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ハードすぎる一週間

今週の予定がようやく終了した…。
すごくハードだった。合間によく洗濯したり髪を洗えたりしたなと感心。
頑張ったご褒美に今日は独り回転寿司をしたよ。

         ++++++++++

月曜、新しく替わる病院に初めて行き…疲れて翌日の夜まで寝込む。
火曜、洗濯以外寝たきり。
水曜、自分を洗えてカウンセリングに行けた。
木曜、めっちゃ仕事した。
金曜、年に一度の健康診断。帰宅して寝込む。


そう、今日は健診だったのです。
ユウウツな憂鬱な。
何が一番嫌って、体重を量られて腹囲を測られること。
わかってるよごめんなさい~

去年と同じクリニックで健診を受けたのだけど、ここの看護師さんたちみな優秀でものすごく「早い!」。
仕事も速いし口調も早い。よっく聞いていないと外国語かと思っちゃうくらい早い。
くるくるくるくるといろんな検査をして、月曜に続いてまた血を3本も採られて、くるくると終了。
はあはあ。すごいスピードだった…

朝はバスでクリニックの前まで来たのだけれど、戻りのバスでは途中下車して、大好きな「お一人さまランチ」決行。
独り回転寿司じゃー。
105円の安い店があるのを行きのバスで見つけておいたのじゃ。

まだ11時台とあって空いていて、お客さんは全部「お一人さま」ばかりだった!
買い物がえりのおばちゃん(あ、わたしもおばちゃんや。)、リタイア後のおじさん、常連さんとみられるおじいさんやおばあさん。
カウンターの目の前にタッチパネルがあり、そこをタッチしてなんでも注文できる。しかも画像付き!
これは、いい!
夫や息子と回転寿司に行くと、彼の分まで「すみませーん」と頼んであげなくてはいけないのだけれど、これなら声をあげると言う苦手なことを頑張らなくてもいい。

しかも安いので罪悪感なし。
たのしく独り回転寿司をして、またバスに乗って帰宅しました。
でも、疲れた…。寝る…。
午後はしっかりお昼寝してしまいました。

お昼ご馳走だったから、夜はパンでいいや…などと思ったとき、ふいに、母に電話してみようかな、と気が向いた。
年に一度か二度しかない気が向いたのだ。
気が変わらないうちにかけた。
「お久しぶり。」
そういうと電話の向こうで母が歓声をあげた。
「うわあ~! 声が聞けたー。嬉しい~。」


わたしは、生まれてこのかたこんなに母に喜ばれたことはない。
母はいつも「なんで電話くらいしてこんの!」と怒ってばかりいて、わたしはどんどん辛くなってかかってきた電話にも出なくなったのだから。
今年はお正月に戻るとき、「メールやなしに電話してーな。」と言われて、無理無理翌月くらいにかけたけれど、あとはもう、かけられなくなった。
多分…それっきりだった…。もう11月か…。

近所の親しい友だちが亡くなったことをメールで書いてきていたので、どんなに気落ちしているだろうと思い、それを慰めた。わたしはカウンセリングを再開し、それがとても高いけれど夫が行かせてくれてること、その研究所の紹介で新しく転院したことや、息子のことなどを話した。
完全別居の話は出来なかった。悲しむし心配すると思うから。
40分話して切った。

脱力した。わたしとしては精一杯。
もう来年までできないだろう。
年末年始には帰省することを伝えるとすごく喜んでいた。

そうだよね…。
わたしは息子に月イチ会えなくなっただけで大泣きしたのに、わたしの両親は年に一回しか娘に会えないんだよね…。こんな娘でも会いたいのだろうか?

とにかく、電話で話せたことを素直に喜んでくれた。
昔からこんなふうに素直だったら、わたしは傷つかず電話恐怖症にもならなかっただろうと思う。親の呪縛とは恐ろしいものだ。


台風が来るのだかどうだか、今は外はいたって静か。
明日、雨だといいなあ。心置きなく休めるから。
来週はカウンセリングがお休み。通院だけ。
ああ、本当にハードな一週間だった…。
少しは病人らしく療養しよう。
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