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最愛

夫は一緒に生きて行くパートナーです。人生を共有する人です。
けれど…命がけで守るとしたら、わたしは何を捨てても息子を守ります。

          ++++++++++++++++++

久しぶりに会った息子は、痩せてスラッとしていました。
回転寿司に行きました。
楽しく食べました。

ケーキを買って息子の家に行き、近所のスーパーでビールを買ってあげました。
手作り料理が食べたいというので材料を買って、豚の角煮(大根入り)を仕込みつつ、DVDを一緒に観ました。
もう一本観るというわたしに息子は
「脳、大丈夫?」と聞いてくれました。

まだ一緒に住んでいる時、わたしが観たいと言ったDVDを2枚買って来てくれたことがありました。嬉しかったわたしは息子と一緒に2枚続けて観て、脳が沸騰して寝込んでしまったことを覚えているのでしょう。

あの当時は昼間の薬はなく夜だけで、パキシルは僅かに20mgでした。
今は40ミリに、他の抗ウツ剤も飲んでいますが、それにしてもだいぶ良くなりました。

途中ピザを取って食べながら二本目を観て、終わったところで帰りました。
息子は駅まで送ってくれました。

「じゃあまたね。」
そう言いながら手に触れると、ほんの一瞬握ってくれました。


最愛の息子。永遠に8歳のままの面影。

真面目に、自分を律しながら生きている子です。
わたしの自慢の息子です。

                                          pencil伽羅moon3

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コメント

伽羅さんは、N家のお子さま達と比べて、息子さんは不憫だと思っているようですが、世間一般の男性社会人では一人暮らしで自活している人なんて山ほどいます。
地方出身の方は、かなり高確率ではないでしょうか?
都内近郊出身の人だって、地方に転勤になれば、一人暮らしします。
若ければ、まだお給料が少なくて、節約するのも当たり前でしょう。
たまたま、N家のお子さま達が、恵まれた環境で暮らしているだけで、伽羅さんの息子さんは、決して不憫ではないですよhappy01

そして私も、伽羅さんの息子さんに対しての愛情は重いなぁ…依存しているなぁ…と、以前から思っていました。(私の母も過干渉です)
でも自分の気持ちを改めて振り返ると…母と別居してから、楽な距離を保てるようになりました。
本当に重い時には、理由を探して会うのを断ってます。会う時は、私も会いたいと思っています。息子さんも、伽羅さんに会いたいから会ってるのでしょうheart04

息子さんに彼女が出来た時は、オモダカさんがコメントされたように「そっと手を放して、影から息子さんを見守る」のが大事だと思います。
確か以前の伽羅さんのブログで、「彼女が出来たら、今みたいに会ってくれないだろうなぁ」と、書かれていたので、伽羅さん自身も覚悟(?)していると思いますが…

ただその時が来たとき、伽羅さんが「頭ではわかっていても、辛すぎる!」と、落ち込んでしまわないか心配です。
子離れの予行練習として、「永遠に8歳のままの面影」から、成長した息子さんを見つめるようにした方がいいかと思います。

投稿: くろ | 2009年5月 1日 (金) 13時50分

伽羅さんの息子さんは、もうちゃんと自立されてるように思えます。泣きごとをいって頼ったり甘えたりしていないようですから。過去の罪悪感から子離れできない伽羅さんに付き合ってあげているようにも見えます。母親に対する優しさから御馳走になったりデートしたり一緒にDVDを観たりしているのだとしたら、それはもう立派な親孝行です。息子さんにとってもいいことだと思います。

とはいえ、ごめんなさいさんの、母親の子への過干渉や依存が重くて苦しい気持ち、すごく良く分かります。私もそうでしたから。でも離れてみると、そんな母親の存在に実は支えられていた部分もあったと思うこともあるし、どうしてあんなに冷たくしちゃったんだろうって後悔する部分もあります。離れたから言えることなんでしょうけれど。

投稿: なな | 2009年5月 1日 (金) 10時49分

子供は、親を選んで産まれて来ると言います。。。
カップルを夫婦にし・・・夫婦を親にする為に・・・
子育ては、親育てだと言いますし・・・

前世は、親子が逆転していたのかも・・・
姫さんを親にする為に、息子さんは産まれて来たんですよ。。。

投稿: マリン | 2009年5月 1日 (金) 10時25分

母親の愛情は特に息子に対しては強いものだと聞いたことがあります。
私は娘しかいないのでそこのところはよく解からないのですけど。
私自身も相当な部分で「子離れ」できていません。その自覚もあります。
そしてみなさんの仰る通り、それが過剰すぎるとよくないことも理解しています。
子供への愛情は裏返せば子供に対しての自分への見返りも多分に入っているということも。
(過去の償いや老後の不安や自分の存在意義の確認のための)
愛情過多の果てに長女は反発してしまい家を出るという過去もありました。

なので自分自身で注意していること。
子供の反応を見て対処するということ。

私は素直に子供に言うことにしました。
あなたたちが可愛くて仕方ないと。そして心配でたまらないと。
自分自身の老後も果てしなく心配であると。
そういう部分で潰れてしまって子供の前で泣いたこともあります。


でも、とにかく「かあちゃんは大丈夫」
自分で生きられる範囲は責任持って生きていくからと。
今はとにかく自分の時間を大切にしなさいと。
私は私でとーちゃんと頑張るからと。
でも互いに何かあったら助け合おうね、と。

