してしまったことが罪悪感になってしまったようだ。
今夜は牛乳でも飲んで寝よう。

今夜は送られてきたDVDのもう一枚のほうを見た。穏やかでいい映画だった。
映画館へ見に行きたいほどではないけれど、DVDで楽しむにはいい映画だった。
これなら悪夢を見ないで済むだろう。

明日から3連休。働いている人には幸せな週末。
わたしもウォーキングシューズが足に合って夫とがんがん歩けるといいなあ。
一人ではやっぱりつまらないもの。
皆さんもよい週末を。
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「考えちゃいけない。」

今日は精神科の診察日だった。
アラームを掛けておいて一旦目が覚めたのに、起きれなくて苦しかった。
夕べ歴史モノの番組をテレビで見たのだけれど、夢の中で自分が甲冑を着ていて体にノボリとかいろいろ装着されていてうまく立ち上がれないのだ。
それで起きるのが遅れてしまった。

流すことが出来ないわたしはテレビでも真剣に見てしまうので夢になってしまうのだろう。
なんとなあく眺めてるとかできないもんなあ。

シリアルを掻き込んで慌てて支度して出かけた。
夕べは寒くて冬の格好をして寝たのに今日は日差しもあってすこし暑い。
まったくもって体がついていけない。

駅に着いてホームを間違えてしまった。
はて、わたしは今日はどこに行くのだったっけ、と考えて慌てて反対側のホームに移動した。
ワイパックスを減らした作戦は成功したけれど、眠いときは眠い。
睡眠が足りてないのか、ゆうべ余分に飲んだ睡眠薬が残っているのか。
でも電車で寝てしまうと起きたときにパニックになるので頑張って起きていて病院に向かった。

今日は混んでいない。わりとすぐ呼ばれた。
前回の血液検査の結果を見て、主治医はご満悦だった。
肝臓の値がどれも軒並み下がっていたのだ。
まだ平均値よりは高いけれど、パキシルを15から10に減らせたことと、体重を落としたことがいい結果に出たらしい。
このまま無理のないようゆっくりと体重を落としていけたらいいですね、と言われた。
一ヶ月に一キロが目標でいいそうだ。
もう食べ物で絞って落とすのには限界があるから、ウォーキングをするしかない。
土日また夫と歩こう。

主治医はしきりにハルシオンを抜きたがるのだが、寝つきの悪いわたしは抜かれたくない。むしろもっとたやすく眠れる睡眠薬を入れて欲しいといってみたら断られた。
代わりにワイパックスを寝る前にも飲むことになった。効果があるのか?

やる気が出なくて苦しいんです。どうしたらやる気はでますか?

そう聞いてみたら主治医はこう言った。
「今の時期そういうことを考えちゃいけない。無理をしても何にもなりません。」と。
わたしは焦っているのだけれど…。
「いろいろ出来ているほうだと思いますよ。ウォーキングもできてるし、今の時期焦ってもだめです。」
どうやら秋はいろいろ不安定になりやすい時期のようだ。

帰宅して通院疲れでまた寝てしまった。
夫がやって来てうまい具合に目が覚めた。
話し相手がいないので夫が来ると嬉しい。
血液検査の結果表を見てもらった。

そのあと、送られて来ていたDVDを見ようとしたが、冒頭15分くらいで見るのを諦めた。
暴力シーンが多すぎてわたしには無理だった。
無理だと思ってリストから外そうと思っていたのに送られてきてしまったのだ。
これからはもっと考えてからリストアップしよう。
じゃないと悪夢を見ることになる。

感じやすい弱った脳だから自分で気をつけないと。
それにしてもわたしの『やる気』…いつ復活するのかなあ。

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びっくりした。

今日は起きたら15時を過ぎていてびっくりした。
昨日検診疲れで宵の口に仮眠を取ったので寝るのが遅くなったのだ。
それがそのままシフトされて起きる時間が遅くなった。

外は冷たい雨。
今日は出かけないと決めている。
何もこんな雨の日に、と思うけれどどのみち部屋干しなので洗濯をした。
終わったらもう薄暗い。
洗濯でもしなければ罪悪感で苦しい。

夜になってから衣替えをした。
この夏着なかった古い服を数枚捨ててゴミをまとめた。
ゴミは夫が取りに来てくれた。

ちまの居場所をあったかくしてやった。
依頼されていた仕事をした。

起きたのは遅いけれどこれだけやれたらいいかな。
明日は遠路はるばる病院。
出かけるまでに雨が止むといいな。

寒いし明日はお昼までには起きなきゃいけないから、
暖かくしてもう寝る支度をしよう。
神経痛で右手首がズキズキするし。
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検診に行ってきた。

今日は一年に一回の検診の日だった。
午後の部がある病院で助かった。朝9時10時に来てくださいといわれても無理だもの。
行き方は夫がきちんと調べてくれ、バスの時刻まで調べて教えてくれた。
検診に行くというだけでうつうつしているので、他のうつうつを軽減してくれて本当にありがたい。

教えてもらったバスに乗って予約時間よりちゃんと早めにクリニックに到着できた。
薬を飲まずに出かけているので不安感でいっぱいだけれど、スタッフの人がみな親切で助かる。

