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歪んだ恐怖

自分で自分にかけている(と、思われる)圧力。
それに潰されそうになる。

自分で思い込んでいる(と、思われる)恐怖。
怯えて物音にギクッとする。

そうかな。
本当は圧力かけられてるのかな。
実はわたしはそう感じるのだけれど。
被害妄想かな。

こうであってほしいという望みがわかりすぎて、少しでもそれに近づいて文句を言われないようにしなくちゃと頑張る。
しかも頑張ってることがばれないようにがんばる。

耐えていることを悟られないように耐える。
我慢していることを言わずに飲み込む。

一緒にスーパーに行っても、「これカゴに入れたら怒られないかな…贅沢だ、高いって嫌味言われないかな…」とビクビクしている。けれど平気なフリをして入れる。
怯えてることを見抜かれないように明るく振舞う。

一人でスーパーにいって買い物するほうが気楽だ。でも家計を管理しているのは夫なので、一品ずつ、これは何、これはどういうもの?とレシートの内容を尋ねられる。
わたしは後ろめたい。悪いことをしていなくても後ろめたい。
でもそれを悟られないように平気なフリをして答える。



もう
つかれた・・・・
がんばれない・・・・

嫌味言われたくない。やれないことを責められたくない。
夫の不機嫌が怖い。
怖い怖い怖い。

しばらく、ねこたちと暮らしてカウンセリングしっかり受けて、石の仕事をゆっくりしながら、治療に専念してみたい。
「すみません、ごめんね、」って毎日言うことなく…

圧力がかかっていること、誰にも見えない。かけている本人にも。かけられている(と、思っている)自分にも。
けれどもわたしは押しつぶされそうに苦しくて怖い。恐怖が胸の真ん中に居座っていて動かない。
それが歪んだ認知だとしても、恐怖は消えない。

                                           伽羅moon3
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コメント

親愛なる友達
  伽羅さまへ
私も、恐怖感におびえる毎日でした。
上司が怖い、同僚が怖い、義理の父が怖い、父の後妻が怖い、人に話しかけられるのが怖い、何でも音が大きく聞こえ電話が怖い、テレビが怖い、車の音が怖い、仕舞いには、理由も無く漠然とした恐怖感が、やってくる。
ひどかった、多分、伽羅さんも、そんな状態なのでしょう。
私の場合、お薬で少し楽になりました。
しかし、今でも、良くなったと思えば、悪くなりの、毎日です。
突然ですが、今日、病院へ、行ってきました。
実は、今日、前回、前々回と、強く入院を、勧められています。
伽羅さんに、入院を、勧める資格無いですね。
ごめんなさい、だけど、伽羅さんに、少しでも、良くなってほしい気持ちに、嘘偽りは、ありません。
旦那様の呪縛から逃れるには、入院が、一番だと思います。
ひとつの、選択肢として、お考えください。

あなたの理解者でありたい
    海野 爵より

投稿: 海野 爵 | 2010年9月 8日 (水) 02時24分

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