こういうことを言う親はどうよ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
私は私なりにこうやって努力してます。
長女は家を出て自立。次女は彼氏が出来て彼に夢中。
子供を一生自分に縛り付けておきたい変な本能と格闘しながらも
頑張って彼女達を応援しています。

(このことに関して娘達がどう思ってるのかは・・・・定かではありませんが)

投稿: ふく | 2009年5月 1日 (金) 09時17分

私には妻子がいません。
ですので、あくまで息子という立場から書いてみたいと思います。
私の場合、彼女ができて親との関係は劇的に変わりました。
逆に彼女ができても親との関係が変わらないようなら、それは問題だと思います。
伽羅さん、息子さんには彼女はいないのでしょうか。
写真で見るとかなりもてそうな雰囲気ですね。
今はどうあれ、やがて親より大事な彼女ができるでしょう。
そのときは、そっと手を放して、影から息子さんを見守ってやってくださいね。

投稿: オモダカ | 2009年5月 1日 (金) 07時35分

伽羅さんへ
こういう気持ちって同じ立場に立ってみて、初めてわかることだと思います。
子供からしたら重い…そうでしょうか。
私は伽羅さんの息子さんは伽羅さんが息子さんを思いやるように、息子さんも伽羅さんを思いやっているんだと思います。
本当に重たいのなら、会うこと自体言い訳を探して拒否すると思うし。

私は同じように離れて暮らしている息子を本当に愛おしく思っています。
伽羅さんの気持ちはよ~く理解できます。
息子さんは伽羅さんの愛情を重たいなんて、決して考えていないと思いますよ。

投稿: non | 2009年5月 1日 (金) 05時19分

うーん・・・

私は正常な範囲だと思います。

私の母親も"ごめんなさい"さんのような人で、母に対する気持ちや感じ方も似ていると思うのですが、伽羅さんの場合は私の家の場合とは、ケースが違う気がします。

個人的には、

心の支え=息子さん

だけど、

生きがい=働くこと

・・・のように受け取っています。

ましてや、過去の事情もありますし、ね。

今後の自分の人生を考えたからこそ、Nさんと結婚されたのでしょうし、これまでに年配の方や同世代の方の話を参考にすると、母親になると命がけで子どもを守ると思う人が多いようです。

というのと、

過去になにもしてあげられなかった息子さんに対してしてあげる、というのは、うつ病の治療の一環でもあるような気がしています。

ま、そういう意見もあるってことでscissors


ちなみに、息子さんに聞いてみても「そんなことないよ」って言われて終わりだと思います^^;

うつ病が治り、働けるようになったら、それこそ「元気にしてればそれでいい」っていう心境にもなるかもしれません。


あ、でもでも、「重すぎる母の愛情」は「辛い」ってことも、頭の片隅に置いておくといいかもです。

投稿: よっしんぐ | 2009年5月 1日 (金) 03時50分

伽羅さん、こんばんは。
お久しぶりです。

私自身はうつ病でもありませんし、まだ30歳で結婚はしているものの子供いませんから偉そうなこと、言えないのですが。。。
一人っ子としての発言、許して下さいね。

私の母も、伽羅さんみたいに私のこと、いつも気にして考えて過ごしています。
すごく心配性で、すごく過保護です。
毎月…「いらない」といくら断っても、ちょっとしたお惣菜や日用品、現金で千円札を1枚、封筒に入れて送ってよこします。
もちろん…有難いという気持はとってもありますよ。
でもね。
正直、重いです。
そして逆に不安になります。
私が生きがい、私が趣味の母。
父のこともあまり眼中にない母。
もう一緒に生きては、生活してはやれないのに、そんなに私のことばかり考えていてどうするの?って。

そして最近、1つ気がついたことが。
私も…母と同様、主人に対してなんですが、かなりの心配症で過干渉なんです。
血は争えないものですね(苦笑)

何が言いたいかわからないコメントになってしまいましたが…息子さんのことを思うなら、もっとご自分の人生とちゃんと向かいあってはどうですか?
肝臓に悪いから、減薬をしたいのですよね?
本当に肝臓を大事にしたいと考えられるなら、どうしてお酒を口にされるのでしょうか。。。
自分の頭のハエもおえないのに、そんなにお子さんのことを心配されても…。
それこそ、まともに恋愛できない、結婚できないアダルトチルドレンなお子さんになりはしませんか?

息子さんはもう、8歳ではないのです。
親の手を離れても、十分に生きていけます。
その段階での過度な親の愛情は、逆にお子さんの生命力、生活力を奪いかねますよ?

私は正直、母親の過度な愛情で、息苦しいです。
感謝の気持ち以上に。
私はもう大丈夫だから、これからの人生は父と有意義に過ごしてほしいと思います。

だから伽羅さんも、どうか今後のご自分の人生をまず第一に考えてください。
息子さんのために。

ちなみに、私も18で親元離れました。
父は16で親元を離れています。
親心としてはもっとお子さんと過ごしたかったでしょうが、子供にしてみれば…もう充分「大人」でしたから、自活力がついてちょうどよかったですよ(^^

投稿: ごめんなさい | 2009年5月 1日 (金) 01時34分

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