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銀靴メイトのみなさま。

ゆうべは悲しくて泣いているうちに、いなくなりたい衝動に駆られてしまい、そこから逃げるために記事を書きました。

「消えたい」 「いなくなりたい」は、「死にたい」とは違います。
死にたいわけではないんです。
ただ、もう、自分の存在がわからなくなって、自分の存在が辛くなって、誰もしあわせにしてあげられないなら居なくてもいいじゃないか、とか思うんです。

いやそんなことない。息子のためにも、こんなおかしな自分でも生きていてあげなくちゃ、って今夜は思えますけれど…。

スパイラルに入ってしまうともうどうしようもなくなります。
意味のあることを見出せなくなるのです。


いつ、眠ったのかわかりませんが、心配したお友達からの電話で目が覚め、朦朧としながら少し話し、また眠って、お昼の夫のメールに返信したところ、早く帰ってちまの病院は行ってくれるというので、安心してまた意識を失いました。

薬をちゃんと飲んでいたところが偉いです。
バナナを食べた形跡もありました。
ちまにフードもあげたようです。

大雨。夫は出先から直帰してちまをつれて病院に行ってくれました。
6時半くらいだったかな。そのころようやく正気に戻り、昨日作ったカレーを夕飯に食べました。

          ++++++++++++++++++

みなさま。コメントありがとうございます。
本当に支えられております。感謝でいっぱいです。
そして体が発作の後みたいにグッタリしていまして、今お返事が書けません。
どうか許してくださいね。
ほんとうにありがとう。ここで出会ったメイトさんたちはわたしの宝物です。

また、すぐに浮上できると思います。
そしたらレスしますね。待っていてください。

ありがとうweep


                                           pencil伽羅moon3

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コメント

libra雨の音っていいですよね~。しとしとも、ざあざあも。落ち着きますね。
わたしはね、この9坪のアパートが取っても気にいっています。最高の居心地なんです。気に入った色に囲まれて、生まれて初めて「棲家」を持てた気がします。自分で稼いで家賃払えたらもっと落ち着くんですけれどね。
あやさんを受け入れてくれる実家で良かった。わたしは、たまに数日行くのがいいみたいです。
ありがとう。

libraみずほさん。
消えたいなあって思いつつもコロッケのことを考えるゆとりがあるんですから、ぜんぜん大丈夫ですか?わたし。
ささやかに人と人とが触れ合うって、こころ温まりますよね。
ありがとう。

libraオモダカさん。
星の数ほどあるブログのなかでここを見つけてくださってありがとう。
そしてほんの少しでもお役に立てているのであれば、そのことがわたしの喜びであり支えです。
またにゃんずの写真など載せますね。いつもありがとう!

libraふくちゃん。
不思議ですよね。会ったことも話したこともないのに大事に思える仲って。
誌面だけのつながりでもそこに真実は存在するから、たからものなのです。
ありがとう。また読んでくださいね。

libraストラグラーさん。
そんなことないですよん、ストラグラーさんの場所だってここにはちゃんとあるんです。読んでいてくださってありがとう。そしてカッコいいコメントありがとう。

投稿: 伽羅 | 2009年5月30日 (土) 03時50分

「死にたくない」そんなこと、分かってるよ。
助けてほしい、っていう気持ち、そして、それに対するみんなのコメント。
僕がコメントするような隙間はなかったですよ。

まずは、復活おめでとう。
まったり行こうぜ。

投稿: ストラグラー | 2009年5月30日 (土) 01時50分

小さな言葉達にも支えられてます。
こうやって会った事もない人なのに大事な人って思える人に出会えたことも心の支えです。

お互い様。

苦しい時は苦しいと言えばそれでいい。
悲しい時は悲しいと言えばそれでいい。


柔らかい心を取り戻せたらまた柔らかいお話を聞かせてくださいね。

投稿: ふく | 2009年5月29日 (金) 08時04分

伽羅さんにとってメイトが宝であるように、我々メイトにとっても伽羅さんは宝です。
いったい、我々がこの「銀の靴」にどれほど癒され、また明日へとつながる勇気をもらったことか。
数えきれないくらいです。
この私にしても一人ぼっちの闘病生活の中で、伽羅さんとともに悩み、ともに喜ぶことがどれほど助けになったことか。
言葉では言い表せません。
伽羅さん、少し落ち着かれたようで、ほっとしました。
わたしのほうはまた3時に早朝覚醒してしまい、調子は今ひとつです。
あんずちゃんとちまちゃんの可愛い顔を見て、癒されたいと思います。

投稿: オモダカ | 2009年5月29日 (金) 05時04分

伽羅さんこんばんは。ち~っともコメントしないみずほですcoldsweats01
 「消えたい」「いなくなりたい」は「死にたい」とは違います。死にたいわけではないんです。

…その気持ちすごく、すっごくよくわかります。不条理なことばっか心の中に浮かんできて辛いですね。そんな夜もあるけれど…。大丈夫!コロッケ??と感じられる気持ち、その想像力が伽羅さんのなかにちゃんとあるんですもんっsign01そしてその想像力のおかげでクスッと笑う私がいて。そんなささいなことだけど…人が、誰かが、自分が存在するってこういうことなのかも…なぁんて感じてます。さぁ雨音を聞きながら眠りましょう。

投稿: みずほ | 2009年5月29日 (金) 00時52分

雨ですね~。
雨の日の外出はゴメンだけど、雨の音は好きです。
落ち着く。
静かで。

眠れない夜に、「そこ」に「自分が存在する」という事実に耐えられない頃がありました。
思考が止まって、鋳型にはめられたように身体が動かなくなり。
自分自身の存在を「最初から無かった事にしてほしい」と、どんなに願ってもそれは叶えられることは無くて。
そのまま、風に吹かれるように私自身が崩れて無くなり、人の記憶からも私の痕跡が消えてしまえたらどんなに楽だろうと、心底思いました。
意識を手放したくて…、でも薬を飲む為にはまず、身体を動かさなくてはいけない。
動くために傷を付け、ハルシオンやヒルナミンを舌下しながら、眠りに就いていました。

半端に正気を保っているのは、本当にキツイ。

ニンゲンて、多かれ少なかれ「共依存」しながら生きてる一面てありますよね。
良い悪いとは、また別で。
私はイチバン病んでた時、数年間、実家に戻りました。
無条件で受け入れてくれる、暖かい巣は、結局「親」でした、私にとっては。

すみません、意味はないんですが、なんか思い出して。

伽羅さんの「巣」は、どこかなぁ、なんて思いました。

投稿: あや | 2009年5月28日 (木) 23時40分

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