夏バテ、ですかね。

もう本当に、暑いのが嫌いなので、
今後の日本が、一年の半分夏になるだなんて聞くと、
う~んざりする。

クーラーはつけっぱなしで、
出掛けていて戻って来ると、
「あ~、涼しいって極楽。」と思う。
「美味しい」の次に「涼しい」って言葉が好きだと思う。

寒いのには、あまり苦痛を感じない。
寒冷地育ちなので、雪さえ積もらなければ、
寒いのは別に、防ぎ用があるから。

暑いのは、寒いのとは違って、「不愉快」がもれなくついてくるので、
それが腹立たしいのだ。
自分は水が嫌いで、自分が濡れることも嫌いないので、
汗をかく自分も嫌だし、シャワーしなくてはスッキリしないし、
でも本当はシャワーだって好きじゃない。

ちまは一日中、わたしの枕の隣に押し込んだ、小さいベッドで寝ており、
ムギは、車の下のコンクリートや、
庭の樹の根元で涼んでいる。

最高気温が39℃って。
それってアスファルトの上ではなく、芝生の上で、風の通る場所での計測だよね。
アスファルトで、エアコンの室外機から熱風が吹き出しているところは、
50℃近いんじゃないのかな。


土曜日はとあるセッションを受けに行って、
それは本当に行って良かった。
でも、疲労もするので、夕飯を食べたら起きていられず、仮眠した。

一人なら何をどうしようがいいのだけれど、
何種類もの薬を飲んでいるちまの餌と薬の管理を、
わたしがやるしかないので、
早々と寝てしまうわけにもいかず、いったん起きて、
薬入りの餌を与えて、また寝る。

昨日は、東京はお盆で、ご住職がお参りに来て下さるので、
スタンバイしているように言われて、部屋に居た。
夫からワン切りで連絡が来て、
すぐに母屋に飛んで行って、お経を聞き、
ご挨拶をした。


どうにも具合が悪く、食べたいものがない。
鰻なら食べられるな~と思っても、そんなお金はないし、
素麺でも、と思ったが、きっと夏バテしてるんだと思い、
温かい、卵とじうどんを作って、食べた。
どうにか食べられた。

でも、また、起きていられず、ベッドに入って仮眠して、
夜中に起きてちまに薬を飲ませる。

ちまは、6種類もの薬を飲んでいる。
混乱するので、ちま専用ノートがあり、
何時に何を入れたどんな餌を食べたかを記入している。

ちまムギのことを書くつもりで、今年は大きな手帳を張り切って買ったのだが、
ムギのことまではとても書けず、
手帳は5月でストップしている。

昨日の夕方、ムギと一緒に過ごしていると、
夕暮れの中、ムギが急にガサガサ動いて、
そして戻ってきた。
口に、ヤモリくんをくわえていた。
やんわりくわえているだけで、殺すつもりはないのだ。
ボク、獲物を捕りましたよ!と、わたしに見せに来てくれたのだ。

「うんうん、わかった、ムギ、ママ見たよ。だから離してあげなさい」
ムギは食べるつもりだったかもしれないが、
とりあえずわたしに見せたかったので、やんわり噛んでいて、
ヤモリくんはするすると逃げて行った。
ムギは怒って、「ふうぅうう~ん!」と言っていたが、
「ムギ、ママちゃんと見たよ。頑張ったね、だからもう、ヤモリくんは捕まえないでね。」
そう言っても、ムギは不満げに鳴いていた。


今日は、シャンプーに行って、お弁当屋さんに行って、
ちょっとまともなものを買って来て食べられた。

自炊は、ほぼ出来ていない。
やるつもりで野菜を買っても、腐らせるばかりなのだ。

野菜は採れない。
仕方がない、野菜ジュースを注文しよう…。


毎日、暑い中通勤しているみなさま、
本当にお疲れさまです。

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とりあえず一息。

ご注文をいただいていたものの、
制作と、発送を終えた。

よく頑張れたと思う。

今週は、出かける予定が、木曜と土曜だけなので、
それ以外の日をすべて、制作に回してた。

作ったら撮影もしなくてはならないし、
作ったら発送もしなくてはならないし、
やるべきことはいろいろある。

でも、自分が好きで作ったものを、欲しいと言っていただける喜びは、
24年前とは比べ物にならないくらい、増していた。
稼げない、お荷物でしかない自分を恥じていたからだ。

