携帯からです。
皆さま、コメントにレスしていなくてごめんなさい。
初めて婚家で迎えるお正月に、あっけなく潰れています。
今日は、旋風のように動きまくる夫の邪魔をしない程度に、本当に少しだけの掃除や片付けなどをしました。
けれど、『このあと車の掃除をして、それから銀行に行って…』とバタバタしている夫の足をまた引っ張ってしまいました。
元旦が来るのが怖い。
夫は次男ですが家に入り親と同居してきました。
兄と姉がいて、9月(敬老の日とお母さまの誕生日を兼ねて)と元旦には、兄夫婦と、姉夫婦とその子供たちがこの家に集まります。
今年、9月の会はわたしのためにお流れになりました。
宴席に耐えられないのです。
だからお流れになりました。
でも元旦はそうはいきません。
何としてもにこやかに参加しなければならないし、ビールだの取り皿だのと気を配らなくてはならないし、質問されたり話しかけられたりしたらにこやかに応えられなくてはなりません。
しかも今年はねこがいます。
見せて~と、寝室に入って来られたらどうしよう…。
わたしにとって唯一の逃げ場所・隠れ場所であるこの部屋を侵略されたら、わたしはそれだけで寝込んでしまうのです…。
想像して、起こるかどうかもわからない妄想で、自分を潰してしまいました。
夫にすがると、夫は「役に立とうとしたり気を配ったりしなくていい。キミは病気でおかしいんだから、普通の人のフリをしようとしなくていい。ただ、一緒に飯だけ食べてあとは下がっていい。」と言ってくれました。
そうね…。
普通の人のフリをしようとするから潰れるんだよね。
おかしい人でいいなら楽だ…。
でも、6人家族の夕食ですら今夜は耐えきれず、みんなの話が一斉に耳からなだれ込んで来て聞き分けられなくなり、真っ白になって硬直してしまいました。
食べたか飲んだかわからないまま階下に逃げ、硬直したまま横になり意識は薄れました。
夫が見に来てくれたのがどれくらい後だったのかわかりませんが、両手は握り締めたまま固まっていて、それを開いてもらいました。
まだ戻りません。
ソラナックスを飲みましたが、首も肩もガチガチで、薬を飲んで40分過ぎましたが、眠りに逃げることも叶いません。
ただ、想像しただけで潰れるわたし。
動悸が脳の中でも響いています。
日付が変わり、おおつごもりです。
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