検査着に着替えてあらゆる検査を流れるように受けていく。
肝炎の検査も申し込んだので採血は4本! ひー。
のう胞のある右胸はすごく丁寧に超音波で見てもらえた。
何も起こっていないといいな…。

最後が憂鬱のタネ、胃のバリウム検査。
これが嫌いで嫌いで事前に憂鬱感満載だったものだ。
バリウム検査が好きという人はいないと思うけれど、特に苦痛を感じずこなせる人もいると思う。そういう人がうらやましい。
何日も前から憂いていたせいか、それともたまたまか、ひどい苦痛を感じないで終了することができた。やった、これで終わりだ。
何事もなければいいな…。

帰りは坂をゆっくり上ってJRの駅前まで歩き、軽く食事をして、タイミングよくバスにも乗れて明るいうちに帰って来れた。

再検査とかないといいなあ…。

今週は明後日が病院で診察なので、明日のカウンセリングはあらかじめお休みをしておいた。
3日連続で出かける気力はないからだ。
明後日また遠い通院だと思うと気が重い。
血液検査の結果が聞けるので何らか改善していることに期待したい。

この年になると体の健康は本当に心配。
脳が不健康なんだから、それだけで勘弁してもらいたい。
そっちはもう観念してるから。一生お薬飲む覚悟はあるから。
検診って、終わってホッとするのは当日だけだね。

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これでも頑張っている。

うつ病を抱えて働かなくてはならない人ほどは、頑張っていない。
うつ病を抱えて家事をしなくてはいけない人ほどは、頑張っていない。
うつ病で一人ぼっちの人のようには、頑張っていない。

でも全然頑張っていないかといえばそうではない。
やりたくないことをやったり、めんどくさくてたまらないことをやったり、やりたいけれど億劫なことをやったりと、もう頑張りたくないことを結構頑張ってやっているつもりでいる。

本当はもう頑張りたくない。
何もかも放り出して甘えていたい。
でもそれじゃ人間が腐ってしまうので多少頑張る。
もういいやと思ってしまったらおしまいだもの。
夫にも見放されてしまうだろう。

はたから見れば楽そうで結構なご身分だろうと思うけれど、心の中の嵐や体のざわつきにも耐えている。
薬がないと生きていけないので薬もきっちり飲んでいる。
最近は夜更かししないようになった。前みたいに朝まで起きていることなんてない。
かといって朝のうちに起きられるわけではないのだけれど。

ダイエットも必死にではないけれど頑張っているし、ウォーキングだって決して好きではないけれどやり始めたし(だから夫が連れ出してくれるのはありがたい)。

なんでこう愚痴っぽいかというと、今好きなことがないから。
何かに没頭したり熱中したりしてないから。
薬のせいかわたしは制作をがんばってはいない。
無理をせず自然に任せようと思っている。
またバリバリ始めるタイミングがやってくるかもしれないから。

何もしていないようにしか見えないかも知れないけれど、これはこれで結構頑張っているんだよという話でした。
今日も体が痛いです。

                                            伽羅moon3

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痛みが憂鬱…。

年をとるとはこういうことなのか。
ある一定の格好以外をすると体のどこかが痛む。
ああ、これは年のせいじゃなく太ってるせいか…。
痛みを感じることが憂鬱になる。

土日を夫と一緒に過ごすようになったが、いよいよウォーキングシーズン到来である。
涼しくなって汗をかかないで済むようになって空気は澄んで金木犀が香り始めた。
昨日は約一万歩、今日は約七千歩を二人で歩いた。
一人ではあてがなさ過ぎるし、この土地の道を知らないわたしは行ける場所が限られている。
夫と一緒ならどれくらいの距離を歩くかの計画のもといろんな道を案内してくれる。

歩くことに躊躇はないのだけれど、わたしの足と靴に問題があって困っている。
足に合う靴がないのだ。
昨日一万歩歩いたせいか、今日は右足の薬指と中指が重なって爪が刺さってその傷が痛くて早目の中断となったのだ。
本当は一万歩歩きたかったのに。
食を絞るだけのダイエットではこれ以上痩せられないと思い、ウォーキングに出発したのだけれど、靴が合わなくて歩けない。

以前に買ってあまり調子がいいとは言えなかったウォーキング用の靴を引っ張り出して試してみよう。合えばいいなあ。

ウォーキングで体の痛みが取れないだろうか。
開かない股関節や回らない首がなんとかならないかな。
ストレッチをしないとダメだろうな…。
体動かすの大嫌いなんだよ…。

火曜日は検診である。これも憂鬱。
胃のレントゲンがすごく苦手。
明日の夜眠れるかなと心配なくらい憂鬱。

年をとるって面倒なことが多くなる。
心はちっとも年相応になってくれないのに、体だけが不自由になって行く。
狭いお風呂場で髪を洗うのさえ難儀だ。
肩や首や腕が痛くて着替えるのにさえ不自由する。

ウォーキングをするためにまずは靴の問題をクリアしなくては。
そして平日はちょこっとしか歩けなくても土日は夫と一緒に歩きたい。
それとマッサージに時々行って体をほぐしてもらいたいなと思う。

痛みは憂鬱…。
                                         伽羅moon3

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