もちろん、これで一儲けしよう!とは思っていなくて、
必要な人のところに届けられますように、と
心から願っている。

アクセサリーでもなく、実用品でもないものを作っているので、
本当に、感性の会う人しか、目を止めてはくれないと思う。
それでいい。
何も無理をしなくても、
感性がピッタリの人に、買っていただけたら、そんな幸せなことはない。


とはいえ、すこし、一息入れよう。

作りたいものを整理して、
どういう順番で作るか、考えよう。
いつまでにそれがあるといいか、考えよう。

撮り溜めた番組も、ちまを抱いて、ちょっと見よう。



読ませていただいている方のブログで知ったのだが、
七夕の日に、何を手に入れたかが、今後重要なキーになるとあった。

わたしは、ヒキコモリを予定していたけれど、
急に気が向いて、秋から出展する会場に、下見と、主催者さんへのご挨拶に行った。
家から何分で到着するかも計りたかったし。

だから、買い物をする気はなかったのに、
すごくいいものを、わざわざ、出して見せてくださった作家さんがいらして、
もう、その物から目が離せず、
この機会を逃してはならないとも考えて、購入させてもらった。

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それがこの「懐中時計」。

宇宙の天の川が美しく、歯車にも魅了されてしまったのだ。
自分が、歯車が好きだったことを、突然思い出したのだ。

「宇宙と天の川」
「歯車」
「懐中時計」
この三つを、わたしは七夕の日に、手に入れた。
そう、七夕の日に、天の川を買ったのだ。
そのことに、あとで気が付いた。

時計は、大切にしている腕時計のネジが一本はずれてつけられなくなり、
先日、小さいネジ一本に2,160円も払って直してもらったばかりで、
困ってはいないんだけれど、
好きなアイテムではある。

そして今、わたしが作っている、宇宙や海の色のブルー。
天の川。
好きだったことを思い出した、歯車。

どんな意味があるのか、全然わからないけれど、
この三つが揃って、こうなる、みたいな?
何かが起こりそうな予感もある。

カッチ・カッチと、音がするのだけれど、
拍動を聴いているようで、落ち着く。
猫のゴロゴロ音みたいに、やすらぐ。



夫が出張に行っていて留守。
緊張する。
お姑さんは、ショートステイに預けたそうなので、良かった。
夫が北海道に出張に行ってるときに、いろいろ起こるので、
緊張するのだ。

ムギの命を預かるだけでも緊張だ。
いつもなら、早朝に夫がムギを見てくれる。
ムギはそれを知っているので、
最近、夜中に会いに行っても、いないし、呼んでも帰って来ない。
朝、パパからちゅーるをもらいたいようなのだ。

ちまは、猫シスタチンの値が高く、
仕方がないので、またお薬が増えたよ。
毎食、何かしらのお薬を入れてる。
わたしが倒れたら、だれもそれを把握してないので、
ちまを行きつけの動物病院に預けるよりほかない。
そういうことにならないよう、倒れないよう、気をつけよう。

