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逆ストーカー

夫はわたしのストーカーだった。
ドン引きされるので詳しくは書かない。


わたしは朝までたいてい起きている。ゴミのあるときは明るくなりかけると同時にゴミ出しをする。今朝は汚してしまったので洗濯がいっぱいあったし仕事もしていた。
昨日は歯磨きしていたとき・今朝はPCに向かっていたときに、母屋のドアがガチャーンと開いた。母屋のドアはビックリするような大きな音で開く。庭の中のアパートに住んでいるわたしにはものすごく良く聞こえる。
時計を見ると夫の出勤時刻だったので、わたしは慌てて玄関の外に出てしゃがんだ。
そうするとちょうど門扉が見えるのである。
夫が出てきた。
声をかけると昨日はビクッとしていたが、今日はわたしを振り仰いで「おはよう。」と言った。
「おはよう! いってらっしゃい。」
「行ってきます。」
それだけ。
今庭の柿の木が茂っていて一瞬しかその姿が見えないけれど、二、三歩歩いてから振り返りわたしに手を振ってくれた気がした。
柿の葉が落ちて見通しが良くなればもっと長くお見送りが出来る。

4人が出勤(一人は大学生)し、4人がそれぞれ帰宅するので、帰宅の音を聞き分けるのはちょっと難しい。けれど時間帯を見て、後は足音と雰囲気で「あ、今帰って来たのは夫。」と思うと、「お帰りなさい」のメールをする。
「はい、ただいま。」
「お疲れ様でした。」
「ありがとう、今から風呂です。」
そんなメールをこのところずっと交わしている。
今夜はわたしが夜10時過ぎまで寝ていたのでお帰りを残念ながら言えなかった。
水曜はカウンセリングなのでゴミを出したらさっさと寝ないといけないから、いってらっしゃいも言えない。

逆にストーカーされて夫はちょっと嬉しいかも。
構って欲しいタイプの人だし、そうじゃなくても仕事に行くときの見送りや。お疲れさまの声かけは和むものだと思うから。


ところでうちのねこたちはストーカーねこだ。
わたしがトイレに行くと二匹とも付いてくる。お風呂に入ると二匹で出待ちをしてくれている。ありがたいやらうじゃうじゃするやら…。
それでもわたしはもう一匹ねこが欲しくてたまらない。
ああもう、邪魔だよっ!といいながらうじゃうじゃ暮らしたい。
以前夫に言ったら、「ダンナを追い出しといて猫は増やしたいだなんて話通るはずがない!」と一蹴されてしまった。
でも欲しい。うじゃうじゃ暮らしたい。ねこはいっしょに暮らしてくれる同志だもの。ペットじゃなくて家族。
ねこに囲まれてうだうだと惰眠をむさぼるのが夢です。

明日はカウンセリング(日付は今日。)
先週と別人になっているわたしにカウンセラーさんはとまどうかしら。
本人が戸惑っているのだから多分驚かれるでしょうね。

今日の食事
・朝:レーズン入り食パン一枚とコーヒー。
・昼:コンビニのおにぎり2個と牛乳
・夜:でっかい肉まんと青大豆のおひたし豆とカフェオレ。
ひどい食生活である。

でも仕事は一つ完了。次もまだあります。今からやります。
夫に甘えて、受け止めてくれたおかげで精神的に安定し仕事がノッてきました。
振り回された夫は混乱して能率が落ちていたりして…。
身勝手に振り回してすみません。
またストーカーします。
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