命を守ることは、緊張することなのだ。

明日からは、ペースを落として、
作業をしよう。


みなさま、また新作出しますね。
いつもありがとうござます。

                                         伽羅moon3

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12時間睡眠。

もともとの性質と、病気とが合わさって、
根をつめやすく、
区切りのつけ方がわからない。

病気由来ではない、と言っていいのか、
それとも、生まれた時から病気だったのか、
どちらかは、わからない。

保育園に通っている頃、
つまり3歳児当時、
わたしは、いくらトイレに行きたくても、
今やっているお絵描きをやめられなくて、お漏らしをした。

途中でやめるタイミングが、わからないのだ。

それで、しょっちゅうお漏らしをして、
お寺がやっている保育園だったのだけれど、
そのお寺のお姉さんの大きいパンツをはかされて帰って来る。

すると母が、「また〇〇ちゃんのパンツはかせられとるやん!」と、怒る。
いやいや、しょっちゅう漏らすんだから、
替えのパンツを、持たせておいてくれよ。

保育園ではお昼寝の時間があったが、
わたしは当時から不眠で、
みんながすやすや寝ているのに、眠れずに悶々とし、
やっと、ウトウト…とし始めるタイミングで、
けたたましく音楽が鳴って、起きる時間になる。
みんなはわーっと起きて、トイレに行ったり、遊んだりするのだが、
やっと寝付いたところを起こされたわたしは、ものすごく不快で、
あの、起きる時に鳴る音楽が、今でも大嫌いだ。

それは、「トルコ行進曲」だと、小学生の高学年で知った。
大嫌い。


今も、制作をしていると、
ある程度のところまでやっておかないと、
無駄になってしまうことが起きるので、根を詰めがちなのだが、
やっと、ペースを落とし始めることが出来てきた。

自分にとって、本当に大事なことを、忘れてはならない。

制作をすることは、それがどの種類であろうと、
粘土だろうが、石だろうが、紙に字を書くことであろうが、
こうして文章を書くことであろうが、
それはわたしにとっての、アイデンティティーである。

世の中には、発信したい人と、
受けたい人の、両方がいて、成り立っている。
わたしは、常に発信者でないと、生きて行けない体質なのだ。

上手い、下手を問わず、
何かを発信していないと、わたしは、わたしではいられなくなる。

ただ、その分量のコントロールがなかなか難しいだけであって、
それは、自分で気をつけて、
抑えて行かないと、と考えている。

もっとやっておきたい、と思っても、
そういう自分に「いや、今日はここまでにしよう。」とブレーキをかける、
それが出来ないと、続けることはできない。


夕べ、夜中早めにムギに会いに行ったが、
時計を持っているムギにとって、早かったせいか、
帰って来てはくれなかった。

朝、夫がケアをしてくれた。

今日の夕方行くと、待ちかねていたようで、庭から鳴きながら出て来て、
待ってたよ、会いたかったよと、甘えてくれた。

そういう時間を、大事にしないと。
この子たちとの時間には、限りがあるのだ。
後悔のない別れなんて、ありえないが、
なるべく一緒に居られるようにしないと。
それが自分のためになるから。

夕べはムギに会えなくて、部屋に返ってちまをブラッシングし、
一緒に寝た。
今、ちまは。わたしの顔の真横で寝てくれている。

夏用のベッドもあるのだが、
気が付くと、わたしのベッドで、寄り添って寝ていてくれたので、
枕の横に、小さいベッドを入れ込んだら、
毎晩、そこで寝てくれる。

眠りが浅くなった時に触れると、ふわふわしたものがある。
それはとても幸せなことだ。
ぜいたくだと思う。


昨日は、作りものが、想像したようには出来ないことがわかり、
がっくりして、早めに寝たのだけれど、
今日は何度、ちまに起こされても、どうしても起きられなかった。
うん、わかった、ごめんよ、ちま、起きるね、と言いながら、
全然起きられず、
延々、12時間も眠った。

ちまに申し訳がなかった。
空腹を抱えて隣で待っていてくれた。
こんなに起きられなかったのは、久しぶりのことだ。



粘土の制作を始めたのは、息子がまだ幼稚園に入る前だった。
その時は、ただ、穴の開いた玉を作って、ゴムに通して髪を縛ったり、
ブローチを作ってみたり、
息子と一緒に作ったりしていただけだったが、
売れるものを作り始めたのは、その5年後くらい。
離婚してからのことだ。

25年前。

その時から、デザインに苦しんだことはない。
デザインが良すぎて、自分に作る技術がないことはあったが、
デザインが浮かばないことは、なかった。

さて考えましょう、といって描くときより、
なにかのついでに、さらっと描いたデザインが優れていて、
逆に再現に困ることはあったが、
今も、作りたいものは山のように脳内にある。

でも、体力も気力も、本当に少なくなった。

一過性ではなく、長く愛してもらえるようなものを、
シンプルなのに、惹かれる、ってものを、
作って行きたいと思う。

それで一儲けしようとかは考えていない。
ただ、作りたいし、それを気に入ってくださる人がいるのだとしたら、
お届けしたい。
だから、値段も、24年前と同じに設定しているのだ。


わたしがわたしであるために。
わたしが、なりたい自分になるために。
わたしにしか生み出せないものがあるのなら、
それを出すために。


ゆっくりね。
無理をしないでね。
じっくりね。


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ああ、でも、きっとよくなる。

わたしは、単一のうつ病ではなく、
双極性障害、つまり、躁鬱なので、
浮き沈みが激しい。

でもそれは、日によることとは限らず、
一日の中に何度も浮き沈みがある。

健常な人より、それに振り回されやすいだけだと思う。

わたしは完全に夜型の人間なので、
夜11時くらいからが最も集中できて、自分を表現しやすい。
一番、自分らしく居られると言っていい。

その時間なら、早寝早起きの夫が部屋に突入してくることもないし、
一人でひっそり、作りものをしているのは、安らぐ。

ただ、ここに来て、睡眠時間が長いので(もともとロングスリパーだが)、
起きるのは午後。
作品の撮影をするには、日の当たる窓際に行かないと無理なので、
起きてすぐに、まずは前夜作ったものを撮影。

それから食事をして、
合間合間にちまの世話、
メールチェックなどをする。
ご注文品を作るのも夜中じゃないと無理かな。
緊張するし、集中したいので。

今はまだ、数百円の小物雑貨を作っているので精一杯だけれど、
ゆくゆくは、小さい額縁作品も作る予定。
準備は進めている。


根を詰めて焦ると、イラついたりしてしまうので、
在庫を補充するために作ったりはしない。
今回のショップは、有料なので、再販リクエスト機能がついている。
売り切れでも、これを買いたい、と要望してくれている人が、
チエックを入れてくれると、わかるようなシステム。

数百円でも、ぽつりぽつりと買っていただけていて、
嬉しいこともあった。

実は疎遠になっていた、弁護士Zからも、
注文をいただいたのだ。
買ってくれたのは、カードスタントなのだけれど、
あなたの手描きで、それに立てるカードが欲しい、
カードも作って、と別に注文をもらったのだ。

彼女が、神田に、新しく弁護士事務所を持つとき、
わたしは、大いに関わらせてもらった。
マークをデザインし、会議室のデスクと椅子を選んだり、
壁の時計まで買いに行ってきた。

その時、事務所に来て下さるお客様に送るファックスの、
地図を描いて欲しいと言われて、
わたしは、まず、正確な地図を描き起こしてから、
その比率を微妙に変えたり、波マークではしょったりしながら、
手描きの、ほっこりした可愛い地図を描かせてもらったのだ。

きっと、あれを気に入ってくれていたのだろう。

ともすれば、辛いことのみで訪れる弁護士事務所が、
柔らかい雰囲気になるように、心を配ったに違いないと思う。
そういう人なのだ。暖かい人なのだ。

リウマチを患ってしまったので、
当時ほどにうまくは書けないが、
何でもパソコンでポンポン出来てしまうこの世の中で、
少しでも温かみを、というのは、彼女の仕事に対する姿勢に通じる。
わたしも、それでどれほど救われたことか。

わたしが描いたカードは、もっと大きい方が良かったそうで、
書き直すのだけれども、
事務スタッフさんには好評で、無駄にしたくないと言い出して、
とりあえず、拡大コピーを撮って使ってくれているそうだ。
ありがたいことだ。

また、気持ちを込めて、いい文字を書こう。
ありがたい再会。ありがたいご注文。


ショップを、どうしても6月中にオープンしたかったので、
突っ走ってきたが、
一息つけるのか?と思えば、
ご注文をいただいて、メールのやり取りやら発送業務もあって、
新作も作って出したいし、毎日、テレビを見ている暇もない。

でも、いいタイミングで始めたはずなので、
細く長く、
リウマチが悪化しない程度に、続けたい。

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ここ「銀の靴」からおいで下さるお客さまが多く、ありがたく存じます。
新作を3つほど、UPしましたので、良かったらまた、見に行ってみてください。
よろしくお願いいたします。

ショップはこちらです。


「碧(あお)の部屋」


お待ちいたしております。

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時々叫ぶ。

わたしが住んでいるのは、
母屋の庭の中に建っている、一階一部屋、二階一部屋という、
最小単位のアパートだ。
その二階。

今年になって、階下に新しく入居された方がいるのに、
しばらく誰も居なかった事に慣れてしまい、
夜中にドスドス歩いてしまったりする。

いかんいかん、と思うのだけれど、
最近は、自分がやらかした失敗に対して、
時々、叫ぶようにしている。

そう、わざと、そうしている。

わたしは、耐えすぎてきた。
小さい頃からずっと、耐えさせられすぎていた。
泣き喚いたことも、叫んだこともない。
そんなことは許されなかった。

だから、今、自分を救うために、
そして決してちまに当たったりしないために、
少々言葉は汚いが、
「ああもうっ!!」
「なんでだよっ!」
「クソがっ!!」
と、大声で叫ぶ。

そうしてから、粛々と後片付けをする。
自分の不注意さがほとほと嫌になる。

今日も、持ち歩く水筒に飲み物を入れて、
キッチンで洗い物をしていて、
水筒を倒した。
なんで、蓋を、閉めておかないのか!!
自分に腹が立って、叫んで、
頓服を飲んで、それから片づけて床掃除もした。

自分に腹が立って頓服を飲むだなんて、恥ずかしい話しだ。

それでも、そういう些細なことを分かち合う人がいないので、
ちまに当たらないために、
自分で叫ぶんだ。
それでいいんだ。
いちいち、一個学ぶんだ。

日曜は、動けなかった。
一歩たりとも、外に出たくなかった。
鬱状態だった。
楽しかった日の次は、気分が落ちてしまう。

でも、食器洗いもどうにかやれて、鍋やザルも洗って、
母屋から借りた食器を拭いてお盆に乗せ、
ビールの缶などを潰し、
夫のシャツにアイロンかけをし、丁寧に畳み、
燃えるごみをまとめて、袋を縛った。

それでも、どうしても、ドアの外に出たくない。

お姑さんがショートステイでお留守だったので、
夫には朝、ちょっと時間があると思い、
甘えることにした。

全部を玄関に置いて、そのまま、お願いをして、寝た。

お昼に起きたら、玄関はキレイになっていた。
ありがたかった。


鬱になってしまったときは、自分でもどうすることもできない。
しっかり鬱を味わうしかない。


一日そうして沈んで、一人でいれば、
なんとか上がるようにはなった。
今日は、障碍者手帳をもらいにバスで役所に行き、
その帰りに動物病院で、ちまとムギの薬をもらい、
そのままターミナル駅に行って、手芸店やパン屋に行った。

帰って来て、ちまに餌をやり、
自分はシャワーして、
それから洗濯。
昨日、ちまが自分のベッドで吐いてしまったので、洗濯の量が膨大。

それを干して、やっと夕飯。
お弁当を買って来て食べたのだが、とても美味しかった。

一人の暮らし、好きだ。
癒される。


なので、心の均衡を保つために、時々叫んでる。
狂わないように、叫んでる。
何も言えなくなったら、そっちの方が怖いことだ。

                                            伽羅moon3

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